共用品(きょうようひん)探偵団の発表
なんで共用品が出てきたの?
・ある会社の青木さんといういろいろな商品をつくる人が調べたいことがあり、
盲学校を訪問しました。
たとえば、リンスやシャンプーなどで、まちがってしまったという話を聞い
て、何かくべつするものがほしいということになり、共用品が発明されました。
→青木さんはすごい!
不便な人はどんな気持ち?
・席が空いているかわからない人は、「いつもたっていなくてはならなくて大変
だ」とおもっている。
・かんづめがわからない人はほしいものが買えなくてこまっています。
・手紙がわからない人は何もわからずこまってしまいます。
→発表会ではこのこまっている様子をげきで発表しました。
どんなものがあるのか?
・シャンプーのボトルにあるギザギザの印
・カードのくぼみ
・電話の真ん中の5の数字に小さなマークがある
・缶やビールにある点字
・くつべらも体が不自由な人にとっては長い方が便利ということで、長いものが
できたら、誰にとっても便利ということになったそうです。
共用品広めるための私たちのアイデア
・新共用品を作ってみる
・使っている人にインタビューをする
・みんなに、体の不自由な人の体験をしてもらって共用品の大切さを伝える
・インターネット、ポスターなどで伝える
→こういうことができればいいと思いました。
じっさいにしたボランティアは、学校の中で「共用
品フェア」を開いたことです。共用品の大切さを実物
で見せて伝えました。
共用品が広がってほしいです。