
2th Europe Railway Photograph Touer Masatoki MINMI

スイス・シャフハウゼンの大滝を行くICE-T
CANON EOS-RS EF70〜200mmF2.8
13.Sepr〜20.Sep 2000
写真はすべてFUJI Finepix1700Z(デジタルカメラ)で撮影画像処理
今年の秋も、昨年に引き続き「南正時さんと行くヨーロッパ鉄道撮影講座」がヨーロッパに向けて旅立ちました。今回のコースはイギリスに入り、ユーロスターでユーロトンネルを抜け、フランスに入り、スイス、ドイツと8日間で巡るものでした。今回まのツアーの最大の呼び物は、数少なくなったドイツの急行用機関車103型の特別撮影でした。ドイツ鉄道の全面的協力でハンブルク機関区で最後の103型と対面し、その後iにICEの車庫などを見学し、特別に最新列車ICE−3の撮影もできました。以下その御報告です。このツアーは2001年も引き続き行われる予定です。是非ご参加ください。
ツアーのお問い合わせ・お申し込みは
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/sueppi/et1.html
![]() セントパンクロス駅 |
14.Spe ![]() ユーロスター(ロンドン・ウォター・ルー駅)と、TGV新旧ゼネレーション(パリ・リヨン駅) ロンドン最古の駅セントパンクロス駅を見学、隣のキングスクロス駅でイギリスの高速列車IC225を撮影後、ユーロスターでパリに入りました。 |
![]() 2階建てTGVの朝食 |
15.Sep ![]() ル・クルゾーから車をチャターして沿線撮影。天気にね恵まれました。 われわれの鉄道ツアーの最大の特徴は景色の良い沿線撮影をすることにあります。今回TGVの撮影ではブルゴーニュのル・クルゾーへ行き、自動車を使い沿線撮影を楽しみました。ル・クルゾーはTGVの撮影地としてはすっかり日本でも知られる所ですが、撮影ポイントはいくつもあり、要所へは私が今までの経験からご案内しました。 |
![]() ベルンの路面電車 |
16.Sep
レマン湖畔を行くBLSの重連が引く貨物列車と、世界一急勾配の「ピラトス登山鉄道」 朝、ローザンヌから各駅停車に乗り「エペッセ」という無人駅まで行き、レマン瑚畔を行くIC、貨物列車、イタリアの特急チザルピーノを撮影。午後は世界一の急勾配の「ピラトス登山鉄道」を訪れました。その勾配はなんと480パーミル。 |
![]() シンゲンからICE−Tに乗るが、 ここからうれしいハプニングが発生。 |
17.Sep ![]() シャフハウゼンノ名所、ラインの大滝。その上のアーチ橋をICE−Tが行く。 シュッツトガルトからハンブルクまでタルゴ寝台車に乗り、和服でくつろぐ。 今回の沿線撮影のメインはシャフハウゼンの「ラインの大滝」行くICE−Tでした。夕方のICE−Tに乗りシュッツトガルトへの移動中、特別に運転席に入れてもらい、とうとう全線運転台添乗といううれしいハプニングもありました。シュッツトガルトからはタルゴ寝台車でハンブルクまで移動。食堂車、豪華個室の旅を楽しみました。 |
![]() 私の大好きな103型 |
18.Sep ![]() ハンブルク機関区で新旧塗装の103型機関車。特別に見せていただいた最新ICE−3 ドイツ鉄道の特別許可により103型機関車の最後の砦、ハンブルク機関区を訪れ、103型の撮影、運転台、全般検査の様子。はては隣接するICEのメンテナンス工場まで見学。最後には留置中のドイツの最新ICE−3の車内までも案内していただき、同行のレールファンは感激の面持ちでした。夕方ケルンまで移動して、ラインの大鉄橋を行く列車を最高の光線状態で撮影しました。 |
![]() 最終日、ボンのビアホールでさよならの食事会。 |
19.Sep ![]() ケルン中央駅のライン寄りホームは鉄道写真のメッカ。 最終日は午後からの飛行機なので駅撮り、そのまま空港までの途中、昨年も訪れたライン河沿いのオーバーベーゼルで名残の撮影をして帰国の途につきました。幸い天候にも恵まれ、思い思いの車両を目とフィルムに焼きつけて、また来年のツアーを楽しみにそれぞれ満足ゆく撮影旅行でした。 2001年もどうぞお楽しみに・・・さて、来年は何があるかな・・? |
「2001・南正時さんと行くヨーロッパ鉄道写真講座」のご報告
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