マイウクレレ ウクレレとのさま  

ちゃむ愛用のウクレレ達を紹介します。
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KapuKapu Ukulele #33 LGC400
Chum Custom Model コンサート
 私の手元にある、最新のウクレレです!札幌市在住のウクレレプレーヤーにしてビルダー・本間トオルさんが、特別にあしらえて下さいました!!

ボデイサイズ:コンサート
スケール:400mm
表板:セン
側板・ネック:レッド メランティ
裏板・ヘッド化粧板:ハワイアンコア
指板・バインディング:エボニー
ブリッジ:ウォールナット(Low-G専用)
ロゼット:メキシカン・アバロン
ペグ:GOTOH UK12
弦:Worth BM-LG
ピックアップ:Guyatone GP-1

 僕が昔、雑談で理想的なウクレレのイメージを本間さんにお話ししたことがあったのですが、それをちゃんと覚えていて下さって、ほぼ理想どおりのものを 作って下さいました。表板のセンは、私のギター的なソロ弾きスタイルには、黒っぽいものよりも白っぽいものが似合う、ということと、タッピングによるパー カッション奏法を使うためには堅い材の方が良い、ということを考えてセレクトして下さったそうです。
 ネックが細いのと、弦高が低いことで非常にプレイアビリティが高いです。生まれたばかりなので今後微調整が必要になるかも知れませんが、とり あえず今の段階では調整も完璧です!
 そして、生まれたばかりで、ボディのサイズも標準であるにもかかわらず、良く鳴ります。それも、強く弾けば大きく、やさしく弾けば小さく、と弾き手の意 図に対するレスポンスもGood。
 LowG専用仕様、ということで、サドルもフォークギターの用に若干斜めに傾いています。そのお陰でピッチも良好です。さらに、LowGのウクレレは、 ときとしてLowGの開放弦のボリュームとサスティンが大きすぎて、演奏の邪魔となることがあるのですが、このウクレレはその辺があまり気になりません。 非常にバランスがとれています。
 ピックアップも標準装備ですが、以前私が、「ブリッジ埋め込みのピエゾピックアップは音がパキパキだし、表板のタップも拾わないし・・・」と言ったのを 覚えていてくれたのでしょう。あえて貼り付け式のものを付けて下さいました。
 こんな感じで、いまのところ欠点は全く見あたりません。非常に完成度の高いウクレレです。多分一生付き合えるものだと思ってます。暫くは新しいウクレレ を欲しがらなくて済むと思います。何よりも作り手の真心が込められているので、弾く方もその思いに答えなければと、自ずと魂のこもった演奏をしてしまう、 そんな素敵なウクレレです。幸せ〜!
Kapukapu33image_1

kapukapu33image_3 kapukapu33image_4
小さくて可愛いヘッドは、コア材の
化粧板がとてもキレイ。ギヤペグも
ウクレレ専用で、小さくて軽く、使
いやすいです。


kapukapu33image_5
LowG仕様のブリッジ。フォークギ
ターの様に微妙に傾いてます。精度
の高さの象徴でしょう。

kapukapu33image_6
何とピックアップまで標準装備。至
れり尽くせり。

kapukapu33image_7
わざわざChum salmonを象ったラベ
ルには「Chum custom model」の
ロゴが・・・もう感涙ものです。

HammerTone  No.154コンサート
 札幌市在住のウクレレ制作家・寺井さんの手による、ハンドメイド・ウクレレ。2005年10月に本人から直接入 手。オールコアの ボディはトップ、バックともワンピースで、サイズも大きめ。厚みも大きく、良く鳴るウクレレです。
 最近弦をWorthのクリアからORCASのブラックフロロカーボンに変えてみたところ、ウクレレっぽいまろやかな味わいが加わりました。
Hammertone
GString ソプラノ
2003年の秋、娘が義父母に連れられてハワイに行った時のお土産(お義父さんお義母さん本当にありがとうございます!)。最初手にしたときは、まだ塗装 も十分に乾いていないような感じで、Manaに比べて全然鳴らなかった。しかし弾き込んでいくうちにだんだん良い音になってきました。各弦のバランスが良 くて、ソロ演奏よりはバッキングの方に向いているかな?
gstring
Mana ソプラノ

2002年の誕生日に買った、初めてのマトモなウクレレ。お茶の水の楽器街を3時間くらいウロウロした末、Panミュージックさんで購入。当初予算(1万 5千円位)を倍近くオーバーしてしまったが、音色が気に入ったのと、ハートマーク(源氏パイ?)の木目がキュートだったことが決め手となった。トップが koa で、サイド&バックがマホガニー。良く鳴るウクレレであるが、その分表板がかなり薄く作られている模様で、弦のテンションに表板の強度が耐えきれず、ブ リッジが前に傾いてきてしまった。
mana1

mana2
ハート(源氏パイ?)の木目
Famous ?(かなりロー グレード)

「息子のオモチャ」として、帯広在住時に購入。たしか6000円位だった。
サウンドホールから見えるラベルには「Famous」のロゴが見えるが、ヘッドにはロゴが無い。今楽器屋で普通に手に入るFamousのウクレレとは全く 別物です。作りはオモチャレベルで、チューニングは合わないし、ピッチは狂ってるし・・・最初にこういった感じのウクレレを触ると、「あ、やっぱオモチャ だな」って思ってしまう人が多いでしょうね・・・・
フェイマス


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