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ホークス応援ページ(その2)

福岡ダイエーホークスについて語りたいと思います。


九州の誇りだったライオンズが昭和54年に埼玉県に移転して以来、寂しい期間を乗り越え、やっと誕生した
福岡ダイエーホークス。元はライオンズの宿敵だった南海ホークス。長かった低迷時期を乗り越え、1999年
初の日本一。こんなにおいしいお酒が飲めたのは人生初です。
関西のみなさまをはじめホークスを愛する全国のみなさんとともにホークスを応援していきましょう!!

平成元年4月8日 東京ドーム(観衆五万)
私目は三塁側スタンドで新品のメガフォンと入り口で貰ったメガフォンで応援です

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ホークス 0 0 1 0 3 0 0 0 0 4
ファイターズ 0 2 0 0 1 1 0 0 2 6

ホークス:山内孝徳(電電九州)−吉田博
ファイターズ:西崎−田村
本塁打:広永(5回代打スリーラン)、中島(9回ツーラン、サヨナラ)

ホークスのスターティングオーダー
佐々木(8)、小川(6)、バナザード(4)、アップショー(3)、山本和(9)、岸川(7)、若井(DH)、吉田(2)、坂口(5)
今考えると残っている選手って少なくなったね〜。
ファイターズの点って2回は坂口の悪送球、9回は岸川のポロリ・・・。昔は失策の多いチームでした。


平成元年4月15日 平和台(観衆二万七千)
平和台燃ゆ!

TV観戦してました。某日本国出資のTVが(そうあの局は国営ではないのです)試合開始20分くらい前から
放送してましたね・・・ビデオがどこかにあるはず・・・

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
ホークス 0 0 1 0 1 0 0 0 × 2


西武:工藤-仲田
ホークス:山内孝-吉田
10年ぶりに主を迎えたホーム、平和台。まだまだ西武のファンの方が多い感じでしたが、山内の気合ある
投球に西武打線たじたじ。
打てない助っ人のアップショーのタイムリーが決勝点となり、地元「平和台」で鷹が舞った。



優勝した1999年・・・・。
昨年、休暇を利用して福岡ドーム3連戦(7/9〜7/11)を観戦。
第一戦 福岡ダイエー 5-4 日本ハムファイターズ
 永井(JR東海)、藤井(日産自動車九州)、吉田(たくぎん)、山田、篠原(三菱重工長崎)、ペドラザ-城島
 本塁打:片岡(F)、城島、ニエベス

第二戦 スコアシートで・・・・昨年観戦した試合で最高の内容

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
ファイターズ 0 0 1 2 0 1 1 0 0 1 0 0 6
ホークス 0 0 0 0 0 0 0 3 2 1 0 0 6

ファイターズ:建山、原田、芝草、下柳、黒木、立石、ウィッテム-田口、野口
ホークス:星野(NKK)、吉田、田之上、渡辺秀、篠原、ペドラザ-城島
序盤、中盤にかけて5-0。7回裏風船飛ばしが終わってから帰るお客さん多数・・・。
しかし、8回に3点を返し、9回にはツーアウトから城島の同点タイムリー、10回も
秋山が2アウトから同点タイムリー・・・・「今年は粘りがある・・・ひょっとすると・・・」っと
期待できる内容でした。

第3戦 福岡ダイエー 5-0 日本ハムファイターズ
 水田(大和銀行)、吉田-城島
 本塁打:松中(新日鐵君津)、秋山
 水田がマウンドに上がるときの青ざめた顔は忘れません。しかし・・・・5-0の勝利。
 昨夜の粘り、流れはホンモノでした。

しかし・・・昨年のアウェー観戦は0勝3敗・・・西武ドームでは4連敗中。



そして・・・・1999年9月25日。生涯最高の誕生プレゼント(ちょっと早かったけど)

1999年9月25日 
福岡ドーム・・・あの日流した涙や悔しさはこの日が来た時に「晴らせ」という意味だった・・

TN 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ファイターズ 0 0 0 4 0 0 0 0 0 4
ホークス 2 0 0 0 1 0 1 1 × 5

ホークス:若田部、篠原、ペドラザ-城島
本塁打:秋山、小久保、井口

信じてきて良かった・・・諦めなくてよかった・・・人生初の出来事。
あの日の悔しさ、涙はこの日に全部「いい思い出」に変わった。

だから・・・・日本シリーズは「お祭り」気分だったんです。
新日鐵堺の選手が言っていたように都市対抗予選が都市対抗であって本選はお祭り・・・・。エリート集団の住金、
松下、日生を雑草集団が倒す・・・。2000年日本シリーズはまさにエリート集団vs雑草(叩き上げ)集団対決です。