TFM 松本人志の放送室
Repo : ぷぷさん


松本さんが中居君と飲んだ時の裏話です。

高須「先週も話してました、あの〜中居君、もの知らん」
松本「カカカカカ〜。な、俺前も言うたけども、モチベーションの使い方おかしいやろ?」
高須「おかしい、出てきたもん俺ビックリした〜」
松本「俺聞き逃してたけど。昨日もおかしかったっけ」
高須「昨日も〜、オレねそれが耳にあるから出た瞬間バチ〜っとほらアンテナがビビ〜っと。言葉は忘れたけどモチベーション使ったの、1回」
松本「1回使った?」
高須「うん、来ても〜5分位で。で、あ〜これか〜って。で、ビミョ〜に違うねん」
松本「ビミョ〜に違うねんな、で、忘れんねんな、ほいでど〜違うか忘れんねん」
高須「ビミョ〜だから」
松本「だから1回聞いた方がええな。モチベーションをちゃんと」
高須「ど〜ゆ〜時に使うのか」
松本「うん。ちょっとずれてんねん」
高須「何でこんな話の中でモチンベーションって使うのか」
松本「で、ごっつ使いたがんねん、モチベーションを」
高須「そやな〜」
松本「ベクトルも結構使いたがんねん」
高須「どっかから聞いてきたんやな〜」
松本「どっかから聞いて来たんやな〜。そのベクトルもよ〜出てくんねんけどこれもそのベクトルがちょっとずれてんね」
高須「ベクトルなんてほとんどずれへんもんなのに」
松本「ほとんどずれへんことを表す言葉がベクトルなはずなんだけどそのベクトルはあの〜なんやちょっとこ〜東西南北みたいなとこ向いてるって言うか」
高須「なんじゃそりゃ」
松本「なんやろおかしな変なちょっとずれてんね。何度か」
高須「わかるわかる」
松本「ビックリしたで、昨日もなんか喋っててさ〜あの〜ちょっとこう「あのね〜ボクなんかはね〜なんやかんやで」結構自分のことを落とし込んだことを言うやなんかあの〜ままあの〜「自分のことを下差(げさ)するわけじゃないですけど」
松本「げざ?」
高須「は?あれそんな言葉あんのかな〜「いやありますよ〜(中居)」って言うたんやな。ほいでま〜じゃ〜げざ」
松本「中居君それ卑下(ひげ)やろ?」
高須「いえいえいえげざです」まっちゃん大爆笑
高須「は?どんな字書くの?「下に差、差別とかの差」下差ね。げさ、それ言うとったな〜」まっちゃんず〜っと笑ってます
松本「ほいでちょうど広辞苑とかあったから調べたんや。な〜んにも載ってない。そんな言葉あらへんもん。下差!」
高須「こわいな〜」
松本「下差か?げざ?」
高須「げざやねん。げさって言うたのに調べたらげざやってんねん。下に座るやってんな」
松本「それならまだ」
高須「その言葉はあってん」
松本「げさって言葉はも〜まったくないねん。ゼロなんですね」
高須「その電子辞書ではね」
松本「で、げざならまだ何個かあったんだけども〜」
高須「で、これや〜!って言うたんや。けど言うたやつが下に座るやったん。これ全然違う」

二人で大爆笑

高須「これですよ〜って言うてどんどん下のほう見てくださいって下のほう見っててもなんにもあらへん。も〜ひどいわあの男!」
松本「下のほうに行けばいくほどドンドン離れてってん」
高須「全然違う話だもん、それ。使われへんそんなもの。おもしろいな〜」
松本「(渋く)「自分をげさするわけじゃないですけど」(中居のまね)」
高須「いや、でも雰囲気なんかわかんねんな(笑)おもしろいな〜わろたな〜あれは昨日」
松本「いっぱいあるで、あれ、あいつと喋ってたら」
高須「あんなこと?」

松本「うん!で、昨日は宮迫もおっっていっぱいおってあんな空気だったから、「え?げさってなに?」って言うて、で〜皆でつついて遊ぶみたいなことになったけど、あれマンツーマンやってみ、言われへんやんか、も〜結構向うはマジでくるから「ベクトルのほうが違うと思うんですよね〜」(中居な真似して渋く)みたいな真剣な話してる時に「ん〜ズレテルな〜又。又ずれてるぞ〜これ。南南西みたいなとこ指してるぞ〜おまえ」(笑)」

高須「あれは不思議やな〜」
*宮迫さんの話。宮迫さんが自慢話をするって話

高須「中居君の顔の筋肉の話しててんな。後半戦」
松本「あの〜何言われても顔色が変わらない」
高須「言う話をね。(いきなり)わかった思い出した〜宮迫の皆固まらした話。中居君のあの〜何言うても変わらへんて言う話したやろ?」
松本「自分強いよな〜おいら、なんか言われたら顔引きつってしまうけど自分ほんませ〜へんもな〜」
高須「(中居)「それでね〜ボクはシュミレーションしてるんですよ」ってシュミレーションの話になって、で、宮迫も」

松本「アァ〜〜。それでね中居君は「いやねそれ違うんですよ。僕はね〜あの〜本番前にねシュミレーションするんですよ。もし松本さんと今日もし松本さんとからむってなったときにもし松本さんがこういうことを言ってきたときはこんな顔しようとかもしこうきたらこんな顔をして、しようとかあの〜10種類とか20種類とか考えるんですよ〜」って」

松本・高須「え〜すごいな〜」

高須「言うたら宮迫がヒョロヒョロヒョロ〜って又来てボ〜ンって入ってきて「や、ボクもねシュミレーションしてたんですよ」してたってま〜始まったんやな。で〜「高須さん覚えてはります?ガキの使いで宮迫が出てきたコーナーでなんか宮迫が仕切るやつがあったのね、その時に200通りのシュミレーションをしたって言うたやろ。ぼくね〜200通りのシュミレーションしたんですよ〜って。まずそこでドカ〜ンってきたから。も〜その時に「え?」って思うねんけれどそれを」

松本「まだ聞いてみなけりゃ」
高須「わかれへんから。あん時に松本さんの頭をグ〜と持って浜田さんの顔を持ってひざでガ〜ンっていって、これが全部はまってまあ100点でしたと。ここでも又ウワ〜って。と思ってこうゆうことをやってたら自分が成長せーへん。で、ボクはそれからシュミレーションをやめました。やめてよかったのはやっぱりそれで笑いを取れてます。って言うビックリするような構成。でも〜全員が〜固まったんやな、その瞬間にな。」

松本「固まったんや」
高須「中居君の話ヤン!ず〜っとシュミレーションの話は中居君の」
松本「サササ〜って取って行って失敗談のように見せつつ成功したんだけど実は失敗したんですって言うのかな〜って思ったら結局は成功話やねん」
高須「ビックリ。1回げささしたもん」
松本「げささした」
高須「な〜、ボクもね」
松本「も〜ほんまにびっくりするよな」
高須「あの時はも〜5分間くらい全員聞かされてもうてなんの言葉も挟めず結局そこか〜い!って。わろたわ〜」
松本「あれはすごいやろ。あんなことが毎夜毎夜繰り広げられているそうな」
高須「あれは面白かった。そうか〜そうするか〜って」
松本「オレはも〜何年も一緒に居て気〜ついたらじん帯伸びてんねん。ブチブチブチ切れてんねん」

この後宮迫さんの話でした。


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下差・・・?下座・・・?え〜っと日本語って難しいです(苦笑)
ベクトル・・・あんまり日常会話では使いません(笑)
中居君、皆に突っ込まれて遊ばれてる時の顔はどんなお顔をしてるのでしょうか?(^_^;)
松本さん、いつまでも中居君の飲み友達でいてあげてください。
そして、間違った日本語はドンドン正してあげてください。お願いします!!