帯のリフォーム

今お持ちの古い帯・きものから新しい帯へよみがえらせます。
破れてしまって着られなくなった・柄に飽きてしまった
そんな帯やきものがたんすの中にねむっていませんか?
そのような古い帯やきものを御希望通りにつくりかえます。

Uさんの帯をリフォームしてみました。
帯が生まれ変わる様子をご覧ください。
Uさんの帯のリフォーム報告

 

帯についてこんな悩みはありませんか? 帯の仕立に寸法があるのを知っていますか?
・手先が短くて締めにくい
・前の柄やお太鼓の柄がどうしても出にくい
・古い帯を仕立て直したい
・きものを帯に仕立て直したい
・自分でパッチワークをして帯にしたい

ウェストサイズに合わせて調節して仕立てれば
ゆったりと帯が締められます。
長さ不足の場合はいろいろなところに
足し布をして仕立てます。

 

古い帯は基本的に短い、巾もせまい     足し布をして仕立て変えましょう。
古い帯は中の帯芯が厚過ぎる、カビがついている     新しい帯芯に変えるだけでスッキリします。
帯芯が薄いのか、くたくたする     帯芯にもいろいろな厚さがあります。入れ替えましょう。

 

ものさしがなく、長さがわからない方
一番お気に入りの帯と長さを比べてみてください
お太鼓の柄の位置をもう5cm下げるとか違いがわかると思います

 

こんなこともできますよ
   
喪服用の黒共帯に
クリスマス柄の手芸用の
生地をアップリケ
  古い御召の着物に
アップリケ
  クリスマス柄の綿生地
裏は白黒のポインセチア柄

 

帯の仕立代

帯芯            2500円
        芯もいろいろ安いものも在りますが、これならお勧めできると思うものを使っています
        厚さも表生地に合わせて使い分けています
仕立て代        4500円
        つぎはぎが余りにも多い場合は値上がりします。2,3ヶ所ならばこのままです
        仕立てにかかる前に一番いい柄出しを考えます
足し布            1000円(綿、1m)20000,30000円(正絹、袋帯の裏)
        表の生地に合わせた生地(綿、正絹)、必要な長さにより見積もりいたします
接着芯            1000円
        表生地が薄い場合は布接着芯を張ります

帯の仕立ての御用命の時に御希望のサイズ(M,L,LL)と、帯の締め方(手先を右の肩
に置いて締めるか左の肩に置いて締めるか)お知らせください

しかし、実物を見ないことにはできるかできないかはっきりと返事ができません。
よろしければ送ってみてください。
見積もりをいたします。
ご希望を詳しく書いて母のところに送ってください。

〒745−0844
山口県周南市速玉町1-10
服部屋
TEL 0834-21-1065

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