宇宙人殴打事件
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それからどうなったの?


今回は終了スペシャルと言う事で・・・。
「宇宙人殴打事件」と「月面着陸真偽事件」、「ジャノ探索」をメインにしていたようです。
その中の「宇宙人殴打事件」を・・・。
  
事件のあらましは・・・。
ある中年男性が愛犬と散歩中、突然その愛犬が森の中に入っていってしまう。
愛犬の姿を探しながら、彼も森の中に入っていく。
彼が目にしたのは、奇妙な生物と、その生物にほえかかる愛犬。
次の瞬間、愛犬はその生物により白い粉にされてしまう。
自らの命の危機を感じた男性は、そばに落ちていた木でおもいきり生物の頭を殴った。
生物はそのまま倒れこんでしまう。
男性はたまたま持っていたビデオカメラで生物を撮影。
白い粉となった愛犬、そして・・・。
そのすぐそばに浮遊していたUFOを撮影した。
彼はそのUFOに近づき、手で触れてみたと。
「恐ろしく冷たかった」
  
その後、たまたま持っていた携帯用ブランケットにその生物を包み、家に持ち帰る。
生物を持ち帰った男性は、ビデオで撮影しながら調べ始める。
生物の後頭部は皮がめくれあがり血を流しいている。
その後、生物は息を吹き返し叫び声をあげる。
そしてそのまま動かなくなった。
  
・・・と言うものらしい。
さて、今回の不思議と言えば。
人って、そんなに「たまたまビデオカメラを持ち歩くものなのか?」という事です。
犬と散歩するのに普通はビデオカメラとか携帯用ブランケットとか持ち歩かないだろう?
その男性が、普段から何かを撮影するのに持ち歩いていたんなら話は別ですが。
おまけに、その生物は「犬を白い粉に変える能力(もしくは何らかの装置)を持っていた」にも関わらず。
彼にはなすすべも無く殴り倒されているのです。
しかも、その生物の流している「血液」はどうみても赤い。
呼吸装置らしきモノも、防護服らしきモノも身につけていないのです。
それは本当に、「宇宙人」と呼んでいいものなのか?
そして、男性はその後どうやらMIBに狙われ、証拠となるモノを奪われたらしいのです。
手元に残ったのは、ビデオテープと生物の発した叫び声を録音したテープだけ。
その後、命を狙われているらしいのです。
  
「宇宙人」と呼ばれている生物は頭が小さく、黒かった。
何かの服を着ているが、決して「異星」を訪れるような服ではなかった。
もちろん、それが嘘かどうかはわからない。
事の真偽を問うにはまだ早すぎるように思える。
  
生物の流した血液はDNA鑑定に出されているそうだ。
さて、命を付け狙ってくるような機関がいるのに、果たして上手く鑑定されるのか?
以前の「チュパカブラ死体鑑定すりかえ事件」のようにならない事を祈ります。


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