バイオハザード・コード・ベロニカ
完全版
さらなるドラマをいまここに!!
ベロニカがPS2に移植されるであろう事はなんとなぁ〜く予測できてたけどね。
まさか、こんなに早く「完全版」として発売されるとはねっっ!!
やっぱりバイオはいいね〜。
あの足音とか、ドアのきしみの音とかの効果音!!
落ち着くね〜。
ちょっと前まで、「エクスターミネーション」をやっていただけに、この落ち着きはなんだろう?
すんごい懐かしい想いがこみ上げてきます。
さて、ノスタルジーに浸ってないでプレイをねっっ☆
まずはクレアがアンブレラにとっ捕まってどこかの孤島の刑務所に入れられるところからスタート。
ここね〜、嫌いなんです。
壁にゴキブリがいっぱいいるんですよ。
その動きが妙〜にリアルなんです。
あぁ、もう、嫌。
とにかくソコを逃げ出して、墓場とか通るんですが・・・。
案の定、墓からゾンビが出てきます。
ゾンビ?
確かバイオでのゾンビの定義はあくまでもウイルス感染した人間の変異体だったはず。
ここにきて定義がかわったのか?
そんなオカルトちっくな変更は嫌だよぅ〜。
そんな事を考えながら墓場を過ぎると今回の王子様、スティーブとの遭遇です。
めちゃくちゃ生意気です。
でも、いい子なんですよ。
何だかんだ言いながらもクレアを守ってくれたりするんです。
スティーブもいろいろワケありで、その辺りに良いイベント持ってくるんですよ。
なんか今回のバイオは青春モノって感じです。
クリスも良いんですよ〜。
筋肉バカ兄ちゃんっぷりが素敵です。
もうクレアの心配ばっかりしてますね、この人。
クリアはクレアでクリスの事ばっかりです。
この仲良し兄妹め☆
そんな兄妹の様子を横から見てるスティーブの苛立ちもわかります。
わかりますとも!!
今回のストーリーの基盤には恐らく「兄妹」ってキーワードがあると思うんですけれど。
どこかでそんな記事を読んだような記憶があります。
クリスとクレア。
アルフレッドとアレクシア。
強い信頼と愛情で結ばれた兄妹と、そうではなかった兄妹と。
ちょっとアルフレッドが可哀想だったりして。
でも、アレクシアが復活してアルフレッドの髪を撫でてるトコは好き。
あと子供の頃のふたりのフィルムとか。
本当はアルフレッドとアレクシアも信頼と愛情があったのかなぁ〜と思わせられたりして。
まぁ、とにかくクリア☆
ノーマル版をクリアしているので比較的ラクでしたな。
前回のDCノーマル版をきれいさっぱり忘れていたのでちょっと時間かかったけど。
とにかくウェスカー隊長がいいんですな。
極悪人です。
悪党です。
悪党っぷりがイカシます。
「女子供も容赦なし」
やはり、悪党にはそれなりのポリシーがなくてはいけません。
優柔不断だったり、つまんない人間らしい優しさがあってはいけません。
そういうのが全然感じられないウェスカー隊長。
そんな隊長の勇姿が増えているのが「完全版」。
それでいいのさ。
悪の象徴であるべきウェスカー隊長にはそうあって欲しいんですな☆
人としての優しさとか、優柔不断さは必要ないんですな☆
そんな隊長の勇姿を見よう!!
「完全版」はそんなゲーム。
ラストが大改造されてます。
憎らしいまでに大悪党なウェスカー隊長が素敵すぎます。
クリス、こてんぱんです。
全然かないません。
最後に高らかに笑って去っていった隊長。
その話の続きがすんごい気になります。
スティーブはどうなったのか?とか。
シェリーはどうしたのか?とか。
エイダは何してるのか?とか。
アンブレラとは別の第三の組織も気になります。
あぁ〜、はやく続きがやりたいよぅ〜。
外伝とか、そんなんじゃなくって正当な続編であるストーリーをっっ!!
クリスVSウェスカーの戦いの決着の姿が見たいぃ〜〜〜!!!
はっやっくっっ!!