このホームページの作成者の近況とプロフィールです。今週のランチはこちら

近況(2001年)
12月31日 2001年に読んだ小説は23冊、観た映画は28本。昨年と比べると小説は15冊、映画は16本減。2002年はせめて両方30を超えたい。
12月30日 「悪いうさぎ」(若竹七海/文藝春秋)を読む。
12月29日 「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」を観る。サム・ライミが撮った「野球狂の詩」だった。
12月27日 新編集部の発足宴会。
12月25日 廉価版の家電を紹介するコーナー用のイメージカット撮影。モデルは約半年ぶりの尾崎公美さん。
12月24日 三井俊之氏にデザインしていただいた年賀状の印刷作業。DeskJet955Cは油断すると、思いっきりハガキがずれるとか、筆まめは重いとか、年に一度しか思い出さない事実に遭遇した一日。
12月23日 「タイタンA.E」をWOWOWで観る。
12月22日 「スナッチ」をビデオで観る。演出に才能は感じられるのに、ストーリーに引き込まれない。そのあたりがタランティーノとの差ではないか、と。
12月21日 久しぶりにアグファのフィルムを使って撮った写真が仕上がる。霧がかかったようなプリントになるのは、アグファの特性なのか? それともこのフィルム単体の問題?
12月20日 ようやく正式な内示が出る。晴れて(なんだかどうかはさておき)新部署へ異動。
12月18日 「看護婦探偵ケイト」(クリスティン・グリーン/扶桑社ミステリー)を読む。“看護婦探偵”という肩書きが色物というか2時間ドラマっぽいが、中身はオーソドックスなハードボイルド。
12月17日 去年から使っている「TUMI」の「エクスパンダブル・ブリーフ」用に「ノートブック・コンピュータ・インサート」を購入。1万1550円也。ちょっとくたびれてきたけれど、まだまだ使うつもり。
12月17日 「パーフェクト・ストーム」をビデオで観る。メインキャラと全く接点のないエピソードが突然(しかも長時間)挿入されるのはどうか。たとえそのエピソードのほうが本編より感動的だったにせよ。
12月16日 家族三人で村上貴史・明子夫妻宅を訪問。
12月14日
2月8日発売の雑誌のために、カネボウ2001スイムウェアイメージモデルの益子梨恵さんをインタビュー。好感度、高し。
12月13日 「流血の魔術 最強の演技」(ミスター高橋/講談社)を読む。池袋西武のスポーツ書コーナーでこの本だけ山がダントツに低かったのにはちょっと驚く。2001年はプロレスのカミングアウトが急激に進んだ年だったと、個人的には思うのだが。
12月13日 心電計を外しに本館の診療所へ。終えて帰ろうとすると外は雨だったため、スタジオで撮影中のベストPC小野さんに傘を借りる。
12月12日 ホルター式心電計を付ける。
12月11日 秋葉原でプラズマディスプレイとハードディスクレコーダーの資料集め及び価格調査。土地勘がないジャンルなので、かなり疲れた。
12月7日 神田の「近江屋洋菓子店」で「アップルパイ」を購入。
12月5日 ソードフィッシュ」を丸の内ルーブルで観る。サム・シェパードの老けぶりにかなり驚愕。メイクなのか?
12月5日 ビックカメラ有楽町店でカメラバッグを購入。マイネッテのアルミケース「CM-530」(1万584円)。サイズは390×(フタ45+身75)×285mm。
12月4日 エンプティー・チェア」(J・ディーヴァー)を読む。

11月30日 三好さんの結婚式で撮影した写真データの受け渡しを西新宿の「牡丹亭別館」で。おいしかったけど、今のご時世で牛料理であの値段は強気すぎ。あとぐるなびの「新宿西口から徒歩十分」はウソだよなあ。それとも俺の足が短いのか。
11月30日 前日に引き続きLUMIXのテスト。
11月29日 LUMIXだとどうもうまく昼食が撮影できない。そこでFinePix1500で撮影したことがある昼食を撮影しみてることに。
11月27日 LUMIX DMC-F7-K用のケースと予備バッテリーを購入。
11月26日 今日から昼食もLUMIX DMC-F7-Kで撮影する。が最初はピンぼけ。マクロを使わなかったのが原因か?
11月25日 根岸伸行氏の結婚式に出席。昨日と違い、今回は気楽でした。
11月24日 三好博氏の結婚式で、久しぶりに披露宴の司会をする。
11月22日 二年ぶりにデジカメを新調。
11月21日 十年ぶり(?)に礼服を新調。
11月20日 新コラムの相談に、著名なサッカーコーチと編集者にお会いする。
11月12日
SF&ミステリーの老舗出版社会長に新連載の相談に乗っていただく。
11月11日
「ギャラクシークエスト」をビデオで観る。
11月10日
「ホワットライズビニーズ」をビデオで観る。それにしてもタイトル、日本でもこれでいいかは、大きく疑問。
11月9日
赤坂の「花紋」で送別会。今回は送別される立場。けんちん汁が妙にうまいと感じたけれど、疲れているのか。
11月7日
新部署で使うパソコンをヨドバシカメラで購入。最初はビックピーカンで買うつもりだったのだけど、在庫がなかった。困ったものである。
11月6日
旧部署の連載引き継ぎを、ライターの渡辺さん、編集部の中田、小野と「福」で。
11月1日
人事異動。だが仕事が終わらず、旧部署で黙々と校了作業。

10月28日
ビデオで「クリムゾンリバー」を観る。
10月27日
ビデオで「ハンニバル」を観る。
10月26日 三好さん結婚式二次会の打ち合わせで新宿の「伊土’」へ。
10月25日 日経ベストPC12月号のロード×2テストのためにRioVolt SP250を試用し始める。
10月24日
日経ベストPC12月号の新製品紹介用に黙々と周辺機器の情報を整理する。
10月23日
ダイヤモンドホテルで開かれた富士写真フイルムの発表会に駆け込む。
10月22日
9月22日に注文したCDが朝の9時前に到着。
10月20日
WOWOWで放送された「五条霊戦記」を観る。
10月19日
三好さん二次会の打ち合わせに、青山のユニマットビルへ。
1018
元同僚と二人で四谷の「旬彩亭」へ。
10月17日
10月10日の追加撮影。再び雨。前日まであんなに天気が良かったのに。
10月16日
「天空の遺産」(ロイス・マクマスター・ビジョルド/東京創元社)を読む。
10月15日
某パソコン雑誌の副編集長二人と某ベンチャー企業の社長&副社長と会食。
10月13日
久しぶりにパソコンの組み立て。ビデオカードの不調に気づかず、OSをインストールし直す。結局一度AGPスロットから外して付け直したら問題解決。
10月12日
秋葉原で取材&買い物。アイ・オー・データのCDRW-AB16Jを9799円で購入。16倍速にJustLink付きのパッケージ品なのにこの安さ。ちょっと驚く。
10月11日
久しぶりに名刺用のスキャナーを使う。予想以上に使えるようになっていたけど、値段が・・・。
10月10日
日経ベストPC12月号の特集用にデジタルカメラのテスト撮影で一日中赤羽のハウススタジオに。
10月9日
明日のロケの景気付けに編集部の小澤、奥津と「とんがらし」で夕食。
10月8日
九州しょうちゅう市場に「綾セレクション」と「野うさぎの走り」を注文。送料込みで6073円。
10月7日
デジタルビデオカメラ「NV-C7」をプレゼントされる。とりあえず子供を撮影。録画系と再生系で別のダイヤルを使うのは慣れると便利そうだが。というわけで、いよいようちのPCにもIEEE1394ボードを増設するか。
10月6日
ビデオで「海の上のピアニスト」を観る。ジュゼッペ・トルナトーレはホント、よくまとまった話を作る。ただ2時間は短過ぎたか。といっても「ニュー・シネマ・パラダイス」の「完全版」は長過ぎたからなあ。
10月6日
「サム・ホーソンの事件簿I」(エドワード・D・ホック/東京創元社)を読む。
10月5日
歳を取る。
10月4日
麹町の「もっきんばーど」で眞仲さんの送別会兼ベストPC11月号打ち上げ。
10月3日
三好博さん、巽直子さんの結婚式二次会打ち合わせを池袋の「水の賊」で。
10月2日
ベストPC連載記事のため、品川にある某メーカーを取材。
10月1日
次号の特集打ち合わせ。ついにタレント事務所側は「1989年2月生まれ」の女の子を推薦してきた。今回は見送ったけれど、「平成生まれ」と仕事をする日も近いか。

9月29日
村上貴史氏に頂いた「夜は我が友」(エドワード・D・ホック/東京創元社)を読む。
9月25日
前日(休日)の午後4時にWEBで注文したユニクロのTシャツが出勤前に届く。ホント、最近のネット通販は優秀。
9月21日
「暗号解読」(サイモン・シン/新潮社)を読む。暗号というテクニカルタームを、ただ平易なだけでなく(それだけでもすごいよ)、読者に関心を持たせるように解説する筆力に圧倒される。しかも著者は年下。頑張らなくては。
9月20日
日経ベストPC11月号デジカメ新製品速報用のテスト撮影。朝の10時から夜6時までがんばってくれた渋谷秋奈(せりな)ちゃんは、なんと現役のオードバイレーサー!
9月17日 日経ベストPC11月号特集用にモデルさんの撮影。赤川こはるちゃん、14歳。かなりかわいらしく仕上がっています。
9月16日 「グリーン・デスティニー」をビデオで観る。中国版「スター・ウォーズ」だった。クワイ=ガン・ジンがリ−・ム−バイで、オビ=ワンがシュ−リン。でアナキンがイェン。違いがこっちのほうがキャラが深いことか。
9月15日 「ザ・セル」をビデオで観る。「夢」の世界の描き方がいかに難しいかを再確認する結果に。
9月14日 「バーティカル・リミット」をビデオで観る。期待していたんだけど、肩すかし。ストーリーに起伏をつけたいのは分かるけど、結末に繋がらないサスペンスは興を殺ぐだけ。
9月11日 台風直撃。発表会のために午前10時半過ぎに地下鉄永田町駅を出るが、暴風雨で立ち往生。冗談抜きで生命の危機を感じたのだが、その夜に起きた出来事の前ではなんとも小さな話で・・・。
9月7日
編集部の送別会を、新宿の「民芸居酒屋・番屋」で。どんな店かと不安だったけれど、まあ、なかなか。
9月6日
「海底からの生還」(光文社)を読み終わる。第二次大戦直前、沈没した潜水艦から生存者を救出するべく駆けつけた“最高の潜水艦乗り”のお話。
9月1日
Windows XPのインストール→リカバリーを2回繰り返す。月曜日にもまたWindows XPのインストールを行う予定。理由は日経ベストPC10月号の特集1を見てください。

8月31日 「黒い薔薇」(フィリップ・マーゴリン/早川書房)を読む。解説で北上次郎がかつてのクーンツを引き合いに出しているけれど、なるほど、出だしの盛り上げ方だけじゃなくて、ラストの腰砕け感までまさにそのまま。
8月30日 午前0時50分頃、ビーケーワンに注文した本が、その日のうちの届く。頑張ってるなあ。
8月29日 ゲートウェイの日本撤退であわただしい一日。
8月27日 来るべき「Windows XP」に備え、メモリーを増設。448MBに。それにしても256MBが3000円以下で買える時代が来るとは。
8月26日 「静寂の叫び」(ジェフリー・ディーヴァー/早川書房)を読む。相変わらずサービス精神満載。ただあまりに盛りだくさんすぎて、基本設定の良さを殺している気がするのも、いつも通り。
8月25日 神保町の「高岡書店」で「栞と紙魚子の夜の魚」(諸星大二郎/朝日ソノラマ)と「攻殻機動隊2」(士郎正宗/講談社)を購入。
8月22日 ミステリ評論家の村上貴史氏と編集部・中瀬の三人で、新宿の「犀門」へ。新連載の打ち合わせ。(たぶん)7年ぶりに「ナイヤガラ」を飲む。酔う。
8月21日 池袋東武の「HMV」でBJORKのDVD(「All is full of love」)を購入。
8月16日 日経ベストPC10月号(9月13日発売)特集1のイメージ写真撮影。テーマはずばり台風! なんと某有名気象予報士にもご登場いただきます。
8月12日 5月13日と同じ企画で、毎度おなじみの秋葉原ロケ。モデルさんは、この企画最年少(15歳)の川口真理恵チャン。元気で礼儀正しい子でした。日経ベストPC10月号(9月13日発売)から掲載。
8月11日 「ホログラム街の女」(F・ポール・ウィルスン/ハヤカワ文庫SF)を読む。気楽に読めるSF。第二部の導入部は、意表をついた演出で、思わず口元がゆるむ。
8月10日 仕事を抜け出し、新日本プロレス「G1 CLIMAX 2001」を観に両国国技館へ。
8月9日 新宿で取材後、イタリア料理店で編集部・小澤君の30歳を男だけで祝う。
8月5日 「炎の裁き」(フィリップ・マーゴリン/早川書房)を読む。文庫ならいいかな、と思わせる軽めのおもしろさ。

7月31日 たぶん最後の立ち会いとなる(?)連載「PC in my Life」。青山の美容室「kind」をお借りしての撮影。登場していただくのは「きれいなおねえさん」。きれいでした。出来上がりは日経ベストPC10月号(9月13日発売)で。
7月20日 秋葉原で「AKIBAX2001秋葉原 INTERNET SHOW in AKIHABARA」を取材。AKIBAXは駅前再開発のため、今年が最後。
7月15日 ビデオで「シャフト」を観る。演出はカッコいいけれど、ストーリーの整理が不十分。悪役二人の使い分けも今ひとつだし。
7月14日 午前1時25分、父親になる。
7月13日 日経ベストPC9月号(8月11日発売)の特集2のために、パソコン自作の手順を撮影。モデルをつとめてくれたのは松岡ユキさんかわい綾さん
7月10日 今さらながら「ゴールデン・フリース」(ロバート・J・ソウヤー/ハヤカワ文庫)を読む。面白かったけど、「タウ・ゼロ」との差は主人公のせいか。
7月7日 日経ベストPC9月号(8月11日発売)の「PC in my Life」で人気グラビアアイドルをインタビュー&撮影。
7月4日 「時間旅行者は緑の海に漂う」(パトリック・オリアリー/ハヤカワ文庫)を読む。けっこう楽しめた。ただディックやヴォネガットと比較するのは過大評価。
7月1日 WOWOWで「レンディア・ゲーム」を観る。

6月30日 ゴールデン洋画劇場で「のど自慢」を観る。舞台が桐生ということで散りばめられたキーワードで笑うが、ストーリーは×。あと桐生の言葉、話してないじゃん。
6月24日 ビデオで「処刑人」を観る。
6月23日 買いそびれていたロキシー・ミュージックのコンサート・チケットを池袋東武のチケットぴあで購入。
6月22日 日経ベストPC8月号(7月13日発売)でバイオJをPentium4モデルに改造するという企画を実現。スタジオで手順撮影。
6月19日 日経ベストPC8月号(7月13日発売)の携帯ノート特集のイメージカットを撮影。タイトルカットを含め、かなりかっこいい写真に仕上がる。楽しみ。
6月17日 WOWOWで「ナインスゲート」を観る。雰囲気としては「エンゼル・ハート」を彷彿とさせる、なかなかの佳品。
6月16日 ゴールデン洋画劇場で「クール・ランニング」を観る。月刊テレビタロウ7月号では「極道の妻たち・三代目姐」になっていたけど、何かあったのか?
6月13日 編集会議の後、MOOKを作り終えた小野さんと、小澤、神吉の四人で飲み会。
6月13日 日経ベストPC8月号(7月13日発売)の携帯ノート特集の取材のため、午前9時10分に中央林間へ。眠い。
6月12日 某老舗パソコン専門誌の編集者二名と赤坂「とらふぐ亭」で会食。途中で別の新進パソコン専門誌の編集長とデスクが合流。

6月9日 ボウリングの後、池袋の「あっさり串焼き ちゃらり」で反省会兼畠山雅子さんの誕生会。
6月9日 池袋のロサボウルでボウリング。記憶が正しければほぼ10年ぶり。
6月9日 日経ベストPC8月号(7月13日発売)の「PC in my Life」で水谷妃里さんの撮影。
6月6日 ライターの鈴木桂水さんと三好博さんと飲み会。で、当然のようにカラオケ。
6月5日 日経ベストPC7月号(6月13日発売)が、無事に校了。今回の特集1では、パソコン夏モデルを一気に紹介している。お楽しみに。
6月1日 日経ベストPC8月号(7月13日発売)のクロスビュー用の撮影を行う。テーマはスキャナー。スキャンするテスト画像もこだわったので、必見。

5月29日 「スプートニクスの恋人」(講談社文庫)を読む。久しぶりの村上春樹だが、すべてがセオリー通りで、安心感すら覚えるほど。分量も内容も文庫向き。
5月27日 WOWOWで「ファイトクラブ」を見る。ディテールはかなり好みだが、問題はオチ。ダメだとは思わないけれど、前後のプレゼンテーションはもう少し工夫すべきでしょう。
5月27日 池袋西武でPORTERの小銭入れを買う。消費税別で9800円。高いとは思うが、こちらが望んでいた機能を備えていたので購入。
5月27日 5月22日にインターネット経由でVAJA S.A.に発注したiPAQ用ケースが到着。
5月26日 「日本ダービー」の馬券を買う。「17−18」「12−17」に2000円、「9−17」に1000円。皐月賞の騎乗を見てジャングルポケットを軽視。勝てば見出し的に盛り上がると考えてクロフネが軸。
5月25日 「火星夜想曲」(イアン・マクドナルド/ハヤカワ文庫)を読む。「ターミナル・エクスペリメント」の解説で瀬名秀明氏が書いていた「一般の読者には難しい」SFが、まさにコレじゃないか。個人的には面白かったけど。
5月24日 麹町のイタリア料理店「リセッテ」で編集部の歓送迎会。
5月22日 表参道で開催された某メーカーの新ブランド発表会に出席。広報スタッフのみなさんのいきなりの歓待にちょっと戸惑う。うれしかったですけれど。
5月18日 「日経ベストPC」7月号(6月13日発売)特集1のイメージ写真撮影。早朝集合でロケあり、スタジオ撮影あり。十代の女の子3人のパワフルさに圧倒された一日。
5月14日 大阪出張。開店直後のビックカメラなんば店を取材する。で、その後、ライターの岡松さんに案内されたお好み焼き屋「矢車」で昼食。
5月13日 4月15日の再撮影をするハメになり、二ヶ月連続の秋葉原ロケ。天気は良かったのだけど、神田明神のお祭りとバッティングしたため、構図選びにちょっと苦労する。ロケ後、そのまま大阪へ。
5月12日 「ターミナル・エクスペリメント」(ロバート・J・ソウヤー/ハヤカワ文庫)を読む。お話はテンポよく進み、適度な分量で、絵に描いたような結末を迎える。まさに娯楽作品のお手本。瀬名秀明氏の解説も好感度高し。
5月11日 1965年2月生まれのある有名人の記者発表会へ。学年でいうと、こちらのほうが一つ上。まあ、比べるのもバカらしいが。
5月10日 「日経ベストPC」7月号(6月13日発売)特集6(PDAの小特集)のイメージ写真を撮影。モデルは約一年ぶりに登場の河村杏里チャン
5月8日 某ニュース番組でスポーツキャスターとしても活躍中のタレントさんのインタビュー&撮影。詳しくは「日経ベストPC」7月号(6月13日発売)の「PC in my Life」で。
5月5日 5年ほど前に佐藤イツキさんからもらったゼラニウムが今年も花をつけた。
5月4日 「インビジブル」をビデオで観る。「姿が見えなくなるとモラルもなくなる」らしいが、それより体力が向上しているほうが気になった。副作用?
5月3日 60セカンズ」をビデオで観る。「一度に50台の車を盗む」という大風呂敷がかえって緊張感を殺ぐ結果に。
5月2日 「家族の名誉」(ハヤカワ文庫)を読む。「上品な笑みを浮かべ」ながら、男性を活用する行動をどう評価するかが、ポイント。

4月30日 タイムトラベル月間の締めくくりとして「エンパイア・スター」を再読。しかもサンリオ文庫版、早川書房版(「プリズマティカ収録)と続けて読む。サンリオの訳の方がいいじゃん。
4月29日 友人四人と自宅で昼食。
4月28日 WOWOWで「親指スター・ウォーズ」を観る。寝た。
4月27日 朝一番にヨドバシカメラへ行ったのが運のツキ。「残りあと一台」という言葉につられて、iPAQ Pocket PCを購入。6万2790円。
4月26日 銀座のHMVで「ルパン三世 カリオストロの城」のDVDを購入。4935円。
4月22日 タイムトラベル月間は続き、「タイム・シップ」ハヤカワ文庫SF)を読み終わる。SFならではのバカでかいスケールの話を久しぶりに堪能。
4月21日 「日経ベストPC」6月号(5月12日発売)に掲載する特集のイメージ写真を撮影。カメラマン高橋和幸さんの実力を(今更ながら)実感する。
4月20日 某メーカーの取材で、久しぶりに名古屋出張。時間を見つけて、大須のショップへ挨拶に立ち寄る。
4月18日 21世紀最初のプロレス観戦。日本武道館でZERO-ONEの「真世紀創造II」。
4月16日 韓国映画に出演が決まった女優さんの撮影。詳しくは「日経ベストPC」6月号(5月12日発売)の「PC in my Life」で。
4月15日 3カ月に一度の秋葉原ロケ。前回(1月14日)とは打って変わって平和な撮影でした。撮影された写真は「日経ベストPC」7月号(6月13日発売)から掲載予定。だったけど・・・
4月12日 「ハガーマガーを守れ」(早川書房)を読む。このシリーズで”意外な犯人”を作ろうとしちゃダメだと思うのだが、もしかしたら、もうそんなところは超越しているのだろうか。
4月10日 「タイムライン」でタイムトラベルものの勢いがつき、「タイムパトロール/時間線の迷路(上下)」(ハヤカワ文庫SF)。
4月7日 中郷醸造の長期熟成達磨焼酎「嵩山(すうざん)」を開封。
4月7日 「マルコヴィッチの穴」をビデオで観る。思っていたのとは違うトーンの映画。カメオのブラピが頭悪そうでイイ。
4月5日 三好博氏の「四十歳を祝う会」の打ち上げを、表参道の「日の出食堂」で開催。参加者は三好、石川、三井。
4月2日 サノヤ酒店のネットショップで購入した「作 悦乃智」(1400円+消費税)を開封。
4月1日 マイケル・クライトンの「タイムライン」(早川書房)を読み終わる。量子力学と中世で味付けをしているが、基本的にはオーソドックスな冒険小説。味付けのせいで安っぽくなった面も。

3月31日 三好博氏の「四十歳を祝う会」を赤坂の「三平」で開催。参加者は18名。
3月29日 サノヤ酒店のネットショップで購入した「CRAGGANMORE」(3499円)を開封。
3月27日 メルコの「AirStation WLAR-L11-L」を導入して、無線LANを導入。VAIO PCG-SR1でもADSL環境を利用できるようにする。
3月24日 自宅にADSLを導入。ここまでの過程でいいたいことはヤマほどあるけれど、でもまあいいか、と思えるほど快適な環境になりました。さあ次は無線LANだ。
3月22日 「真夜中への鍵」を読み終わる。リー・ニコルズ名義だけあって、いきなり坂を下り始めるストーリー、思いっきり広げる風呂敷、いい加減に畳む結末と、B級テイスト満載。
3月21日 12日の続きで、日経ベストPC5月号特集4の撮影。今度はスタジオでの撮影だけど、こういうときに限って、外は春の陽気。12日がこうだったらよかったのに。
3月19日 デジカメのロケ。グラビア的な誌面を作りたかったので、モデルさんに若手タレントの鈴木舞花チャンを起用。彼女は4月からフジテレビ系昼のドラマに出演が決定している。がんばれ!
3月18日 ビデオで「グラディエーター」を観る。意外にも力作。夜を描くと単に暗い映像になってしまう映画が多い中、リドリー・スコットは”明るい”闇を作る。このあたりはさすが。
3月17日 「えび車」でアンコウ鍋を食べる。ちょっと駅から遠いけれど、おいしい。ただ量が多すぎて、雑炊を残してしまう。
3月17日 クーンツの「真夜中への鍵」(創元推理文庫)を購入。あとがき(著者が日本版のために書き下ろしたあとがきもあり)含めて536頁の文庫なのに、値段は1029円。レジでちょっとびっくり。
3月16日 前日、『途中で「これはいらんだろう」と思わせる部分がかなり』と「ザ・サタンド」について書いたけど、その話をある人にしたところ、「キングってみんなそうじゃん」。言われてみれば「キングといえば執拗(で退屈)な日常描写」だよなあ。
3月15日 2月、3月と読み続けていた「ザ・スタンド(上下巻)」(文藝春秋)を、ようやく読了。途中で「これはいらんだろう」と思わせる部分がかなり。個人的な評価では「IT」のほうがずっと上なんだけど・・・。
3月15日 ある雑誌の副編集長と編集者(兼人気ライター)、そしてベストPCでも活躍中の元取締役ライターさんと一緒に、青山一丁目の「旬さがみ」で食事。「とらふぐコース」がなんと3500円。安い!
3月14日 3DMark2001」を初めて使う。Direct X 8.0が必要だし、メモリーも128MBが必須らしい。市販パソコンじゃ、つらいマシンもけっこう多そう(特にノート)。何に使ったかはベストPC5月号の特設記事を。
3月12日 日経ベストPC5月号特集4のために、半蔵門界隈で撮影。「5月号」用だけど、あたりはまだ冬。寒い中、ミニスカートで頑張ってくれたモデルの中島明日香さん、ご苦労様。
3月11日 昨日のお好み焼きで調子に乗って、自宅で「もんじゃ」を作る。
3月10日 久しぶりに自宅で「お好み焼き」を作る。
3月10日 WOWOWで「13ウォーリアーズ」を観る。13人集めて戦いに赴くという設定のわりには13人のキャラが立っていない(っていうか、印象に残るのは3人だけ)。話も平板。
3月9日 マネージャーさん曰く「正しいアイドル」の取材&撮影。ホント、正統派のアイドルというイメージそのままの女の子でした。詳しくは日経ベストPC5月号(4月13日発売)の「PC in my Life」で。
3月6日 表参道の「青山 鳥はな本店」で編集部の歓送迎会。
3月3日 サノヤ酒店のネットショップで購入した「CARDHU12年」(3430円)を開封。
3月1日 サノヤ酒店のネットショップで購入した「TALISKER10年」(3860円)を開封。

2月27日 連日の神田通い。昨日、取材許可をもらったお店で、取材&撮影。「竹むら」「神田まつや」「松栄亭」と回る。それぞれの店で「揚まんじゅう」「ごまそば」「洋風カラアゲ」を”仕事で”試食。
2月26日 日経ベストPC4月号の特別企画のため、神田界隈を歩き回る。取材のお願いに入った「まつや」「松栄亭」で二度昼食。どちらもおいしかったけれど、かなり満腹。
2月19日 ある雑誌の副編集長と編集者兼人気ライターさんと赤坂の「四季膳」で夕食。
2月19日 ある特集のイメージ写真を麹町で撮影。モデルさんは竹内義人くん、山崎めぐみさん今井ちひろさんの三人。その出来映えは日経ベストPC4月号で。
2月18日 吉田謙一、有紀夫妻と、銀座の「御蔵」で夕食。楽しい話題を聞かせてもらい、かなり充実した時間を満喫。
2月17日 友人のADSL開通工事を「見学」。かなりうらやましかったが、和光市はおろか埼玉県自体が未だ対象地域外だと知りショック。
2月16日 池袋の「活魚水産熱烈市場」で「音羽」の方と「一橋」の方々と飲み会。「音羽」の方にご馳走になる。ホントにいいのか・・・?
2月14日 大塚の美容室「v.e.x」でヘアカット。
2月13日 三好博氏の「四十歳を祝う会」用ホームページに使用する写真を、日比谷公園で撮影。カメラマンは菊池くらげさん。
2月12日 「最終絶叫計画」をビデオで観る。もう少し「スクリーム」と「ラストサマー」から離れたほうがおもしろいんじゃないかと思ったが、そもそも「スクリーム」のおもしろさがすでにわからないんだよなあ。
2月11日 「Glenfiddich」(2780円)と「焼酎倶楽部」(1100円)を開封。
2月9日 あるメーカーの広報担当者の方々と、赤坂の「まるしげ 夢葉家 赤坂本店」で会食。
2月3日 行列の日。久しぶりに人形町へ出かけ、昼食を「玉ひで」で。並び始めてから食べ始めるまで約50分。帰る前に甘酒横丁の「柳屋」に寄り道。20分並んで鯛焼きを買う。
2月2日 三好博氏の「四十歳を祝う会」に関する第二回打ち合わせを代々木の「淡水研究室 別室 一寸五分」で行う。今回のテーマは告知方法について。

1月29日 ある人気グラビアアイドルの撮影&取材。20歳になったばかりの彼女はちょっとおっとりしていて、とても気だてのいい人でした。日経ベストPC4月号(3月13日発売)「PC in my Life」に注目!
1月28日 村上春樹の「Sydney!」(文藝春秋 1619円+税)を読む。柔道と水泳の出てこないシドニーオリンピック観戦記。
1月25日 あるメーカーの広報担当者の方々と恵比寿「坂の上の台所 松」で会食。
1月24日 グレゴリー・ベンフォードの「銀河の中心」シリーズ最終巻「輝く永久への航海」を読了。第一作の「夜の大海の中で」を読んでから、21年目で、ようやくシリーズ全巻を読み終える。
1月21日 ジェット・リーの「ロミオ・マスト・ダイ」をビデオで観る。いい感じに力の抜けたB級アクション。
1月19日 三好博氏の「四十歳を祝う会」の実施について、四谷の「紅梅屋」で打ち合わせ。3月31日開催で基本合意。
1月14日 「今年いちばんの寒気」の中、秋葉原でロケを敢行。吹きすさぶ北風の中、笑顔でモデルを務めてくれたのはKOMATIの佐々木梓ちゃん。その成果は日経ベストPCの3月号(2月13日発売)の「電気街エクスプローラー」で。
1月13日 東急ハンズで「WANGER COMMAND クロノグラフ」を購入。



PROFILE

オオタニ・マサキ

 現在の職業:パソコン雑誌の編集
 昼食を撮影しているカメラ:D-snap SV-AS10(松下電器産業) 2003年10月27日〜
 ※2002年7月23日〜2003年10月26日まではCyber-shot U DSC-U10(ソニー)
 ※2001年11月26日〜2002年7月21日まではLUMIX DMC-F7-K(松下電器産業)
 ※2000年6月19日〜2001年11月22日まではFinePix1500(富士写真フイルム)
 好きな小説:「エンパイア・スター」(サンリオ文庫版)