DD54・播但線生野にて。                  489特急「しらさぎ」・東海道本線大垣にて。

 
  京福電鉄叡山線のポール電車・八瀬遊園にて。           小田急SE(スーパーエクスプレス)   


近鉄ビスタカー・米野車庫にて。


廃線

今ではもう見る事ができない、懐かしい鉄道を集めてみました。
廃線跡を巡る旅が静かなブームですが、人はだれでも鉄道に特別の感慨があるのかもしれまぜん。

     
              信越本線・碓氷峠を越える「あさま」    士幌線・十勝三股駅                

  
写真左より、南部縦貫鉄道のレールバス、北恵那鉄道、大夕張鉄道

  
尾小屋鉄道・観音下駅            京都市電        鹿児島鉄道(加世田駅)

  


懐かしの南越線
福井鉄道・南越線(社武生-戸ノ口)

福井鉄道南越線は、福井県武生市と五分市間に「武岡軽便鉄道」として大正3年(1914)に開業。
大正13年には五分市と戸ノ口間が開業しました。昭和16年(1941)には福武電気鉄道(福井鉄道)と合併しました。
昭和46年(1971)に粟田部と戸ノ口間が廃止され、
その後昭和56年(1981)には残り社武生-粟田部間も廃止されました。

南越線は父の実家が沿線の塚町(横市)にあったため、よく乗ったものでした。
子供の頃にはダブルルーフの電車で村祭りに行き、神社の境内での奉納相撲を取りに行ったものでした。
現在、沿線はほとんど道路になってしまいましたが、日野川橋梁はサイクリングロードとして残り、
北村の先の足羽川にはガーター橋が現存して当時の面影を残しています。


写真左から、社武生駅は国鉄武生駅に隣接。木造の連絡橋と通路で結ばれていました。
廃止寸前の頃には小形電車がのんびり走っていました。写真左は日野川橋梁を行く凸型電気機関車デキ1形で、
時々貨物を引いて走っていました。
      
戸ノ口駅のクハ110(写真左、1971年(昭和46年)1月3日撮影。
戸ノ口駅前は現在運送屋の敷地になっています。(写真中・1971.1.3撮影)右の写真は1997年10月撮影。

 
北村の先には足羽川に架かる橋梁が残っていました。 (写真左)
村国駅の上りホームには元南海のダブルルーフの電車が待合室として利用されていました。
昭和40年代前半まで、武生駅にはD51が入れ替えにやってきていました。




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