北海道グルメの定番イカソーメン札幌小樽の市場へ 

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春のヤリイカ夏の真イカ漁とイカソーメン北海道積丹半島沖の生うに丼の価格破壊、大型の秋イカ漁と、うに漁によって季節を感じる事が出来る
北海道積丹半島産 生うに丼漁師スペシャル企画 生ウニ丼価格破壊のお知らせ左記の写真が、北海道グルメの定番イカソーメンと並ぶ積丹半島産 ”ばふんうに”
北海道グルメ”ばふんうにの生ウニ丼”サマーバーゲン価格破壊のお知らせ


イカソーメン北海道グルメの定番小樽運河沖の イカ漁の現状

真イカ漁程、海水温に大きく影響される魚種もないと思われる。、真イカは14度〜16度の海水温を好み九州方面から北海道へ回遊してくるものだと聞いた事がある。例年積丹半島沖の イカ漁 は本州から上がって来る7月に入ってからだが、平成14年の漁は、なんと1ヶ月も早く真イカ漁が始められた。例年より海水温が高い為らしい。これも地球温暖化のせいでしょうか。?
* 積丹半島沖の北海道グルメの定番イカソーメン用いか釣り漁船  **
日司港のイカ漁の漁船は、右記の写真の様に9.9トン以下の小型船が多く、遠洋に出て泊り込みの操業が出来ない状態です。
その欠点を最大に利用して朝5時頃までに帰港して””いか””を、いか塩辛等、加工用ではなく北海道グルメの定番価格の取れる鮮魚(イカ刺身でも食べられる、イカソーメン)で、小樽運河沿いの市場、札幌市場へ””朝せり””に間に合う様に出荷しているのです。北海道グルメをうならせる鮮度は本当に素晴らしいですよ。。。
この様な事情で、殆どの漁業者は、夜はいか漁、朝帰港して早朝のうに漁もう一つに北海道グルメと掛け持ちしている漁師さんが多いのが特徴です。私と父は、この時期うに漁だけですので、朝5時頃出漁し9時には帰港し生うに丼の価格破壊の準備に佐藤食堂に入ります。

      

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見出し 北海道グルメの定番””いか””は2種類あります

   春の””ヤリいか””                


春、4月から5月にかけて産卵の為にヤリイカ刺し(イカソーメン)北海道 春が旬の寿司屋の高級ネタ *沿岸へ回遊する””ヤリいか”” この いか は、沿岸に仕掛けられた  たて網(小定置網)  と呼ばれる漁法で捕獲され、1箱20尾から30尾前後で3キロ詰めされセリにかけられます。

はかり売り されるのでも理解できるように、とても高価な物として扱われます。 北海道積丹半島に春を告げるやりいか

昭和30年頃までは、春の魚と言えば ”にしん” でしたが海流の変化か地球温暖化の影響なのか、その後殆ど水揚げされなくなり、代わりに、春の魚の代名詞に 北海道グルメの定番”サクラマス”と共に ”ヤリイカ” が挙げられる様になりました。

   夏の北海道グルメの定番イカソーメン ””真いか””


6月から12月にかけて九州方面から対馬海流に乗って北上して来る真いか刺し(北海道のイカソーメン)””真いか””があり6月に捕れる””いか””の子供を””はないか”” と呼んでいます。北海道グルメ料理 いか飯 にすると美味しいです。 
この時期以降、積丹半島や北海道でイカソーメンやいか刺身が美味しく食べられる。。7月から9月に捕れる””いか””を””夏いか””と言い 
10月頃から北海道の北から南下して来る””いか””を””秋いか””と呼んでいます。昔は””するめいか””とも呼んでいた* イカソーメン用の北海道の真いか  *ようです。
いかは1箱に下氷をしサイズによって、20尾、25尾、30尾と分けられて箱詰めされ大消費地である小樽運河沿いの小樽市場、札幌市場へと北海道グルメの定番イカソーメンにもなる鮮度で、トラック便により運ばれて行きます。
この秋いかの頃にもう一つのグルメ””いか””が大好物な””まぐろ””の姿が見え初める季節になマグロります。積丹半島沖のマグロ漁は1本釣りで行われるサラリーマン金太郎の世界です。余談になりなすが、基本的に釣りは漁業権が無くとも行う事が出来るのですが、マグロの1本釣りは漁業権が必要な魚なのです。

   


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見出し 真いか漁を経験し          

 真いか漁は、夜の操業と相場が決まっていますが、なぜか?


もう皆さんもご理解していると思われますが、””いか””は夜行性であり光に集まる習性を利用していか漁が行われていると言われています。
確かに間違いではないと思いますが、さらに実際に漁をしてみて思うことなのですが、光(集魚灯)に集まる習性もあるのだろうが光に””いか””の””えさ””になる””こざかな””が集まり””えさ””を狙って””いか””が集まるのではないかと。。。聞いた事がある。

  真いかは、長い船が好き              


いか漁の船は船体が長い方が良いと言われています。
理由は2つありまして、1つは自動いか釣り機を右舷、左舷にそれぞれ均等に取り付ける為、船体が長い方がたくさん装備する事が出来、結果的に大漁が出来る。
もう1つは、””えさ””を狙う””いか””は長い船体の光(集魚灯)の照らさない下に隠れて””えさ””を狙うために影が沢山ある船体のほうが漁が出来る事に。


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積丹半島イカソーメンいかを刺身にした後の耳と足どうしてますか?  


どうしても残る耳と足は、ボイルしても、油でザンギ風揚げ物にしても残る事がありませんか?
そんな時、いかを生のまま水気を取り粗くミンチにし塩とでんぷん、タマネギのみじん切りを入れハンバーグの要領で仕上げハンバーグ風に焼いてもよし、
さらにミートボールのようにして油で揚げ物で食べても結構いけます。揚げ物が残ったら冷凍しておきお鍋の具材として鳥団子の代わりにもなりますよ。

  北海道郷土料理簡単いか飯レシピ

  1. 生のいかを足と内臓(イカゴロ)をきれいに取っていかの身(袋状)だけにする。
  2. 白米をベースにもち米(もちもち感を出す為)を水で洗い30分水に漬ける。。
  3. 水切りした2を1の身に7分目程入れて入り口を 楊枝で止める。
  4. 煮汁ですが水、酒、砂糖、醤油がベースで水と酒と醤油の分量は3の材料が頭が少し出る位の量で砂糖はお好みでお入れ下さい。この煮汁は魚の煮物の基本ベースで臭みを取りたいなら生ショウガもしくは、梅干を使って見て下さい。
  5.  4に3を入れ強火から中火へ材料の量にもよりますが、10分から15分お米を炊く要領で煮汁が無くならない様に気を付けて仕上げてください

北海道イカソーメン真いか漁の出港時間は何時?   


いか漁の出港時間は漁場に夕暮れ時に到着出来る様に出港するわけです。
夏場なら漁場までの距離にもよるが5時前後になり、秋にかけて少しずつ早くなり、帰港時間に至っては札幌近郊の市場に出荷する為、各市場のセリの時間から逆算して朝5時前後になります。


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