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ばふんうに と むらさきうに を 100gの塩水パックに無添加、、獲れたての状態でお送りいたします。
むらさきうにとばふんうに
の塩水うにパックも時期限定で6月から8月まで取り扱っております。 詳しくはばふんうにとむらさきうにのお土産へ

積丹のばふんうに・むらさきうにの 味を左右するのは、海水温の変化に非常に影響を受ける ばふんうに・むらさきうに の餌になる海草の生育状態なのです。
海中の ばふんうに・むらさきうに が沢山の海草(昆布、わかめ、等)を食べることにより一固体の実(生うに)の生育状態が良く成り、美味しい うに になるのです。海草がなければ ばふんうに・むらさきうに は肥りません。よって うに漁 の水揚げ量には海草の生育状態が大きく影響してくるのです。
下記の写真が左がむらさきうに で右が ばふんうに です。海草を沢山食べているので大変、色艶が良いです。
どこの組合でも同じと思いますが、後継者不足で高齢化が進んでいるのが現状です。しかしながら、うに漁は技術を伴う為にある程度の年配の方が うに捕り漁師 としては腕が良い人が多いです。
高齢化も問題ではあるが、最大の問題は うに が海の中で自然に死んでいる事実です。
過去に 磯焼け現象 で海岸線の磯に うに の餌になる海草が生育しない時期があり、その為に、うに が大きくならず、また実入りの悪い年がありましたが、その後海草の生育も回復に向かってはいます。
しかし、ここ2,3年海中で一部の漁場で白く白骨化した ばふんうに を見ることが多くなりました。理由は解かりませんが海水温が上昇してくると、この現象も多く見られる様になり地球温暖化と関係でもあるのかと心配に・・・・・・・
そのような中で毎年 ばふんうに を人口受精によって育てられた体長5ミリ程の種苗(うにの赤ちゃん)を、放流して資源回復に努めております。
その反面、むらさきうにに関しては海水温に左右されないのか白く白骨化した個体を発見する機会は非常に少ないです。