【1月】 【2月】 【3月】 【4月】 【5月】 【6月】
【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
【2001年】 【2002年】 【2004年】  【自己紹介】

−1月−

【1月30日】ストレート
パーカーの「笑う未亡人」を読む。相変わらず大きなひねりもなくストーリーは進む。それはそれで快適なのだけど。

【1月26日】次の次は、「栞と紙魚子」をぜひ
DVDで、ようやく「千と千尋の神隠し」を観る(テレビ録画がうまく行かず、勢いでDVDを買ってしまった)。宮崎の映画を劇場で観られなかったのは、これが初めて。個人的な評価は上から6番目くらいかな。

【1月24日】本末転倒
ICレコーダー「IC-SD2」を入手。じっくりと使ってみることにする。というわけで来月は取材に精を出す予定(^^)

【1月20日】激動の19歳
昨年、「女優宣言」を行った19歳の女性をインタビュー。彼女の昨年の激動ぶりを聞いていると、自分の人生が実はのんびり動いていることを実感する。

【1月19日】GRIEG:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16 第1楽章ではなく
「WXIII 機動警察パトレイバー」をビデオで観る。もうちょっとサービス精神を。確かにピアノソナタが流れる対決シーンは(クラシックと巨大怪獣という組み合わせには有名すぎる前例があるにしろ)絵にはなっていたけれど、事前に派手な対決があったほうがもっと際立ったと思うのだ。それよりもなによりも「外伝」を「第三作」みたいに売るのはいかがなものか。

【1月16日】再読強化年は続く
考えるところあって、シマックの「中継ステーション」を読む。

【1月11日】再読強化年
考えるところあって、ディックの「流れよ我が涙、と警官は言った」を読む。しかもサンリオ版で。今読んでも面白かった。

【1月8日】日ごろの行いのおかげか
取材前に空いた時間で、池袋西武をのぞくとポール・スミスのバーゲン初日。黒のジーンズを6247円(仕立て代込み)で購入。

【1月7日その2】パワー・オブ・ラブ
DVDで「フレッシュ・ゴードン2」を観る。原題は「Flesh Gordon Meets The Cosmic Cheerleaders」。内容は前作と変わらずの低レベルだけど、オープニングとエンディングの曲でちょっと笑う。ヒューイ・ルイスとパット・ベネター、というところか。

【1月7日】電力問題
iPAQの電池寿命問題、深刻に。Windows Media Playerを使っていると、通勤片道(約30分)しか持たない。クレイドルは会社にしか置いていないし。バッテリーを内蔵したPCカード用ジャケット(IPP PCカード拡張パック・プラス/写真)を使うしかないのか。また鞄の重量が増える・・・。


【1月6日】四半世紀
DVDで「フレッシュ・ゴードン」を観る。劇場公開時に桐生能楽館で観て以来だから、約四半世紀ぶり。DVDを買う価値は当然のごとくないのだが、オープニングのイラストが、ちょっと気になった。フラゼッタというか、武部本一郎というか、あの手のタッチ。今やったら受けるんじゃないか。仕事で使ってみたいところ。

【1月5日その2】なんにも用事がないけれど
「阿房列車 〜内田百闖W成I」(筑摩書房/1100円+税)を読む。「百關謳カと、役に立たない旅に出る」という帯の文句はなかなか。今年のキーワードは「役に立たない」で行こうか。


【1月5日】2週間弱
コーギーから、12月23日にネット経由でイギリスに注文した「TOYOTA GT」(トヨタ2000GT)が届く。