★子供たちに伝えたい・日本大好き5分間話
日本には、たくさんのよさがあります。お正月やお月見などの伝統行事、四季にわたる美し
い自然、気概のある先達・・・。そんな日本のよさを我が子や後世の子供たちに伝えます。
読むたびに日本が好きになります。(一時期発行したメールマガジンです。)
■桜の下で感じる心 〜お花見の由来とその歴史〜
桜の下でのお花見。日本人ならではの風景である。しかし、その由来や歴史については、
あまり語り継がれていないのではないか。
■「伝統文化・雅楽を支える人々」
1200年以上の歴史を持つ雅楽。その雅楽を支える人々がいる。和楽器作り職人、中学
生・高校生に教えようとする人々。皆、雅楽に対する深い愛情がにじみ出ている。
■「大災害の中から見えてくる私たちの精神」
私たちに襲いかかる不慮の大災害。しかし惨事の中でも、自主的に規律を守って、助け
合ってきた。
■カンボジアを救った人々
近年、国際化の進む社会でグローバルに働く日本人も数多い。その中で国連の組織、
UNTACでカンボジア再建のために働いた日本人がいた。
■異国の孤児に捧げる愛
孤児を育てることは大変なことである。かつて、それを異国の地で愛を捧げて行った人た
ちがいた。
■ブラジルのシュバイツアー・アマゾン先生
医者として外国に渡り、その国の人々のために尽くした・・・・そう聞いて、野口英世を連
想する人は多いであろう。しかし、野口だけではなく、昭和の戦前・戦後にブラジルで一生
涯を地域医療のためにつくした日本人がいたのである。細江静男 ー 彼は「ブラジルのシ
ュバイツアー・アマゾン先生」と呼ばれた。
■19世紀、物作りへの日本人の好奇心と気概」
江戸時代末期には、日本人の物作りへの好奇心や気概を物語るエピソードがいくつもあった。
■「太平洋横断りんご物語」
1931年。世界最初の太平洋無着陸横断飛行。その物語の陰には、青森県の淋代海岸の
人々の温かい心とりんごの交流があった。
■小学生時代の思い出はランドセルと共に
小学校の門をくぐる時に、ぴかぴかのランドセルを背負って迎える入学式。ランドセルはそ
の日から6年間の一人一人の小学校時代の思い出を刻み込む。
■街路樹で『みどり』を楽しむ
4月29日は「みどりの日」。緑豊かな地、日本。山の緑もすてきだが、身近に見かけること
ができる街路樹の緑も、私たちをやすらぎの世界にいざなってくれる。
トップに戻る