かまいたちの夜

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雪山とペンション


それにしても、SFC版と違ってフローチャートがついてます。
・・・めっちゃ便利☆
SFCの時は選択肢を紙に書いて、1個ずつチェックすると言う、気の遠くなるような作業をしました。
今度のPS版はなんてユーザーフレンドリー☆
・・・この親切さが反対に「嫌」って人もいるのかも知れないんですがね。
私は正直、素直に嬉しかったです。
まだピンクのシナリオになんないんですが、がんばりますです☆
  
★☆★以下はSFC版の感想文と同じです★☆★
   
雪山とペンションと恋人未満のふたり連れと来たら殺人事件でしょう!!
このメインストーリーは「火曜サスペンス劇場」は「土曜ワイド劇場」でドラマとしてOKな感じです。
ペンションが実在するってのも魅力満載です。
  
このストーリーは秀逸で何度やっても飽きません。
エンディングの数も結構ありまして、私のような飽きっぽい人間にも飽きさせないのです。
しかも、ストーリーが増えていき、登場人物の役割が変わってくる。
私が好きなのはスパイ編・・・。
あれは面白かったぁ〜☆
自分の連れまでスパイなんてね〜。
あれも好きです。
「かまい達の夜」
駄洒落センスが抜群です、親父入ってます、もうダメです。
大体、このゲームについて何か語ろうってのがそもそも間違ってます。
語り尽くせない魅力があるんですよ。
殺人事件編での追い詰められっぷりも良いんですよ。
誰が味方で誰が敵かわからない・・・、自分の隣にいる人間が敵かもしれない・・・。
そんな極限の恐怖を味わってみたり。
  
外は雪。
逃げ場の無いペンション。
どこかに潜んでいる殺人犯。
  
そんなお約束状態満載のシチュエーションでこれほどのドラマを紡ぎ出せるチュンソフトって凄い☆
時に・・・、あのおかまちゃん状態の○○さんが怖いっす。
別の意味で・・・。
  

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