「調べよう、伝えよう!私たち、ボランティア・ネット調査隊」指導案
T ねらい
ホームページで調べることを通して、自分たちのテーマの発表について
見通しを持つことができる。
U 本時の流れ
1 学習のねらいを把握する
めあて:自分たちのテーマについてホームページで調べ、発表の計画
を具体的に立てよう
2 自分たちの調べるテーマを、班ごとに発表する
→他の班から質問や意見があれば受けつける
3 学習の手順を確認する
@ ホームページのサイトのうち、自分たちにとって必要なものを選択
する。
A ポイントとなるキーワードを選んだり、考えたりする。
B 発表のために工夫できることを考える。
*ホームページのサイトはあらかじめ教師が指定したものを使う。
4 班ごとにテーマに沿ってパソコンで調べ学習をする
■盲導犬探偵団(4人・図書室で)
■共用品探偵団(3人・図書室で)
■パラリンピック探偵団(4人・職員室で)
■点字探偵団(4人・図書室で)
*パソコンの操作は不慣れな子が多いグループもあるので、適宜教師が
支援をする。必要に応じて印刷するが、諸事情により盲導犬および点字
グループのサイトはあらかじめ印刷しておく。(必要によって手渡す)
*子供たちは自分たちの計画を画用紙にまとめる
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サンプル予想例: 共用品グループ
・障害者が不便と感じていることは?
・共用品あれこれ
→パッケージの工夫、使いやすさの工夫、
表示の工夫 など
・発表の工夫→身のまわりの共用品を集めて
発表のときに使う
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*インターネットの調べ学習は初めてであり、まずホームページを見て、
その内容を理解すること自体に時間がかかると思われる。そこで、常に
自分たちのテーマに立ちかえらせて、ホームページを見るようにさせる。
5 自分たちが立てた計画を相互交流する
*子供たちから質問・感想・意見をとる。
→グループごとに困った点も発表させ、アイデアを募る形も考えたい。
*適宜教師から発問をして、発表のための準備を明確にするようにさせる。
→子供たちのあいまいな部分を指摘することによって、よりよい発表に
つながるように考えさせたい。
6 学習の感想を発表し、次の学習について確認をする
*2時間で発表内容を仕上げることを確認する。各班ごとに必要な資料を
収集することも確認する。
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