鹿の角、太陽王支持のお部屋
鹿島アントラーズ、柏レイソル支持の部屋
茨城県民と鹿島アントラーズを、某H社社員の一人として柏レイソルを辛口たっぷりの支持をするお部屋です。
共通して言えることは・・・・「サポーターの言動は目と耳を覆いたくなる」。ホームアドバンテージをもっと冷静に
示そう。初めてサッカー場に行った人が言ってました・・・・「ゴール裏は怖い」。この一言をどう受けとめる?
第80回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝(1/1)
鹿島アントラーズ 3-2 清水エスパルス(前半1-1、後半1-1、延長前半1-0)
国立霞ヶ丘競技場
得点:小笠原、オリバ、鈴木、伊藤
警告:根本、小笠原、戸田2(退場)、名良橋、本田、ファビアーノ
| 超個人的・・・・一言 今年はめずらしく「国立詣で」ではなく部屋でおとなしく見てました。年末に引いたのか風邪症状(くしゃみと鼻水)が治らずちょっと辛いっす。ここ数年は「元旦は国立」っと決めていたのですが、年末年始何となく「こんな」ことがおきるんじゃないかと、今回購入していなかった・・・・良かったのか悪かったのか。 |
| 前半 右サイドの名良橋が怪我のせいかあまり目立たない。左サイドの根本はちょっと動きが鈍いね(生、ワイドで見るとそうでもないかもしれないが)。布施主審、荒れる前にちゃんとレフリングしていると思う。 小笠原のミドルシュートはタイミングとしては良かった。エスパルスの攻撃にリズムが出てきたところだったし、あそこでのシュートはエスパルス守備陣の攻撃参加の機会を減らす意味でも貴重なシュートではないか。 小笠原の一瞬の隙を見たシュート。エスパルス側の不注意かと思うが、数多くの国際試合を通じて「サッカー」の厳しさを学んだ小笠原の「技」ありゴール。 しかし、その後のロングパス一発からのオリバの同点ゴールもすばらしい。落ち込みそうなエスパルスを救う同点ゴールでした。しかしちょっと前のエスパルスゴール前でのサントスの守備は見事でした。これが同点ゴールを生んだのかと。 後半 何となくエスパルスペースかと思っていたところ、ゴール前で市川が倒れている間にアントラーズが攻勢。ポストに跳ねかえったところで鈴木のごっつあんゴールで勝ち越し。市川が倒れているのでレフリーに止めるよう色々言っているような気がしましたが、TVでも言っていたように頭部に関っているようもないので「止めなくても」いいと私は思います。1,2分後に市川はちゃんとプレーに参加していたわけだし、単なる「パフォーマンス」っと取られても仕方ないっと思う。 名良橋がよくアレックスを止めてますな〜。上がりが少ない替わりにアレックスの上がりも少ない。これによりエスパルスの左が使えず前半のようなロングパス、右しか攻撃パターンがないようです。どこまで名良橋が抑えることができるか・・・。 後半30分すぎからアレックスが前に出てきた。守備に戻らないということは、それだけスペースが空いているということ。エスパルスもリスク覚悟の攻撃に入ったようだ。エスパルスの攻撃が目立つ。そうそう、向かい風の時守備(特にGK)はやり辛い。経験的に。ボールが伸びてくるので攻撃側としては突っ込む度合いが変わり、守る方はその辺も怖い(これで3回?骨折経験)。 右サイド市川からのセンタリング、シュートがポストに当たったところに伊藤。これもごっつあんゴールで追いつく。しかし、伊藤があのポジションにいたことを評価しよう。追いつかれてから入った本山。この流れを変えることができる攻撃を期待。 戸田がロスタイム中に退場。ホントつまらないカード。熱くなるのは分かるが、何で?っと言った感じ。 延長前半 気が付いたら・・・小笠原のシュートが決まり3冠達成。ひげを剃られたトニーニョ・セレーゾ監督・・・結構かわいいんじゃん。 |
2000年サントリーチャンピオンシップ(12/2、9)
第1戦 横浜F・マリノス 0-0 鹿島アントラーズ
横浜国際総合競技場
最初から最後まで見ていない(体調不良で前半途中から熟睡?気が付いたら終わっていた)のでコメントは差し控えます。
第2戦 鹿島アントラーズ 3-0 横浜F・マリノス(前半3-0)
国立霞ヶ丘競技場
得点:鈴木(日立工高出身!)、名良橋、中田
| 超個人的見解 今年は両チームともアントラーズをカシマで5試合、F・マリノスを横浜で1試合見ているので、聞いた名前ばかり。来年この試合に・・・・。 |
| 前半 横浜のつまらないミスが目立ちます。前半。鈴木の当たりに倒れた小村、それをカバーできなかった横浜の守備陣の隙をつき鈴木のゴール。名良橋の2点目はホント「3列目」の出だしからのビューティフルゴール。TVで松木氏が語っていたように「ボールしか見ていない。個人をマークしないと」っという言葉・・・。 3点目はちょっと前に出た川口を見て中田のキックが・・・・川口のミスでインゴール。最近ではほとんど見られない「つまらないミスのゴール」。GK出身の私としてはポジションと自分の態勢を考えればパンチングで出せば何ともないシーン。 以前から気になっていた「川口の前に出る癖」か?? 鈴木がゴールした直後の松田の取った審判へのあの姿勢。全国中継されてる・・・代表の品を?気持ちは分かるがジャッジ後。つまらないカード貰わないためにも気をつけよう。代表選手だし。 |
| 後半 7分ごろにあった幻ゴール。GKのハンブルちゃう?ちゃんとキャッチングしていないのでゴールっと思うが・・・。 後半、中村が積極的に前へ。結構面白い。やっぱり俊輔が前にいないとハマらしい攻撃が見れないっと実感。しかし・・・国立競技場で見る「カシマ」でしか見れない看板色々。常陽銀行、カスミ、住友金属等々。一応、鹿島のホームゲームということが分かる。 鹿島は鈴木、柳沢が代わる代わるにポスト役。中盤の中田、熊谷の出来がいいので前線の動きも自由自在。 モノ投げ込んだヤツがいたようで。またか・・・鹿島のサポーターは日本一と評判なのだから「マナー」も日本一になってほしいですね。せっかくサポーターから「鹿嶋市議会員」を出したんだし。そういえば数年前、表彰式中に乱入したサポが全国中継されたな。変わってないのか?この体質↓(下の欄)にも書いている通り?。 しかし、鈴木。ナビスコで五輪組不在で一躍脚光をあび、平瀬の怪我でレギュラーポジションをがっちりキープ。鹿島ってやっぱり層が厚いね〜。うらやましい限り。 高桑の好セーブ。センタリング、シュートをよく防いでいる。もともとは「横浜マリノス」の選手だったんすがね。古川、小沢、佐藤、曽ヶ端を押しのけ本当の守護神になっちゃいましたね。あのハンブルを除けば。 優勝おめでとう、鹿島アントラーズ。昨年のJCO事故以来、暗い話題しかなかった「茨城」にやっと清涼剤です。心からお祝い申し上げます。来年はカシマ(柏)と、博多の森で・・・っと思う(夢を語るのは自由ですよね?) |
辛口批評です・・・
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鹿島アントラーズ Jリーグ初年度、偽造チケットが出まわるなどチケット入手困難な時代、アントラーズ後援会(現ファンクラブ)の恩恵でホーム18試合中、13試合観戦。鹿島-名古屋戦ではリネカーの幻ゴール(オフサイド)、ジーコのハットトリックなど目の前で見れて最高の気分で帰れたことが、これだけ見に行った原因かと。 しかし、最近のゴール裏サポーターの暴走は目と耳を蔽いたくなる。ホームアドバンテージを履き違えていない?紙吹雪は禁止されているはずなのに、カシマは真っ白けになるものね。ついでに審判、アウェー選手にトイレットペーパー投げないでよね。フィールドは選手の職場。職場に「ゴミ」投げ込まれたらどんな気持ちになる? |
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辛口批評2
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柏レイソル 親会社&前身が日立製作所サッカー部ってことで、応援してます。日本リーグ、天皇杯を2度制した古豪も最近、イマイチ・・・。 最近、鹿島同様、サポーター諸氏の暴走は行き過ぎじゃない?特に柏サッカー場は私設ですから壊れた場合、修理費など入場料金に跳ね返ってくるんだよな〜。 ついでに警備費用も。お世辞?抜きで今一番危ないスタジアム?じゃないかと思いますね〜。特にゴール裏。 他のお客サンに「いや〜な」思いさせないためにもクラブ側とサポーター側の会話をもっと増やすべきじゃないかな〜?っと思います。 会社のツアーで初めてJリーグを見た人が言った言葉が重い・・・「試合は面白かったけど、応援は怖い・・・」だそうです。 そういえば、ペットボトルを投げ込んで持ちこみ禁止になったの「ここ」での事件が発端でしたね。 |
辛口批評3
柏-鹿島はよく荒れる・・・。
柏と鹿島がやると試合内容がとっても荒れませんか?お互いに闘志剥き出しはいいが、履き違えが
多い。これが柏-磐田や鹿島-磐田になるとスマートサッカーに見えてくるから面白い。
磐田のタックルは一部の選手を除いてとてもフェアーなタックルであるように見えるせいか試合内容も
たいへん濃く見えます。しかし、柏と鹿島の組み合わせになるとどうもお互いのタックルが汚く見える。
先日のひたちなかカップではPSにも関らず2人も退場者が出て。
そしてサポーターも荒れますな〜。見ていてちょっと寂しくなりますね。応援合戦もサッカーの楽しみの
一つなのですが、鹿島、柏戦はグラウンドとスタンドが荒れるため最近は観戦数がめっきり減った感じで
す。
グラウンドは選手が、スタンドはサポーターみんながじっくり考える時ではないでしょうか?これじゃ賢
明なサポーターは少しずつ去って行きます・・・。
問い合わせがありますのでお答えしますね〜。
日立の樹の紹介です。
調べてみましたのでお知らせします(10/28)
| 名称 | モンキーポッド | 樹齢 | 約90年 |
| 学名 | SAMANEA SAMAN | 幹周り | 約6m |
| 俗称 | アメリカネム | 高さ | 約25m |
| 場所 | アメリカ合衆国ハワイ州、オハフ島 モアナルアガーデンパーク |
最大枝幅 | 約30m |
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チャンピオンシップ1998 鹿島アントラーズ-ジュビロ磐田 1998年11月28日、底冷えのするカシマスタジアム。競争率が20倍を軽く越える中、友人の運だけで観戦できました。 秋田の先制ヘッド、ビスマルクの蹴りなおしFKで2-0とリード。しかし、後半藤田のミドルが決まった後、ビスが退場。後は一方的に攻められていたが、奥野(現川崎F)を中心としたDF陣が最後まで崩れず、結局2−1で逃げ切り優勝。人生初の「優勝」の瞬間を見れたいい試合でした。 普段は試合終了と同時に即退場ですがこの日ばかりは場内一周が終わるまで見てました。おかげで友人宅着が午前0:45、私は午前1時を過ぎてました・・・。 そうそう、NHK-TV中継でちょっとだけ私目は映っておりました。本人以外は多分分かるまい・・・って。秋田、ビス、藤田のゴールは全て私目達ちが見ていたまん前のゴールでした・・・・。 |