陸上記録会で選手宣誓の大役を出すことになった。せっかくの機会だから学級
のみんなで考えることにした。
6年学級通信 カルチェ・ラタン 第56号 9月11日
全員で考える選手宣誓
来週の土曜日の陸上記録会に向けて、子供たちの陸上練習も熱が入ってきました。
今週は、月曜日、木曜日と陸上競技場で記録を測りました。「去年より2秒伸びた!」「
今日は最高記録!」といった嬉しい声も聞こえてきました。
さて、今回の陸上記録会では、実際の種目とは別に大きな出来事があります。それは
「選手宣誓」が我が小学校の割り当てになっているということです。
一人ではなく、全員一斉に「宣誓!」とやったら、とてもいいだろうな・・・と担任である
私は夢想していましたが、現実的には無理です。でも、陸上リーダーであるK君、Eさん
で行うことは可能となりました。
さて、問題は宣誓の文言です。
せっかくの機会だから、学級全員で選手宣誓で使われる言葉を考えようと思いました。
最初に、「陸上記録会で思い浮かべることは何ですか?」と子供たちに聞いたら、「人
間」「よろこび」「感動」「走る」「応援」「練習」といった言葉が出てきました。
その数、38種類!
そして、「この中で、宣誓にふさわしい言葉を各自3つ選びなさい。」と言いました。
次の4つを選びました。
「全力」 「一生懸命」
「頑張る」 「ベスト」
この4つの言葉は、今の子供たちの陸上練習を表している言葉でもあるなあと感じまし
た。
陸上記録会の日、これらの言葉が盛り込まれた選手宣誓が行われます。
きっと、みんなの心に残る選手宣誓となることでしょう。
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