最新情報と話題
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■南正時の講演
海外鉄道研究会関西例会
日 時 平成21年2月15日(日) 13時〜
場 所 大阪市立弁天町市民学習センター
入場無料・ただし定員に達した場合は入場できません。当日は海外鉄道研究会の新入会の受け付けも受け賜わります。
南正時の特別講話
「私の特急列車初乗車(こだま、セッテベロ、ラインゴルドなど)」
「高速度試験」(こだま号速度記録のドキュメント)と、1970年代のヨーロッパのTEEを記録した「ヨーロッパの特急列車・TEE」を特別上映。
セッテベロ、ラインゴルト、ミストラル、タルゴなど往年の名特急の同乗秘話と秘蔵写真のスライド上映。
103の引く「ラインゴルト」号と、フランス国鉄の「ミストラル」号
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■さらば0系
11/30
11月30日、8時から昨日収録した私が出演する日本テレビ系「The サンデーNEXT」の生放送が始まりました。政治の話題のあと、0系関係の20分の特集が放送されました。VTR出演のゲストは新幹線0系の設計を担当した島隆さん、0系の板金を担当した山下清登さんと私の三人。それぞれの立場から0系の思いを語りました。私は、鉄道写真のスタートラインが新幹線だったこと。海外で高い評価をされている東海道新幹線、懐かしい0系食堂を「秘蔵写真」(タイトルです)を交えて語りました。スタジオのコメンテーターがお笑いタレントがいないためか、すごくまじめに聞き入ってくれコメントしてくれました。特に私が0系の食堂車のことを語ったとき、居酒屋チェーンの社長がうれしそうな顔をしていました。ラストでは徳光さんがウルウルするほどでした。改めて収録したものを見ると、とてもよく仕上がっていた「0系の追悼」番組だと思いました。
私個人的には0系との惜別は、JR西日本が「ネズミ色」に塗装変更したときでした。アレには怒りがこみ上げてきました。できれば0系は原形のまま、16両ないし12両のフル編成で動態保存していただきたかったと思っています。英国国立ヨーク鉄道博物館でいち早く0系が保存されたことを思うときに、わが国の鉄道会社、関係者はもっと「鉄道文化」の啓蒙と存続を真剣に考えてほしいと、0系の引退を見て、つくづくそう思いました。
VTRゲストは私と、島隆さん、山下清登さん、共に「0系を作った男」たちだ。私のコーナーは新刊書から「秘蔵写真で見る0系の歴史」。食堂車の話、私の0系の撮影秘話、外国での高い評価など、私の体験談を語りました。
■南正時&種村直樹「鉄道トークショー」開催
2008年3月18日
日経新聞が主催するSNS「日経WagaMagaラウンジ」に、「旅と鉄道」をテーマとするコミュニティが誕生。それを記念してのトークショーだ。当日は南正時氏と種村直樹氏が登場。まぼろしの鉄道映画「こだま・高速度試験」をニュープリントで特別上映する。
日経WagaMagaラウンジの会員のみを対象としたイベントだが、会員(無料)になれば誰でも参加できる(希望者が50人を超える場合は抽選とのこと)。日経WagaMagaラウンジは日経新聞グループが運営する、ライフスタイルにこだわりを持つ「ワガママ」な大人を応援するサービス。「アタマとカラダを刺激する、大人のためのコミュニティー」をキャッチフレーズに、資産運用や旅行、エンタメ、車、趣味など様々な分野の情報を提供している。特にB級グルメの情報に強い。「日経WagaMagaラウンジ」は、日経WagaMagaのサービスのひとつで、ユーザーが感想や意見を書き込んだり、日記を書いて情報発信を行うことができる会員制のコミュニティ(SNS)。
会員登録は日経WagaMagaへ。
「昭和」の時代を振り返る
ビジュアル日本
「昭和の時代」
「昭和の時代}
A4判・287ページ
4.200円+税
ISBN4-09-623041-3
発行・小学館
昭和50年の軌跡を豪華本にまとめたもので、昭和の風俗、出来事が豊富な写真と資料で掲載それています。
南正時も、土井たか子、ガッツ石松、安部修二(吉野家社長)、小泉和子氏など5人が「昭和の証言者」として、コラムを執筆しています。、
懐かしい昭和の思い出とともに、高度経済成長期の日本が垣間見ることができます。
ほくほく線「ゆめぞら号」のファンタジー
撮影データー・CanonPowerShot G2 DIGITAL
7〜21mmF2.0〜2.5
露出・フラッシュオフでオート撮影、三脚使用. 400万画素で撮影を画像処理。
2003年10月26日撮影
取材協力・北越急行株式会社 (C)北越急行
新潟県六日町と直江津(犀潟)間を走る第三セクター鉄道「北越急行」(ほくほく線)は沿線の70%がトンネルの地下鉄区間。そこでトンネル内でも楽しめるように天井に四季の星座の映像が映し出されててまいます、映像はDVDによるマルチスクリーン方式の迫力あるものです。一度乗って体験されてはいかがでしょう? 運行などの詳しいことはホームページをご覧下さい。
ラジオで「鉄道の旅」特集をワイド生放送されました。
ふれあいラジオパーティ「のんびり鉄道の旅」
NHK第一放送・2003年11月25日・午後8時05分〜21時25分まで生放送。
NHKラジオ131スタジオにて、元宝塚のトップスター杜けあきさんと。
出演・南 正時(鉄道写真家)・野村正樹(作家)・杜けあき(女優)
司会・玉谷邦博(NHKアナウンサー
鉄道の旅の楽しみ方、鉄道写真の撮り方、駅弁、廃線跡の旅、大井川鉄道よりSLの生中継、青春18きっぷの旅など盛りだくさんで1時間30分の鉄道の旅です。
好評につき再放送決定 !!
11月1日・午前9時15分から。
ただし関東エリアは政見放送のため除き、全国放送です。
NHKテレビで鉄道の旅の番組に出演しました。
11月1日・土曜日 9時15分から54分まで
NHK総合テレビ「くらしと経済」に出演しました。
ただし関東1都6県を除きます。
テーマは「鉄道を賢く利用、中高年の節約の旅」と題した、鉄道の旅の番組です。この中でいろいろな旅の情報コメンテーターで登場します。旅情報にきっとお役に立つと思いますので、時間がおありでしたらご覧頂きたいと思います。
ラジオ番組に出演のお知らせです。
9月14日・日曜日/AM10:30〜11:00・文化放送
「浜美枝のいつかあなたと」
女優の浜美枝さんのリビングにお邪魔して、日曜日の昼前のひととき「鉄道の旅の楽しさ、名水湧き水の和みの旅」をテーマにお喋りをします。
日曜日の朝、お寛ぎながらお聴き下されば幸いです。
番組のホームページはこちらです。
http://www.joqr.co.jp/hama/html/hama.html
水をテーマにテレビ出演します。
NHK「ものしり一夜づけ」・6月10日火曜日放送
「すべて見せます!究極の水」
司会・キャイーン
再放送の予定は次の時間で放送されます。
06月16日(月) - 翌 2時45分 〜 翌 3時15分 - BS2
6月18日・火曜日・午後 2時15分 〜 午後 3時00分 - 総合テレビ
NHK総合テレビ、6月10日23時15分から放送予定の「ものしり一夜づけ」という「教養バラエティ」番組は「水」特集です。ワールドカップのサッカー選手たちの「水」のこだわりや、「宮古島」の豊富な湧水の謎に迫ります。この宮古島の湧水のコーナーでは、南正時が島の地下水をレポートします。5月25日から3日間宮古島ロケをしてきました。恐らく宮古島の湧水をここまで映像で捉え、そのメカニズムを扱った番組は初めてのことでしよう。ぜひ、宮古島の「謎の湧水」を紹介する放送にご期待ください。
写真はロケのスナップ。左写真はロケのスタッフ。一番左、南の右隣の人は宮古島の元地下水対策室のメンバーの
安田茂さん(左から二人目の人)は、10年前、宮古島の湧水を初めて詳しく調査した方。
写真中央は「アラグスク湧水」をハイビジョンカメラで撮影。保良川湧水付近でレポートする「私」。
テレビに出ました。
「チャンネル北野・辛口屋台」
「鉄道」がテーマです。
Sky Parfec TV! フジテレビ721チャンネルの人気バラエティ番組「チャンネル北野・辛口屋台」の30分のトーク番組で、ミュージシャンの「カシオペア」の向谷実さんと、鉄道のトークショーに出演します。この番組はたけし軍団のガダルカナル・タカのおでん屋の屋台で、タレントと「文化人」がトークを繰り広げるもので、「鉄道」をテーマにたっぷりお話しました。私の衣裳は普段着の「松阪木綿」の着流し姿。おでん屋にはぴったりとスタッフから言われました。放送は4月26日の23時過ぎの深夜になる予定です。ご覧ください。
3/22、渋谷ビデオスタジオでの収録風景
おでんを摘み、日本酒を呑んでのおでん屋での収録風景、左から「カシオペア」の向谷実さん、私、「たけし軍団」のガダルカナル・タカさん。
向谷実さんは、オタクといわれるほど鉄道マニアで、プレステの鉄道ゲームソフトなども手がけています。
トークは1時間以上も盛り上がりましたが、そのうち30分が放送される予定です。
JR東日本 New特急電車 E257登場。
2001年6月.29日撮影
JR東日本が、この秋から中央本線に投入する新しい特急電車がこのほど試運転を始め、沿線に登場しました。スタイルはご覧のように、私鉄の通勤電車のようなシンプルなスタイルですが、車内は特急列車にふさわしい設備を誇っています。この新型電車は試運転を繰り返して、この秋から「あずさ」「かいじ」などに投入される予定です。

阿佐ヶ谷付近を走るE257系特急電車。写真左、非貫通形、写真右は、貫通形、連結面を先頭に走る。
2001.6.29・試9410M(右)と、試9411M(左)13:59分〜14:37分撮影。
撮影データー・FUJI Fain Pix 1700Z DIGITAL CAMERA
東急東横線に「東横特急」が運転開始。
ちょつぴり、渋谷−横浜間がスピードアップされました。

一部の特急電車にはヘッドマークもついて走っています。
「東横特急」運転初日。左の写真、3月28日渋谷駅にて。
中の写真、桜木町駅にて。右は「東横特急」運転開始の車内吊りポスター。
東京急行電鉄では東横線のダイヤ改正を2001年3月28日 (水)から実施しました。今回の東横線ダイヤ改正の目玉は、初めて「特急」を設定したことです。特急の新設により渋谷〜横浜間の昼間時の所要時分は、上り方向が急行の32分30 秒から4分30秒短縮されて28分に、下り方向が急行の31分10秒から4分10秒 短縮されて27分になりました。運転間隔は15分毎、停車駅は渋谷・自由が丘・武蔵小杉・菊名・横浜・桜木町です。
20世紀を振りかえる・・というテーマで「福井新聞」が5回連続で特集記事を掲載しました。5回目のテーマ「交通・鉄道の変還」でインタビューを受け記事として掲載されました。
二十世紀中、本県はめまぐるしい変化を遂げた。
その変化の背景には、県人の奮闘やさまざまな出来事が絡んでいる。
話題にたずさわった人たちの声を交えながら、「交通」「暮らし」「産業」「災害」「教育・スポーツ」
のテーマごとに福井の歩みを振り返る。
(同テーマのリード部分から)
「鉄道の返還」
ローカル廃線に疑問
南 正時さん 54歳
(武生市出身、東京都渋谷区)
鉄道写真家として全国、世界の鉄道を追い続け、県内鉄道の光と影の証言者でもある。
「二十世紀の本県鉄道において、私個人では北陸本線の1962年6月の電化完成と北陸トンネルの開通が最も印象に残っています。国鉄最新の特急電車が走ったことは強烈な印象。SLから特急電車の時代に入って、北陸地方がようやく鉄道の夜明けといったことを強く感じました」
その半面、マイカーの普及とともに、鉄道が廃れ、特にローカル線の廃止は見逃すことはできない。
「県内の廃線跡はすべて歩きました。印象深いのは電化完成で廃止になった今庄と敦賀間の「山中越え」です。私鉄では鯖江と織田を結んでいた福鉄鯖浦線。陶ノ谷駅跡はレールもホームも残っています。幼いころ利用した駅で、記憶を呼び戻してくれます。最近、廃線跡を訪れたとき、この鉄道はなぜ廃止されたかということを考えます。二十一世紀は環境問題が共通のテーマ。鉄道は地球環境の先べんを担っている。次々とレールをはがされた鉄道は果たして正しい選択であったか、疑問が残ります」
2000年12月25日・月曜日朝刊22面から転載。(顔写真添付掲載)
NEW 白い「かもめ」登場!
JR九州
取材協力・JR九州
3月のダイヤ改正の目玉はJR九州の「白いかもめ」こと特急電車885系。
さっそく2月に行われた試乗会に招待され、その乗り心地を楽しんできました。


ご覧のとおり、JR九州独特の斬新なスタイルですが、どこかで見たことのあるような・・・・。
右は長崎駅でハイパーかもめと顔を合わせた885系「かもめ」です。

ゆつたりスペースが885系の自慢、本当に贅沢な電車です。
試乗会の運転席で130km/hも体験。客室も黒のレザー風シート、前面ガラス張り展望タイプ・・・これもどこかで見たような・・・

はて、白い「かもめ」はどちらでしょう?どこかで見たと思ったら・・・ドイツの振子特急ICE−Tでした。
もちろんドイツの電車の方が先行され1999年シュツットガルトとチューリヒの間を走っています。
ドイツの新しい超特急のスクープ取材です!
特報
世界最速!330km/h
ドイツの最新超高速電車 ICE−3 ついに登場!
日本人初取材を敢行しました。
9月13日からドイツの次期超高速列車ICE−3がハノーバーとベルリン間の新線区間で高速運転をはじめました。
さっそく、9月15日に現地に直行し、ドイツ鉄道、シーメンス社、アドランツ社の取材協力を得て
日本人で初めて取材、試運転列車に初乗りを果たしました。
9月15日は、334km/hまで速度を上げて走行。それでも乗り心地は最高でした。
ICE−3は今までの機関車牽引方式ではなく、ヨーロッパの超高速列車では初の動力分散方式、
つまり、日本の新幹線と同様、電車方式を採用したことが特筆されます。
取材協力
DB−AG(ドイツ鉄道)、シーメンス社、アドトランツ社、ルフトハンザ・ドイツ航空

写真左、ハノーバーとベルリン間の高速新線を快走するICE−3。
右は試運転列車の始発駅ヴォルクスブルクでICE−2と顔を合わせる。
ヴォルクスブルクはドイツの名車フォルクスワーゲンの本社(写真後方)のある町としても知られている。

写真左から、330km/hで走行中のコックピット。中はICE−3のサイドビュー。右はパンタグラフの部分。

車内は試運転の機器がびっしり。床にはコードが散乱し、いかにも試運転列車の雰囲気が漂っていた。
ICE−3は2000年、ハノーバー万博で営業運転をはじめます。
当面は最高時速280キロで、高速新線を走りますが、
最高時速330キロ走行は2002年、フランクフルトとケルン間の高速新線の完成を待たなければなりません。
この写真はすべてフジファインピックス1700(デジタル写真)で撮影しました。
この取材の模様は鉄道ジャーナル12月号・10月20日発売に「列車追跡」として特集しております。
また、ヨーロッパ取材は順次、鉄道ジャーナル誌に連載される予定です。

ベルリン・ハノーバー間の高速新線を走るICE-3のオランダ仕様列車。
南正時のお勧めの一冊。
岩野貞雄の「ワイン逍遥」フランス編
実業之日本社刊
2800円・ISBN4-408-10309-8
池田町の「十勝ワイン」や「新潟県の「越後ワイン」の生みの親で、
日本のワインを国際的評価を受けるまでにした、ワイン研究家岩野貞雄さんのワイン紀行。
「読んで、旅して、飲んで、知る・・・。」
フランスワインの旅が楽しめながら、ワインのことを知ることができる、旅ファンにもお勧めの書。
南正時もボルドーのシャトーの項目で写真を提供しています。
南 正時の自己紹介 BOOK 話題と最新情報 日本の新しい鉄道
懐かしい鉄道 名水の旅
温泉の旅
南正時の季節の旅 南正時の道具箱 世界の鉄道
BR−103形機関車特集
海外の鉄道インフォメーション
2000年「南正時さんと行くヨーロッパ鉄道写真講座」の旅
アニメーションの話 南正時の生活 きもの愛好者の集い
きもの愛好者の集い・五個荘・近江八幡オフ編
2000・ヨーロッパのきもの旅