染替えの部屋
この染替えは元柄をそのままにして上から色をかけたものです。
柄はそのままで地色だけ変えたい場合に、また色抜きができない紬類に。
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これとは別に色抜きをして色や柄を元の白生地に戻して、新しい色・柄を染める方法もあります。
刺繍を取ることも、丈の短い生地に同じような生地を足して染めて丈を長くすることもできます。
しかし、これらの染も着物を見せていただかないと見積もりもできません。
電話でも正確な話はできません。
ご近所の染物屋さんで相談されるか、当店でもよろしければ品物を送ってみてください。
普通の正絹反物で、2・3回染替えできます。
洗張りして仕立てかえるときに、八掛を染替えてイメージ一新することもできます。
しかし、どの方法の染も必ず一旦ほどいて染めますので、染代と仕立代がかかります。
想い出いっぱいの着物をよみがえらせる方法として、おすすめします。
| 山口県周南市速玉町1-10 服部屋 tel 0834-21-1065 |