積丹半島ウニ漁と北海道生ウニ丼の話   

生ウニ丼漁師直営佐藤食堂が送る、 バフンウニ の北海道生ウニ丼価格破壊と積丹半島生ウニ丼札幌小樽運河沖にかけての むらさきウニ 、馬糞うに 情報です。6月から8月の北海道積丹生ウニ丼おいしいものは美味しい       

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積丹半島生ウニ丼北海道では2種類         

私達は現在、 ”” むらさきうに生うに丼の価格破壊のむらさきうに  ””と”” ばふんうに(馬糞うに)ばふんうに、北海道、寿司海鮮料理の最高食材 ””を採取していますが、ほとんど9割以上 むらさきうに の水揚げが主流で、 ばふんうにの水揚げは、1割に満たない状態です。。。。

たんに、北海道で生ウニ丼と言うと むらさきうに を使用しているのがほとんどです。”むらさきうに” の浜での呼び名は、 ”しろ” もしくは ”ノナ” と呼ばれています。

”ばふんうに” の浜での呼び名は、 ”あか” もしくは ”ガンゼ” と呼ばれています。
呼び名の、しろは、ホワイトと言う訳ムラサキうにの生うに丼 ではないが、” あか ” があまりにも鮮明な色なのでその様に呼ばれているのでは。。。生ウニ丼にすると一目瞭然。。。。写真左が価格破壊の生ウニ丼ばふんうにの生うに丼価格破壊北海道寿司屋高級食材小樽運河沖札幌北海道のおいしいもの高級食材 ”ばふんうにの生ウニ丼” 右が主流の ”むらさきうにの生ウニ丼” です。
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うに漁(生ウニ丼)北海道積丹半島での期間は?


後志管内で最も早く 生うに漁 が始まるのは、小樽漁業協同組合の5月10日頃でその後、余市町、古平町、そして積丹町の美国漁業が、海草の生育状況や うに の実入り 等を考慮して6月初め頃から行われ、積丹魚組は6月10日前後の予定でいます。
その後、後志管内の うに漁 は8月末で漁期終了をむかえます。

積丹半島北海道生ウニ丼とウニ漁の現状

北海道おいしい積丹半島の 生ウニ丼 の価格破壊の味を左右するのは、海水温の変化に非常に影響を受ける ウニ の餌になる海草の生育状態なのです。
海中の ウニ が沢山の海草(昆布、わかめ、等)を食べることにより一固体の実(生ウニ)の生育状態が良く成り、美味しい 生ウニ丼 になるのです。海草がなければ ウニ は肥りません。よって ウニ漁 の水揚げ量には海草の生育状態が大きく影響してくるのです。
下記の写真が左がムラサキウニ で右が バフンウニ です。海草を沢山食べているので大変、色艶が良いです。

ムラサキうにとばふんうにどこの組合でも同じと思いますが、後継者不足で高齢化が進んでいるのが現状です。しかしながら、ウニ漁は技術を伴う為にある程度の年配の方が ウニ捕り漁師 としては腕が良い人が多いです。
高齢化も問題ではあるが、最大の問題は ウニ が海の中で自然に死んでいる事実です。
過去に 磯焼け現象 で海岸線の磯に ウニ の餌になる海草が生育しない時期があり、その為に、ウニ が大きくならず、また実入りの悪い年がありましたが、その後海草の生育も回復に向かってはいます。
しかし、ここ2,3年海中で一部の漁場で白く白骨化した バフンウニ を見ることが多くなりました。理由は解かりませんが海水温が上昇してくると、この現象も多く見られる様になり地球温暖化と関係でもあるのかと心配に・・・・・・・
そのような中で毎年 バフンウニ を人口受精によって育てられた体長15ミリ程の種苗(うにの赤ちゃん)を、放流して資源回復に努めております。
その反面、ムラサキウニに関しては海水温に左右されないのか白く白骨化した個体を発見する機会は非常に少ないです。


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