各国大使館からの返信に子供たちは感激していました。
学級通信 カルチェ・ラタン 第103号 12月22日
世界からの返信
「カルチェ・ラタン」98号で紹介した大使館あての資料請求。さっそく返信が続々
と届いています。
第1号の返信は何と17日でした。お願いの請求の手紙を発送したのが11日で
す。1週間も待たずに返事がきたのです。このスピードぶりには、驚くばかりです。
きっと大使館の職員の皆様はお忙しいので、「すぐにできることはその場でする」
というのが、仕事上のモットーなのでしょう。私も見習いたいです。
送られてきたものは次の通りです。
■マレイシア大使館より・・・パンフレット、観光ガイド
■大韓民国大使館より・・・本2冊
■フィリピン大使館より・・・観光パンフレット
■シンガポール大使館より・・・資料のコピー、マーライオンシール
■インドネシア大使館より・・・資料のコピー、観光パンフレット
■フィジー大使館より・・・観光ガイドブック
■タイ王国大使館・・・資料のコピー
特に感激したのは、大韓民国とマレイシア大使館の便りです。
資料を送ってくださるので十分なのですが、子供たちあての簡単な手紙まで添えら
れていたのです(本物の通信では紹介しましたが、ここでは略)。これには感謝の気
持ちでいっぱいです。
また、フィジー大使館からの本は見ごたえがありました。子供たちも鮮やかな本の
表紙を見た時には、「すごい!」と声をあげていました。もっとも、「すべて英語で書か
れているよ」と言った時には、ズッコケでいましたが・・・(笑)。
正直なところ、冬休み中に返信がきて、3学期明けに礼状を書くことになるかな・・・
と思っていました。
しかし、これだけのスピード。そして、これだけの資料にさっそく書かなければいけな
いなあと思っています。感謝の気持ちからです。
子供たちもなかなか礼状を書く機会は少ないと思われます。マナーの一つとして、
この機会を利用してぜひ書かせたいと思います。
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