ファイナルファンタジー10

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しゃべってるよ!!


全体を通して言えたのは、「良いRPGでした」って事です。
まぁ、ムービーが凄くって、強制イベントだらけで・・・ってのはFFなのでしょうがないでしょう。
ただ、これを「ファイナルファンタジー」ですって言われると、私はちょっと。
私にとって「ファイナルファンタジー」って言うのは、やっぱりクリスタルとトードなんですよ。
だから、私のFFは7で終わっちゃったのです。
でも、このFF10は面白かったです。
・・・たぶん、期待ハズレに面白かったからでしょう。
実のところFF7はちょっと面白くってお気に入りだったんですが・・・。
FF8&9はイマイチ好きじゃなかったんです。
しかも、FF8は嫌いだったし〜。
でも、FF10は面白かったのです。
今までのファイナルファンタジーシリーズとしてはイマイチって言うか、納得できません。
でも、普通のRPGだとしたら・・・。
面白かったです☆
  
まず、ユウナですよ☆
野村氏のキャラデザでヒロインの顔ってみんな同じじゃないですか?
・・・で、私はリノアが本当〜〜〜に嫌いなんですよ。
なので、最初にユウナを見た時も「あぁ〜、またかぁ〜」って思ったんですよ。
でも、まぁ、流行りモンだし買ってみてプレイしてみて印象が180度変わりました。
良い娘さんなんですよ。
頑張り屋さんで前向きで、自分の運命に向かって一生懸命で、なんか好感が持てるんです。
それに、主人公のティーダです。
こいつ〜〜〜、最初に見た時は「なんて軽くてお気楽なヤツなんだろう〜」って思いましたよ。
越えられない父親を憎んでるんですよねぇ〜。
なんて、ステレオタイプなんでしょう☆
・・・で、まぁ、いろいろあって、みんなと出会うんですが。
こいつの気楽さ加減や明るさが、辛い旅をどれほど明るくしてくれた事か。
他のメインキャラも良い感じでした。
みんなユウナの事を「召喚師である」って言う事以上に、本当に大切に思ってたりして。
  
ストーリーも思ったよりも良かったですよぅ〜☆
「シン」の存在が謎が、段々と解けていく過程がドキドキしたもんでした。
・・・で、ストーリーの最初で見る場面が、実は中盤での最大の山場であるって事も良かったです。
ムービーも綺麗てしたよぅ〜☆
「世界一ピュアなキス」とか、「ユウナの異界送り」とか。
でも、1番心に残ったのは「ユウナの結婚式」でした〜☆
結婚式でユウナが相手とキスしますわな☆
・・・で、その結婚式から逃げ出す時に、ユウナが口を拭うんですよ!!
そこに彼女の乙女心を見たって感じです。
ユウナの優しさとか、リュックの優しさとか、いろんな人の優しさがにじみ出てるかなぁ〜と。
いろんな「優しさ」ってあるんだなぁ〜と。
ラストバトルはちょっとホロリでした。
  
ところで、このFF10て戦闘で死ぬって事がなかったです。
・・・っていうか、ゲームオーバーになったのが1〜2回くらいでした。
難易度ひっくぅぅぅぅ〜〜〜い☆
でも、難易度が低いので戦闘がラクなんです。
敵キャラも可愛いグラフィックで。
それにしても、フィールドがリアルサイズに近くって、ちょい辛いです。
マジで広いんですよぅ〜。
街道をナメてた私は泣きそうになりました。
  
とにかく、私はとっても楽しんだワケです。
賛否両論を巻き起こしたエンディングですが、私はアレは真実だと思っております。
夢を越えて現実となった・・・って事。
  
あの後発売されたインターナショナル版に「永遠のナギ節」ってショートストーリーがあるそうですが。
これも、さらに賛否両論を巻き起こしました。
これはなんとなぁ〜く内容を知って入手を断念しました。
今度はユウナ編とリュック編ってディスクが発売されるらしいですけど・・・。
これは、買うつもりです。
気になるし☆
・・・って言うか〜、これって「ファイナルファンタジーシリーズ」じゃなくっても良いよねぇ〜。
  
基本として、良いRPGでした☆
  

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