
上の写真は 北海道田舎暮らしの原点、日司港(私のベース基地)クリックすると航空写真
左記の写真が、積丹半島の高級食材、 ”ばふんうに” 北海道田舎暮らしのウニ漁師が捕っている生うに丼のサマーバーゲン価格破壊実施中
下の写真は北海道田舎暮らし私のベース基地 日司港出入り口から見る神威岬と夕焼け ここで、ウニ漁師として、マルテン佐藤食堂しゃこたんなべを営んでいます。
夏は特に札幌から車で2時間強、小樽運河から郷土料理、生ウニ丼,お寿司 グルメの町まで60キロ、となる北海道西の先端、日司町で、積丹半島ウニ漁師の1日が始まる。。。朝、太陽が昇ると起きる時間。正確にはウニ漁に出る時間が明るくなってからなので、少し薄暗い時間帯におきます。最初にするのが窓を開けて 風 があるか?、ないか? お天気の確認から朝が始まります。
ウニ漁に関しましては、南風、南東、東、の風何れかで波の高さ1メートルこの条件が揃わなければ、ほとんど ウニ漁 は出来ないのです。
午前中は 凪 ていれば漁に出かけお昼には戻り マルテン佐藤食堂しゃこたんなべ 仕込み、スタンバイ、お店はトップシーズン以外は夕方でクロスし明日の漁の準備にかかり夜8時には寝るのが私の北海道田舎暮らしのタイムテーブルです。まるで原始時代のネアンデルタール人か、北京原人の様に太陽と共に生活しています。
I N D E X
過去、積丹半島は積丹半島を回れず積丹半島かむい岬で行き止まり状態な為に陸の孤島と呼ばれていた時代がありました。
現在では積丹半島をぐるっと回ることが出来るようになり岩内、ニセコさらには函館方面への海岸線のルートが出来上がり、これにより札幌方面からのドライブが来た道を戻らなくても良くなり道央圏の観光が一日で広範囲に回ることが出来る様になりました。
これにより札幌、小樽運河、道央圏さらにニセコへもアクセスが容易な町となりました。このルート229の北海道積丹半島開通により、積丹半島の当店 マルテン佐藤食堂しゃこたんなべ にも大勢のお客様がお越しになって頂くようになり 生ウニ丼 の薄利多売 ””むらさきウニ””の積丹半島で生ウニ丼の価格破壊 が可能に成りました。
ムラサキウニ生ウニ丼の生ウニ丼による生ウニ丼価格破壊 ウニ漁師特別企画 是非お越しください。
積丹半島のおもな産業の柱は水産業、農業、酪農、商業、建設業、自然豊かな観光業から成り立っているが、積丹には2つの漁組で美国港、幌無意港、入舸港、日司港、野塚港、来岸港、余別港と7つの港が有り水産業が盛んな土地柄です。
右の写真は私達のベース基地 冬の日司港の様子です。
これらの港から水揚げされる魚(イカ、ホッケ、ヒラメ等)は、北海道郷土料理、お寿司に使用される為、大消費地である道央圏、小樽運河沿いの小樽市場、札幌市場を中心に水揚げされた当日に、速やかにトラック便で運ばれる。さらに千歳空港にも利便性が良い為、お寿司や生ウニ丼に使用される、生ウニ、ボタンエビ、甘エビに至っては、当日の内に関東、関西方面に直送されています。 夏は特に小樽運河から積丹半島は寿司屋、生ウニ丼、 北海道郷土料理グルメの町 と言っても過言ではないと思う。
現在ほとんどの漁船は、FRP船(プラッチック)である為、一昔前の木船の様に船体の整備に日数がかからなくなって来ています。船体の化粧直しだけならば2〜3日で終える事が出来る様になりました。
整備の最重要課題は、船底に付着している”コケ”の除去作業が目的です。
このコケが、たくさん船底に付着すると船のスピードがあがらず燃料の浪費を招く為、燃料節約の観点からも年1回は整備が行われています。
漁港内のトイレ
ここには小さな公園が有り、車の駐車スペースも広くとってあり、ベンチの前は漁船が係留されているのが一望出来る””やすらぎ””の場になっています。
北海道積丹半島を観光する手段として、小樽を始発とする路線バスが中央バス1社だけで神威岬終点まで1日数本しか運行していない状態です。、国道229号が全面開通したにも関わらず積丹半島半島をぐるっと回る公共機関はなく、JRも余市駅までで現在のところありません。
したがって、観光、レジャーの足になるのは、レンタカー、マイカー、タクシー、バイク、等に限られてきます。信号機が少ないので、ゆっくり走っても小樽運河まで1時間強とけっこう早いです。夜のドライブは、キツネとタヌキがライトに飛び込んできますので交通安全に注意してください。
- ゆっくり走ろう北海道