運動会練習は子供にとっては忘れ得ぬ行事。1年生は興味津々で練習をして
いました。

学級通信  なかよし  第14号   6月1日

  がんばっています 運動会練習

 日曜日の運動会まであと3日。
 毎日の練習の量も増えてきました。
 昨日などは1校時が全体練習(入退場、ラジオ体操練習)、2校時がダンスの練習、
3校時が紅白玉いれの練習というように3時間連続になりました。
 しかも、2校時のあとの休み時間は地区対抗リレーの練習、昼休みは紅白リレーの
練習があり、多い子は5種類の練習をしたことになりました。
 「つかれるんじゃないかな」「あきるんじゃないかな」と思っていたものの、そこは初め
ての運動会をむかえる子達です。
 元気一杯に活動をしています。

 特に私がほほえましく思うのは、「勝った!」という喜びを素直にあらわすという点です。
 たとえば、昨日の紅白玉入れ。
 はじめてということでなかなか玉が入りません。それどころか、上になかなかいかず、
棒を支えている私にまっすぐに当てる子もいます。
 それでもl、3分ぐらい続けると十個以上は入ります。
 しかも、かわいらしいことに、「せんせい、はいったよ・・・・」と競技中にわざわざ言いに
くるのです。
 私からすれば、「言いにくるより、そのまま続けて投げた方が勝つのに・・・」と思うので
すが、子供からすれば入った喜びの方が大きいのでしょう。

 さて、時間が終了し玉を一つ一つ数えます。
 相手方の玉がなくなり、こちらがあるとわかると、心の中で「勝った」と思い、そしてこちら
の玉もなくなった時に喜びが爆発します。
 たまたま、昨日は3回行ったうち2回勝ったので、子供達は「ヤッタ―!」といった感じで
とびはねていました。とてもほほえましく思いました。

 なお、お忙しい中、紅白玉を作っていただき、たいへん有難うございました。
 また、玉が入っていたビニール袋等も学級で使いたいと思います。よろしくお願いします。

■よみきかせをしています
 月曜日と水曜日は5時間授業で国語が2時間あります。
 そこで、5校時の終わり10分ぐらいを本の読み聞かせの時間にしています。
 ある本によれば、子供を本好きにさせるのは、この読み聞かせが一番のこと。というわけ
で始めています。
 最初は私が「昔話」を中心に読んでいましたが、そのうち「もっとこわ〜いおばけの本を読
んでほしい」と要求されてしまいました。
 「じゃあ、本屋さんに行って買ってくるから」と私は言ったものの、なかなか時間がとれずに
買いそびれていました。
 そうしたら、子供達が次々に本を自分から持ってくるのです。「先生、よんで」とです。
 さっそく読みました。そして、学級文庫として本だなに置いています。
 やはり、他の本と違い人気があるようです。

次に続く   トップに戻る