
2002年スポーツいろいろ観戦記2002.8.31更新
| 日付 | スポーツ名 | 会場 | カード |
| 8/30 | 都市対抗野球 | 東京ドーム | 日立市(日立製作所) vs 門真市(松下電器) |
| 日立市 000 100 000 1 門真市 100 012 00× 4 日立市:斎藤(5回2/3)、原田(2回1/3) - 宮田 門真市:丸尾 - 九鬼 本塁打:松本、下山(門真市) 三塁打:竹間(門真市)、井上(門真市) 二塁打:矢萩(日立市)、高田(日立市) 1回、1死後松下の三塁線安打、矢萩のセンターオーバー2塁打で1死2,3塁。しかし高田三振、松本凡打でチャンスをつぶす。その裏門真市は斎藤の立ちあがりを攻めチャンスをものにし先制。日立市も2,3回と塁に出すが後続が続かず追いつけず。4回、先頭の松本のセンターオーバーの本塁打で同点。 5回、下山の本塁打で突き放す。6回裏、2四球で2死1,2塁より井上の右中間三塁打で2点追加。 日立市は5回までに9安打と攻めるがここ1本が出ず敗退・・・・。しかし、ドームを経験した矢萩、嶋田が一皮剥けそうな気配。来年以降を期待しよう! そしてオレンジ色に染めたスタンド。企業と地域が一つになった瞬間。こんなチームが無くなるわけがない! |
|||
| 8/26 | 都市対抗野球 | 東京ドーム | 日立市(日立製作所) VS 浜松市(ヤマハ) |
| 日立市 010 400 300 8 浜松市 000 000 000 0 日立市:斎藤(7回)、奥原(1回)、原田(1回) - 宮田 浜松市:鈴木裕、中ノ瀬、石井、歌藤 - 奥山、松尾 本塁打:嶋田 三塁打:松本 二塁打:松下2、矢萩、嶋田、星川(浜松市) 日立市は1回、いきなり砂塚のどん詰まり安打、松下の犠打で1死 2塁のチャンスを作るが、矢萩1塁ゴロ、高田三振でチャンスをつぶす。 しかし、2回、先頭松本をセンターオーバーの三塁打、青木のレフト前 ヒットで松本戻り先制! 4回には松下、矢萩の連続2塁打で一気に4点を追加し、優勝候補西の横綱と言われた浜松市を突き放す!7回には嶋田のレフトスタンド中段へのツーラン本塁打で浜松市の息の根を止める。投げては斎藤、奥原、原田の完封リレーで優勝候補浜松市を破る殊勲! 3回まで安打6で1点のみという息苦しい展開を斎藤がよく踏ん張った。打っては補強の松本、青木の豪打、巧打が光る これぞ都市対抗、全茨城の力!スタンドを埋めた一万のオレンジ色のレプリカユニフォームが日立の勝利を導いた。 |
|||
| 8/17 | J1、1stステージ | 茨城県立カシマサッカースタジアム 24746名 |
鹿島アントラーズ - ガンバ大阪 |
![]() ![]() ![]() 鹿島 2-1 G大阪(前半1-0) 鹿島;小笠原、エウレル G大阪;吉原 前半から鹿島がホームの利を活かし攻める。G大阪も守備に重点を置き、序盤はシュートらしいシュートがない。大阪は吉原のカウンター攻撃に活路を見出そうと左サイドを中心に攻めあがり、真中で待つマグロンへパスを出すが鹿島のDF陣も秋田、ファビアーノ中心に体を張った守備が光る。 前半20分過ぎから本山のドリブルから中央突破が見られるようになり、鹿島ペースとなってくる。30分前、ペナルティエリアぎりぎりで本山が倒され、FKを得る。小笠原がGKの逆を付くFKを左隅に決め鹿島先制。その後、大阪が攻めあがりゴール前のマグロンにパスが決まり、マグロンフリーかと思った瞬間、ファビアーノの出した足が邪魔したのかマグロンが珍しく蒸してゴールならず。前半は1-0で折り返す。 後半、本山が積極的に攻めあがり、ゴール前に集結するが得点には結びつかない。雨がポツポツと降りだし、気がそれ出したところで帰路(相方のお腹が気になるため混む前に帰る)につく。スタジアムから出たところで悲鳴のような歓声が聞こえ、追いつかれたことが分かる。しかし、わずか1,2分後には再び歓声が揚がり鹿島がゴールしたことを知る。あとはラジオで勝利を確認して車を発車し、水戸へ帰る。 |
|||
| 7/27 | J2 | ひたちなか市民 運動公園陸上競技場(1776名) |
水戸ホーリーホック - アビスパ福岡 |
| 水戸 5-3 福岡(前半4-0) 水戸;北川2、小野2、富田 福岡;アレン、篠田、蔵田 前半から押し気味に攻める福岡に対し、水戸も体を張った守りで戦う。カウンターで北川が飛び出し、大神と1対1となるが、ゴール前でもたつき点にならず。ここでDF陣に修正があれば良かったが、無かったことがこれからの悲惨な状態になろうとは。 服部のつまらないファールで得たFKより小野が合わせ水戸先制。攻めの態勢を取った福岡にとってDF陣はばらばら状態となり再び小野が飛び出しゴール前へ突進。内藤が思わず引っ掛けてしまいPK。小野が慎重に決め2-0。CKから富田に決められ3-0。続けざま北川にも決められ4-0。DF陣は内藤から篠田に代わるが変化なし。服部に代わり呂比須を投入するが決めてに欠け前半は4-0と全く予想外の展開。試合前までは悪くとも3-0で勝てると思っていたがこんなになるとは・・・。前半で九州をはじめ遠征で応援に駆けつけたアビサポの方とも話し半分で帰路へ着く。水戸を知っているだけに前半だけで4点という不甲斐ないチームに失望し、無策の監督、コーチに腹が立つ・・・・そしてこのコーチングスタッフに印籠を渡せないフロントに腹が立つ・・・・これでは累積赤字とサポーター離れからチームごと消えてしまう心配が出てきた。呂比須に対する処遇も不明。これでは山下、中払、久永と明日の熊蜂を支える選手が外に行ったことも理解できる。 このチーム、大手術しないと最悪のこともありえる・・・・。 |
|||
| 7/20 | J1、1stステージ | 茨城県立カシマサッカースタジアム 25052名 |
鹿島アントラーズ - 柏レイソル |
| 鹿島 3-2 柏(前半0-1) 鹿島;エウレル、秋田、長谷川 柏;柳、北嶋 前半からお互い凡ミスが目立つ。南、ゴールキックがいきなりサイドを切ったり、本山、中田がパスミスしたりと何がしたいのか理解に苦しむ。鹿島が押し気味の前半15分すぎ、CK(だったと思う)から柳が頭で合わせ柏先制。しかし、南の動きが相変わらずおかしくしきりに屈伸しているので気になる。ゴールキックには全然威力なし。前半終了。 後半開始、南のクリアーボールがクリアーされず、鹿島が名良橋-?-エウレルの頭と合わせ、すぐにおいつく。南は屈伸運動ばかりする。そして後半20分すぎ?南がボールキャッチできずにはじき出たボールによって得られたCKから、こぼれ球を秋田が足で合わせ鹿島逆転。とにかく南の動きが悪い。前方では北嶋が全く機能しておらず何をしたいのか理解に苦しむ。そうこうしているうちに柏の速攻から、北嶋が頭で決め柏が前半同様ワンチャンスを活かし追いつく。柏、渡辺に代わり根引、南に代わり佐藤大、北嶋に代わり町田を投入。鹿島は柳沢に代わり野沢、本山に代わり長谷川を投入。柏のGK佐藤がキャッチングが不安定、飛び出しも中途半端なことから最終ラインの引き上げが不充分となり鹿島がペースを握る。柏DF陣はクリアするのに精一杯。しかし代わった長谷川へのマークが甘いな〜っと思っていた瞬間、一瞬スキをつき長谷川がヘッドで決め3-2で鹿島が再度リード。このまま鹿島が逃げ切る。 柏の失点2は南のミスによるもの。結果論であるが、コンディショニング不良が2F席から見ていた客にも分かることから後半からは代わると思っていた。後半最初から佐藤に替えておけば結果は代わっていたであろう。 北嶋、1点取ったとはいえ、何をしたのかが見えない。パッサー(大野)とのコンタクトがうまくいっていなのか?柳が抜け、エジウソンが入る攻撃陣。北嶋への守備への負担も増えることになる。プレースタイルを考えなくてはいけないセカンドステージへの課題が浮き彫りとなる。 |
|||
| 6/23 | 第73回都市対抗野球 北関東大会決勝 |
清原工業団地宇都宮市営清原球場 | カード 日立製作所 - 住友金属鹿島 |
| 日立市 001 010 010 3 鹿嶋市 000 000 000 0 日立市:斎藤(9回、被安打4、奪三振8) - 宮田 鹿嶋市:原田(3回1/3)、川畑(3回0/3)、金子(2回2/3) - 国井、一鍬田 日立市はエース斎藤、鹿嶋市もエース原田で投手戦を予想。立ち上がり原田は矢萩を併殺に取り、無難な立ち上がり。しかし斎藤は鴨志田にいきなり左前に持って行かれ、高浦の送りバントで1死2塁のピンチ。しかし鎌田を一塁ゴロ、青木を三振に討ち取る。2回裏も先頭の松本を四球で出し、細谷の犠打で再び1死2塁。橋本を1塁ゴロ、国井を歩かせ、福田を速球で三振。まだまだ不安定。球数も多い。 3回、1死後、今期絶好調の黒羽が中前へ。宮田が送り、砂塚の左中間三塁打で黒羽が生還。日立先制。3回裏、鴨志田が粘った末、右前へ。2番高浦の時、リレードスチールを宮田に刺される。ここで斎藤が立ち直った。安打は出るものの要所を締める。5回表安打で出た恒吉が送りバントなどで3塁へ。宮田のセーフティスクイズは決まらなかったものの、原田から替わった川畑のワイルドピッチで恒吉生還。2-0となる。5回裏、1死後、安打で出た福田を1塁に置き、鴨志田の打球は二塁へ。しかし、2塁に入った黒羽へのスライディングは守備妨害と取られ、鴨志田もアウトとなり攻撃終了。 8回表、バント失敗で1塁に残った砂塚時、林の絶妙のバント安打、矢萩は替わった金子から左前へ。1死満塁で4番高田。しかし、気のないスウィングなどでスタンドはため息。高田の打球は投ゴロ。1-2-3の併殺と思った瞬間、一鍬田の送球が高田の背中に当たり、2塁走者林が戻り3-0。住金の猛抗議も受け入れられず試合続行。8回、9回、明かに淡白になった住金鹿島打線を斎藤が3人ずつに討ち取り、日立市3年ぶりの歓喜なる! 歓喜の胴上げ!気が早いが・・・・補強のポイント 内野、中堅に補強ポイントがあると考える。 たとえば3塁。林がよくがんばっているが、非力を感じる。つなぎ役として光るがちょっと非力。あとは中堅。外野が相対的に肩、足に問題ありと考える。ここをうまく補強できればセンターラインがしっくりくる。 投手は斎藤を中心に今年は安心して見ていられるが、ドームでは何がおきるか分からない。同じ茨城県から川畑、金子などの旬の投手が補強できれば投手王国になれる。 あとは荒っぽい打撃の見直しか・・・・。1点を大切にする選手と、ここは一発!という選手がいてもいいが展開を読める選手としてはまだ未熟な感じがする。ここは監督采配に任せて、本番まで楽しみを取っておこう! |
|||
| 6/5 | FIFAワールドカップ1次リーグ | 茨城県立カシマサッカースタジアム | カード ドイツ - アイルランド |
| ドイツ1-1アイルランド 前半 クローゼ(ドイツ)、後半 R.キーン(アイルランド) アイルランド教?というくらいの熱狂的なサポーターに両脇を固められて、アイルランドを応援しなくてはならない雰囲気でキックオフ。ドイツの軽いボールタッチにワールドテクニックを感じる。前半19分ころ立てパスがつながりクローゼのヘディングシュートが決まりドイツ先制。その後も一進一退が続き、詰めが甘いのかGKの出来がいいのか分からないがゴール前の攻防が続く。しかしアイルランドの決定的チャンスはドイツのGKカーンがファインセーブを連発しこのままドイツが押し切るかに見えたロスタイム。カーンが飛び出し、見事にゴールを決める。このときのスタンドは「アイルランド」か?っと思うくらいの熱狂。このまま終了のホイッスル。アイルランドが負けていたら暴動が起きるのではないかと心配していたが、引き分けということでこれが「世界平和」と感じ、家路につく。 感動というものはこういうことを言うのだ!っと思った一日でした・・・。そしてこの日が来ることを夢を見て、準備に携わってきてくれた皆様に本当に感謝いたします。交通整理、バスの運行、チケット切り、誘導などのボランティアをはじめFIFAと英国のチケット会社を除く皆様に感謝申し上げます。 |
|||
| 5/26 | 都市対抗野球茨城県予選決勝 | 日立市民運動公園野球場 | カード 住友金属鹿島(鹿嶋市)-日立製作所(日立市) |
| 日立市 510 001 020 9 鹿嶋市 000 000 000 0 日立市 斎藤 - 高倉 鹿嶋市 永井、川畑、金子、平良 - 一鍬田 本塁打;矢萩(2回)、三塁打;松下、二塁打;砂塚、鎌田、高田 1回、いきなり先頭の砂塚が左中間に二塁打。林の送りバントを鹿島先発永井が一塁へ悪送球。この間に2塁の砂塚が一気にホームへ。これからは日立の攻撃というよりは鹿島の自滅。四球、投ゴロ失策、押し出しなどで一気に5点。この回の日立の安打が3本ということで鹿島の自滅が伺える。 日立の斎藤は立ち上がり四球を出したが後続を討ち取り波に乗る。 2回表、矢萩の打球はライトスタンドへ一直線。高田の打球も右翼ポール際へ行ったが惜しくも切れる。 5回1死1、3塁のチャンスの高倉、追加点後の6回1死2、3塁嶋田、恒吉、7回無死3塁での黒羽、高倉、8回1死満塁での黒羽、それぞれ三振、併殺がなければもっと楽に投げれたはず。北関東に向けてチャンスをどう点に結ばせるか、再度要チェックである。6番以降の打線のチェックが必要。 鹿島はエース原田を使う場面がなかった。永井先発が奇襲でなければ、かなりの誤算である。しかし力があるチームだけにあと4週間で立てなおしてくるであろう。 守備では遊撃黒羽の安定した守備が目を見張った。 |
|||
| 5/24 | 都市対抗野球茨城県予選1回戦 | 日立市民運動公園野球場 | カード JR水戸硬式野球部 - 全日立ドリームズ |
| 日立 000 200 0 2 水戸 011 701 - 10 7回コールド 本塁打:会沢(全日立、4回ツーラン)、二塁打:豊田、度会、安(JR水戸) バッテリー:全日立 桜庭(3回2/3)、俵(2回1/3)-大橋、山城 JR水戸:長峰-佐川 試合開始から3塁側JR水戸の声が良く聞こえ、活気あるベンチ。応援バスで大挙駆けつけた応援団もありJRが押し気味。塁に出るとサイドスロー、アンダースローの泣き所のモーションからエンドラン、盗塁を試み日立バッテリーを攻める。2回裏友部のタイムリーで先制。3回裏も内野ゴロの間に追加点をもぎ取り主導権を握る。全日立も4回会沢の左翼越え本塁打で一気に追いつくが、その裏内野のエラーを足がかりに安打、タイムリー、四球、死球、エラー、長打(安の2塁打)などで一気に7点を連取。この回の安打数が3本というところに全日立の自滅が分かる。試合は荒れ球の長峰を捕らえることができず、1回戦屈指の好カードは予想外のコールドゲームとなる。全日立としては反撃機に併殺4が痛い、そして要所でのエラー(送球ミス、捕球ミス)が痛かった。 感想:JRはひじょうに若い選手が多く、線が太くなり、試合経験をつめば住金、日立に劣らない戦力になる可能性はある。あとは弱点をどのように補強していくかが鍵。 あと・・・・全日立は折れたバットが多い。金属の弊害が出た模様。 |
|||
| 4/28 | J2リーグ | 会場 ひたちなか市民運動公園陸上競技場 (メインS席) |
カード 水戸ホーりーホック vs 湘南ベルマーレ |
| 試合開始前から強風と隣接する国営ひたち海浜公園でのモトクロス大会の爆音&埃が競技場まで届き、最悪のコンディション?そして前日のナビスコカップの影響か、芝も若干荒れているように見える。 試合は開始早々、水戸が攻め、なかなかいいムード。しかし、10分すぎから湘南のボール支配率が高くなる。 前半ちょっとしたGKのポジショニングミスよりループシュートを決められ湘南先制。その後は一進一退。水戸も中盤でボールを支配するが攻めの時のスピードが遅く、湘南バックスにボールを奪われる。右サイドの高田にいいようにサイドを抜かれる・・・。 後半開始、湘南が風上に立ち、一気に攻めるがGK本間の好セーブもあり何とかしのぐ。後半20分過ぎ、水戸が久しぶりにゴール前に殺到、山崎がここでGKのポジショニングと向かい風をうまく使い、ループシュートを決め、同点。 キックオフ後、水戸がボールを奪い、一気に湘南ゴールへ。ミドルシュートを相手GKがはじいたところに攻めあがっていた北島が強引に蹴りこみ逆転。わずか1分の鮮やかな逆転。3000名弱のスタンドも狂喜乱舞。 水戸の逆転に湘南が動揺したのか、前半ほどのスピード、パス回しが陰を潜め、タイムアップ。水戸の逆転勝ちとなる!! |
|||
| 4/13 | 社会人野球 日立製作所野球部 新人紹介試合 |
会場 日立製作所/会瀬野球場 |
カード 日立製作所 vs 鷺宮製作所 |
| 鷺宮製作所 000 102 001 4 日立製作所 100 000 000 1 鷺宮;川合(9回、被安打4、奪三振5、四死球3、自責点1)-川島 日立;尾花(5回、被安打5、奪三振4、四死球0、自責点1) 隅(2回、被安打3、奪三振0、四死球0、自責点2) 市原(1回、被安打2、奪三振0、四死球0、自責点0)-高倉、福永 本塁打;清水(鷺宮、6回、ツーラン) 二塁打;古賀(鷺宮、9回、駄目押しタイムリー) 1回裏、四球の砂塚を白見が送り、迎えた2死3塁で高卒ルーキー田中(水戸商業)の鮮やかな左翼前安打で日立先制。日立先発の尾花も打たせて取るピッチングとコーナーワークで毎回三振。しかし、4回安打で出た野上を2塁において川島に中前に持って行かれ同点。 6回、代わった隅から2死より久保の中前に続き、清水が打った瞬間それと分かる本塁打であっさり逆転。日立も塁には出すが、嶋田の4タコを筆頭に中軸に音がない。9回にも市原を攻め、古賀の右中間二塁打で駄目押し。川合の粘りのある投球に完投を許した。 3回裏、1死2,3塁で嶋田、田中が凡退したのが痛かった。 |
|||
| 4/6 | J1リーグ | 会場 茨城県立カシマサッカースタジアム (バック、SBゾーン) |
カード 鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台 |
| 観戦記 前半から守りに入らない仙台。そして地元の声援をバックに攻める鹿島。前半、ゴール前に詰め寄るも最後の詰めが両方とも甘い。前半0-0となる。本山がビスマルクばりの動かない10番で中盤にいるが機能しているとは思えない。 後半、鈴木、柳沢を中心に攻めあがるが、とにかく決めてに欠ける。シュートも思い切りがない。その間、ロングパスからマルコスが一発で決め、仙台先制。鹿島も平瀬、長谷川、石川と投入するが、仙台ゴールが割れない。そうこうしているうちに再び、マルコスに決められ0-2。そのままホイッスル。鹿島が初めてホームで連敗となる・・・・。 |
|||
| 1/20 | バレーボールV1リーグ女子 | 会場 茨城県大宮町西部工業団地内 運動公園体育館 |
カード NTT西日本 vs KUROBE 日立佐和リヴァーレ vs ソニー大崎 |
| 観戦記 数年振りのバレーボール観戦。たしかワールドカップの日本-カナダ戦以来? さて、試合。第1試合、NTT西日本が貫禄を見せ3-0のストレートでKUROBEを一蹴。 第2試合、地元日立佐和登場。700名ほどの会場の8割くらいに応援用メガフォンが配られ場内はリヴァーレ一色となる。試合は元日本代表の板橋率いるリヴァーレが地域リーグ上がりのソニーを圧倒するかと思いきや第1セットを無難に取った(25-17)ものの第2セットは序盤にリードを許すなどソニーの粘りにひやひやする場面も。第2セットを逆転で取る(25-21)が第3セットもイマイチ。渡辺の強打などで追いつくがなかなかリードできず、終盤までもつれる。板橋のツーアタックなどでリズムを取り戻して25-23で振り切り唯一失セットなしの4連勝で首位。 |
|||
| 1/1 | 天皇杯サッカー全日本選手権 決勝戦 |
会場 国立霞ヶ丘競技場(国立競技場) |
カード 清水エスパルス - セレッソ大阪 |
| 今期、J1再昇格を狙う大阪と悲願の優勝を目指す清水の争い。開始早々、大阪がバランスよく攻める。ユンの精度良いパスから清水ゴールを脅かすがここぞというときに限って・・・森島がミスをする。清水も同じようにお付き合い。しかし、三都主の個人技から混戦を抜け出し、ゴールに見事にループシュートが決まり清水先制。それ以降もバロンを基点にゴール前に攻めあがりバロンのヘディングシュートがクロスバーに嫌われたが前半後半から清水ペース。 後半も清水ペースで進み、森岡のヘディングシュートが決まり2-0となりこれで決まったか・・っと思ったが清水が守りに入ってからおかしくなる。大久保が入り大阪も攻めのパターンが決まりだし、ユンからのパスから抜け出した森島がゴールを決め1-2。続いて攻める大阪。大久保の個人技でゴール前で黒河に倒されPKとなり、ユンが逆に決めて2-2のついに同点。それ以降も大阪が攻めるが何とか清水が守りきり延長。 延長開始、大阪が攻め、清水が守るという図式は変わらず、大阪ペース。しかし、ハーフウェイ付近で森島が持っていたボールを三都主が奪いそのまま大阪ゴールへ向かう。攻めに気持ちが行っていた大阪DFの帰りが一瞬遅くなり、バロンが混戦の中ゴールへ押し込み清水がVゴールで初優勝を飾る |
|||