TeX 本体および周辺ツールに関する情報です.
TeX 本体です.これがないと話になりません.LaTeX2e とか AMS TeX とか,一式含まれています.DVIOUT は含まれてないです.
TeX は DVI という形式の画像ファイルを出力します.DVI 形式の画像を表示したり印刷したりするソフトが DVIOUT です.DVI 形式の画像を見たり印刷したりするソフトはほかにもいくつかあるけど DVIOUT はその中でも最も機能が充実しているようです.世界最強の DVI ドライバといわれるこのソフトは必ずダウンしましょう.
Postscript というプリンターの言語があり,この言語で書かれたデータを扱う PostScript プリンタというのがあります.Postscript プリンタはすごく有名で高級なプリンタです.この Postscript 言語で書かれたデータを普通の安物プリンタで印刷するためには言語の翻訳が必要です.こんなときに GhostScript があれば大丈夫です.
意味分からないと思うけど便利なソフトです.このソフトを便利に使うためには,この下で紹介している GSView とか Ghostview を使うといいです.というか,ないとよくわからないです.
とにかく,このソフトを使うと TeX で画像とかを扱えるようになります.
上で説明(?)した Postscript 言語のファイルを見るためのソフトです.GhostScript がないと意味ないです.これらの2つのソフトは合わせて一つだと思って下さい.
一つ上の説明で「ジェントルマンは PostScript に変換してから」といったけど,もっとジェントルマンなら PDF という画像形式でアップします.PDF 形式の画像はこのフリーソフトをインストールしている人なら誰でも見れます.一太郎や Word , Excel の文章など,フォーマットや機種に依存するドキュメントをネット上で公開するときは PDF 形式に変換するのがマナー(?)です.
DVIOUT のもつ特殊命令で様々な図形を書くことができますが,コマンド入力は面倒です.そんなとき,このソフトを使えばマウスやキーボードで絵が描けて便利です.図形を含むドキュメントを作成する人は利用しましょう.
TeX ソースの編集には何でもいいからテキストエディタが必要です.いくつか,使えそうなものを列挙してみます.
TeX の統合環境らしいけど,僕はよく知りません.
まあ,TeX に限らずエディタといったらこれがでてきます.