| 某HNの・・・ | 北関東復興委員会の部屋 (北関東の飲兵衛?) |
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社会人野球応援ページ 社会人野球は春のスポニチ東京大会(神宮、西武、横浜が主会場)、夏の都市対抗(東京ドーム)、秋の日本選手権(大阪ドーム)がメインの大会です。 社会人野球はホントに逆風です。休廃部などで最近では熊谷組(東京都)、住友金属(和歌山市)の名門が・・・そして、プリンスホテル(東京都)が廃部。でも、新興勢力としてシダックス(東京都)、サンワード貿易(札幌市)、沖縄電力(浦添市)なども都市対抗へ出場。そして旧国鉄時代の苦しみを耐えぬいたJRも続々と復活。各地方でも社会人野球の大会が開催されています。 第73回都市対抗には高岡市の伏木海陸運送、名古屋市の一光が初出場。大会ぜひ、一度観戦してください。 |
第73回都市対抗野球組合せ(8/31一部更新)
| 1回戦 | 2回戦 | 準々決勝 | 準決勝 | 決勝 | |||||
| 大阪市(NTT西日本) | 8/26 11:30 |
大阪市 | 8/30 9:00 |
大阪市 | 9/1 9:00 |
- | 9/2 15:00 |
- | 9/3 13:00 |
| 長崎市(三菱重工業長崎) | |||||||||
| 鈴鹿市(ホンダ鈴鹿) | 8/26 14:30 |
太田市 | |||||||
| 太田市(富士重工業) | |||||||||
| 浜松市(ヤマハ) | 8/26 17:30 |
日立市 | 8/30 12:00 |
門真市 | |||||
| 日立市(日立製作所) | |||||||||
| 門真市(松下電器) | |||||||||
| 大津町(ホンダ熊本) | 8/30 15:00 |
大津町 | 9/1 12:00 |
- | |||||
| 名古屋市(一光) | 8/27 11:30 |
君津市 | |||||||
| 君津市(新日本製鐵君津) | |||||||||
| 福山市(NKK) | 8/27 14:30 |
福山市 | 8/30 18:00 |
福山市 | |||||
| 東京都(鷺宮製作所) | |||||||||
| 京都市(日本新薬) | 8/27 17:30 |
さいたま 市 |
|||||||
| さいたま市(日本通運) | |||||||||
| 大阪市(大阪ガス) | 8/28 11:30 |
藤沢市 | 8/31 9:00 |
藤沢市 | 9/1 15:00 |
- | 9/2 18:00 |
- | |
| いすゞ自動車(藤沢市) | |||||||||
| 高知市(四国銀行) | 8/28 14:30 |
仙台市 | |||||||
| 仙台市(JT) | |||||||||
| 札幌市(サンワード貿易) | 8/28 17:30 |
札幌市 | 8/31 12:00 |
- | |||||
| 横須賀市(日産自動車) | |||||||||
| 豊田市(トヨタ自動車) | |||||||||
| 千葉市(川崎製鉄千葉) | 8/31 15:00 |
- | 9/1 18:00 |
- | |||||
| 春日井市(王子製紙) | 8/29 11:30 |
春日井市 | |||||||
| 高岡市(伏木海陸運送) | |||||||||
| 防府市(協和発酵) | 8/29 14:30 |
防府市 | 8/31 18:00 |
- | |||||
| 仙台市(JR東日本東北) | |||||||||
| 神戸市(三菱重工業神戸) | 8/29 17:30 |
東京都 | |||||||
| 東京都(NTT東日本) | |||||||||
| 4試合日/9:00、12:00、15:00、18:00 3試合日/11:30、14:30、17:30 2試合日/15:00、18:00 決勝/13:00 |
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日立市と対戦予定のチームの補強選手一覧(8/5)
| 補強先 | ポジション | 氏名 | 補強元 | 備考 |
| 浜松市 (ヤマハ) |
投手 | 中ノ瀬幸泰 | 大垣市(西濃運輸) | 元プロ(阪神)。東海決戦時(大垣市−鈴鹿市)、準々決勝戦で日立と対戦。 |
| 投手 | 林純次 | 岐阜市(昭和コンクリート) | 元プロ(阪神)。移籍前は音羽町(東海理化)に在籍。 | |
| 捕手 | 奥山博之 | - | ||
| 内野手 | 青山正克 | - | ||
| 外野手 | 佐々木隆司 | 名古屋市(JR東海) | - | |
| 門真市 (松下電器) |
投手 | 辻太一 | 大阪市(日本生命) | - |
| 内野手 | 天野義明 | - | ||
| 松瀬大 | - | |||
| 外野手 | 竹間容祐 | - | ||
| 下山真二 | - |
都市対抗野球北関東代表補強選手(7/16)
| 補強チーム | 氏名 | 一言 | 所属 |
| 日立市 (日立製作所) |
原田洋 | 第70回大会で一気に全国舞台へ。肘痛がイマイチ不安であるが、北関東の大魔人は活躍してくれるはず | 住友金属鹿島 (鹿嶋市) |
| 川畑孝弘 | 横手投げのくせ球。茨城予選では5イニングを投げ日立を2点に抑える好投。中継ぎ、ロングリリーフ両投使いか? | ||
| 青木一弥 | 住金鹿島の不動の4番。今年は不調であるが打撃だけでなく遊撃、二塁も守れる。打棒が復活すれば日立打線に重みが出てくる | ||
| 松本卓 | 住金鹿島の3番。三塁も守れる。その長打力と勝負強さには定評。 | ||
| 太田市 (富士重工業) |
金子歩 | 今年復活した旬なサウスポー。北関東大会準決勝で太田市相手に7イニングで11奪三振。先発、ロングリリーフ、抑えと全てをこなせる。 | |
| 高浦孝仁 | 長打力も持つ勝負強さが持ち味。 | ||
| 鴨志田友樹 | その強肩と勝負強さは鹿島の切りこみ隊長。 |
第73回都市対抗野球代表(2002.7.12)
| 地区名 | 都道府県 | 旧代表枠 | 新代表枠 | 代表 |
| 北海道 | 北海道 | 1 | 1 | 札幌市(サンワード貿易) |
| 東北 | 青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島 | 2 | 2 | 第1代表;仙台市(JT) 第2代表;JR東日本東北(仙台市) |
| 北関東 | 群馬、栃木、茨城 | 1 | 1 | 第1代表;日立市(日立製作所) |
| 南関東 | 千葉、埼玉、山梨 | 2 | 2 | さいたま市(日本通運) 千葉市(川崎製鉄千葉) |
| 関東 | 北関東2位、南関東3位、神奈川3位、東京3位 | 1 | 2 | 北関東第2代表:太田市(富士重工業) 南関東第3代表:君津市(新日本製鉄君津) |
| 東京 | 東京 | 3 | 2 | 第1代表;東京都(NTT東日本) 第2代表;東京都(鷺宮製作所) |
| 神奈川 | 神奈川 | 3 | 2 | 第1代表;横須賀市(日産自動車) 第2代表;藤沢市(いすゞ自動車) |
| 東海 | 愛知、岐阜、三重、静岡 | 4 | 5 | 第1代表:浜松市(ヤマハ) 第2代表:豊田市(トヨタ自動車) 第3代表:一光(名古屋市);初出場 第4代表:春日井市(王子製紙) 第5代表:鈴鹿市(ホンダ鈴鹿) |
| 北信越 | 新潟、富山、石川、長野、福井 | 1 | 1 | 富山県高岡市(伏木海陸運送);初出場 |
| 京都・奈良・滋賀 | 京都、奈良、滋賀 | 1 | 1 | 京都市(日本新薬) |
| 大阪・和歌山 | 大阪、和歌山 | 3 | 2 | 第1代表:大阪市(大阪ガス) 第2代表:門真市(松下電器) |
| 近畿 | 阪和3位、京・滋・奈2位 | 0 | 1 | 大阪和歌山第3代表:大阪市(NTT西日本) |
| 兵庫 | 兵庫 | 2 | 1 | 神戸市(三菱重工業神戸) |
| 中国 | 岡山、広島、鳥取、島根、山口 | 2 | 2 | 第1代表;防府市(協和発酵) 第2代表:福山市(NKK) |
| 四国 | 徳島、香川、愛媛、高知 | 1 | 1 | 高知市(四国銀行) |
| 九州 | 福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、熊本、鹿児島、沖縄 | 2 | 2 | 第1代表:大津町(ホンダ熊本) 第2代表:長崎市(三菱重工業長崎) |
社会人野球2002年公式戦予定
(2002.7.15更新)
| 大会名 | 会場 | 日時 | 出場 チーム数 |
茨城からの出場 | 優勝チーム |
| 第57回 東京スポニチ大会 |
西武、横浜、神宮 | 3/10〜 | 24 | 住友金属鹿島(鹿嶋市) 日立製作所(日立市) |
- |
| 第32回四国大会 | 香川県営 | 4/8〜 | 16 | - | - |
| 第50回静岡大会 | 浜松市営、草薙 | 4/12〜 | 24 | (富士重工業/太田市) | - |
| 第46回岡山大会 | 倉敷マスカット、倉敷市営 | 4/18〜 | 22 | - | - |
| 第54回京都大会 | 西京極 | 4/28〜 | 22 | 日立製作所(日立市) | - |
| 第54回 ベーブルース杯争奪大会 |
県営長良川、大垣市営 | 5/2〜 | 24 | JR水戸(水戸市)、 (全足利クラブ(足利市)) |
- |
| 第56回九州大会 | 新日鉄大分、北九州 | 5/8〜 | 24 | (富士重工業/太田市) | - |
| 第34回東北大会 | 愛島、県営宮城 | 5/10〜 | 24 | 住友金属鹿島(鹿嶋市) | - |
| 第73回都市対抗野球大会 | 東京ドーム | 8/26〜 | 28 | 日立製作所(日立市) | - |
| 第29回日本選手権大会 | 大阪ドーム | 10/12〜 | 26 | - | - |
| 第27回クラブ選手権大会 | 鴻池、橿原、ミキハウスG | 8/10〜 | 16 | - | - |
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都市対抗野球 社会人野球のメインイベントがこの都市対抗野球です。選手は各企業の社員です。または。クラブ所属の選手です。多くの選手がこの都市対抗を目指し日々練習に勤め、勝った時の喜び、負けたときの悲しみで流れる涙は高校野球や大学野球とは一味違います。そして応援団も見逃せません。野球部のために昼休み、仕事時間中、退勤後などに野球部に負けないほどの練習量です。負けたときは、選手以上に泣いてしまう応援団も。 都市対抗、日本選手権では応援団コンクールもあり、日立も一度最優秀賞を受賞しています。1998年の都市対抗では特別賞を。 都市対抗野球の応援合戦は見応え十分です。しかし、最近は応援は縮小方向でちょっと寂しい限り。 私も応援団をやりたかった・・・っと思う一人です・・・ |
*都市対抗マメ知識:都市対抗本大会に出場したチームはそのチームが所属する地区で予選敗退したチームから
最大5名まで「補強」できる補強制度があります。これはその地区の最強のチームを編成するという目的から
作られた都市対抗野球独特の制度です。補強した選手の働きによって試合内容は左右されるのは言うまでのありません。
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都市対抗野球観戦記ベストゲーム 第61回大会 横浜市−日立市 (日立製作所和久井新監督も言う、ベストゲーム!) 過去観戦した試合で最高の内容はやはり第61回大会の日立市-横浜市でしょう。序盤日立市が2-1でリード。しかし、神奈川第1代表、そして優勝候補筆頭の横浜市(日本石油)も長短打で逆転。9回表を終わり6-3で横浜市リード。 しかし、9回裏奇跡が起こった。河西の本塁打で2点差。続いて安打、四球で1死1,2塁。ここで秋元(日本体育大)。予選では足に死球を受け満足の行く成績ではなかったが、横浜市エース増永の投球をコンパクトに振りぬいた瞬間、打球は日立市の夢を乗せ逆転サヨナラスリーラン。この後日立市は光市(新日本製鐵光)も破り18年ぶりのベスト8。準々決勝戦の対名古屋市(NTT東海)戦も死闘。守りの選手だった中村(法政大)の2打席連続本塁打などで優位に進めたが・・・・延長の末敗れる。 金城の打球がどっちかにずれていれば・・・。 この時BSで生中継。もう見れないのかな〜? |
| TN | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 横浜市 (日本石油) |
0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 2 | 6 |
| 日立市 (日立製作所) |
1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 | 7 |
思い出に残るゲーム
第62回大会 長野市−日立市
3塁側の長野市応援席では「おめでとう長野五輪開催決定」という横断幕が掲げられ、気合の入る長野市。
先発は上原(NTT北陸)、第59回久慈賞投手。日立市にとっては苦手な技巧派。日立市もエース斎藤(ヤク
ルト)。やはり試合も苦戦。8回を終わって1-2でリードを許していた・・・。長野市も2番手佃に。日立市も飯野
(富士重工業)へ。9回応援団総立ちの中、補強の宇都宮(住友金属鹿島)の放った打球はライトへ一直線。
同点本塁打。延長12回に日立打線がようやく爆発。4-2で降り切り2年連続のベスト8へ。
しかし準々決勝では和歌山市(住友金属)に1-10と大敗。
そうそう、日立は都市対抗、日本選手権で住金和歌山には一度も勝てなかったんですよ・・・。
| TN | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 |
| 日立市 (日立製作所) |
1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 4 |
| 長野市 (NTT信越) |
0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
茨城県の社会人野球チーム(2000年度)(2002.8.5更新)
| - | チーム名 | 所在地 | 備考 |
| 企業 | JR水戸 | 水戸市 | 以前は水戸鉄道管理局。JR発足時に廃部になりましたが、社員のみなさんの熱意で復活です。 |
| 住友金属鹿島 | 鹿嶋市 | 1976年創部。毎日新聞茨城支局長の嘆願で硬式野球部が結成される。2000年大会では元和歌山選手の活躍もありベスト4。 | |
| 日立製作所 | 日立市 | ニッセイ。北関東の暴れん坊。都市対抗ベスト4、2回の古豪。最近はベスト8が壁。 | |
| クラブ | 大宮クラブ | 大宮町 | 大宮町内在住者、高校出で作るチームです |
| 鹿島レインボーズ | 鹿嶋市 | 元住金鹿島の選手が主力 | |
| 全鹿島野球クラブ | 鹿嶋市 | 詳細不明 | |
| 全東海野球クラブ (野球団?) |
東海村 | 原研、原電、サイクル機構の方が主体のクラブ。都市対抗予選を除けば軟式らしい? | |
| 全日立ドリームズ | 日立市 | 元日立野球部の選手や日立市役所に勤める方が作ったクラブ。全国大会にも出場。 | |
| 全水戸野球クラブ | 水戸市 | 水戸市に存在したクラブチーム3チームが合併し、全水戸クラブとなる | |
| 全神栖硬式野球クラブ | 神栖町 | 詳細不明 | |
| 鉾田硬式野球クラブ | 鉾田町 | 鉾田一高卒の方が主体に作ったクラブ。現在は鉾田町内の高校出の方も増えています | |
| 全フィフティ小川 | 小川町 | 百里基地のある小川町に結成された(2001年)。 | |
| 大子ベアーズ | 大子町 | 大子一高OBを中心に結成された(2001年)。 | |
| 休止中 | 日本鉱業日立 (現在、日鉱金属日立) |
日立市 | 以前は日立製作所と覇権を争った好敵手。 ニッセイ、ニッコウ対決は名物。勝ち負けによって「夜の守備位置」が変わったらしい。 一時期軟式に力を入れ、国体でも優勝したことあり。 |
| 廃部 | 全日立商高エイトカイ | 日立市 | 県立日立商業高校OBで結成されたチーム。短命。 |
| 水商クラブ | 水戸市 | 名の通り県立水戸商業高校OBで結成されたチーム。全水戸クラブへ統合。 | |
| 鹿島石油 | 神栖町 | 鹿島コンビナート内のチーム。昭和60年都市対抗茨城予選で9回まで日立を2-2で苦しめる。 |