お座敷座談会
ホームに戻る ひとつ戻る
ゲームやUFOやUMAなどから、身近な事までいろいろ話してみたりして
できるだけ標準語に直していますが基本は関西弁です。関西人は関西弁で読んでみよう!

今回のお題●恋愛観●ちょっとイタイ話や照れくさい話もあるけど、ありのままで!
参加者:HP管理人の真嶋勲、警備会社に勤める領一郎くん、領一郎くんの弟・陸くん、 ゲーマーOL美咲ちゃん

美:ところで、勲くんは彼氏どうよ。
勲:・・・どうよって言われてもなぁ。居ないし〜。
  美咲ちゃんこそどうよ。
美:あ、私はこの間別れたからさー。
勲:う・・・、ずいぶんとあっさり、かつ軽く言うなぁ。
美:いや、合わなかったからさぁ。なんか、感性とか?感覚とか?そういうのが。
領:オレはこないだ振られちゃった。
陸:あぁ、ちょっと落ち込んでたよね。
美:それはなんで?領くんはけっこうマメだしイイ人なのにね。
領:ほら、オレの仕事って時間が普通の人と違うだろ。
  なかなか会えなかったりするし、その内に彼女に他の男が・・・。
勲:要するに捨てられたんだ。
領:オマエはっきり言うよな。
勲:つまり、彼女は領ちゃんの事を理解してあげられなかったんでしょ。
  自分の方を優先させちゃったんでしょ、だったらいいじゃん。
  もっと、自分の事を理解してくれる人を探せばさ。・・・元気だせよ!
美:・・・あんた達ってホントに仲イイよね・・・。
  付き合っちゃえばイイのにって思うよ、マジで。
勲:友達だよ、恋愛感情ないもん。
領:そう、異性として意識した事ないぞ。
陸:勲さん、兄貴の家に泊まってたよね。・・・抵抗なかった?
勲:あれは事情があったからだよ。
美:あぁ「領一郎くんストーカー事件」の時?
領:待った!その言い方だとオレがストーカーみたいな感じがするから言いなおしてほしいな。
美:はいはい、「領一郎くんストーカーされる事件」・・・これでイイ?
領:それでいい。
陸:でも、結構な「お泊り道具」があったよ。お茶碗とかお箸とか・・・。
  あれ?でも、そういえば、美咲さんのもあったよね。
美:あの頃の領くんの家って私達の溜まり場だったからさー。
勲:そうそう、サターン持ってるの領ちゃんだけだったから〜。
  バーチャとかやりに良く行ってたなぁ〜、そんで帰るのが面倒で泊まった。
美:そのうちご飯とか食べるのに不便だからって食器も置いておいたのよねー。
勲:そうそう〜♪
領:オレもあんまり気にしてなかったけど、あの時近所でウワサが立ってたらしいぞ。
勲:え?なんて?
領:「あそこの家の男の人ったらしょっちゅう違う女のコを引っ張り込んでるのよー」
  って・・・、心外だよ。
勲:そりゃ悪かった。
美:どうやって切り抜けたの?
領:「こっちの親戚なんですよー。親と折り合いが悪くて家にくるんですよー」
  って言っといた。
勲:ふ〜ん。ホントは女のコ引っ張り込んでたりして・・・。(邪笑)
領:突然アポ無しでやってくるヤツがいるのにそんな事するか!
美:ま、過ぎた事じゃない。
  でも、領くんに彼女ができた時はちゃんと遠慮したよねー。
勲:そうだよね〜。ちゃんと気を使ったよね〜。
領:まぁ、それはそうだけどな。
勲:陸ちゃんは?真面目だし料理上手だし、彼女居るんでしょ?
陸:いや、居ないよ。
勲:えっ?以外〜。モテるのにね〜。
美:なんで知ってるの?
勲:バレンタインにいっぱいチョコ貰ってたもん。
美:・・・いっぱいって、それは・・・もしや・・・。
陸:うん。全部義理チョコだよ。
領:コイツは不器用だからな〜。
  手先は器用だけど、女のコの扱いは下手なんだよ。
勲:領ちゃん人の事言えない。
領:「女と付き合う」って事がわかってないっての?
美:あぁー、なんとなくわかる。「女」と「女のコ」は別物だよね。
勲:わっかんないよぅ〜。
美:勲くんには難しい問題だよね。
陸:僕にも難しい。
領:なんていうの?駆け引きみたいなのがあるんだよ。
勲:・・・生臭い話は苦手だよ、私。
美:生臭い話じゃないよ。恋愛ってそういうもんなんだよ。
勲:ふぅ〜ん。私はちゃんと「男と付き合う」ってのがないからわからんな。
領:あいつは?美咲が紹介したとかっていう男。
勲:あぁ!付き合うも何も無いうちに自然消滅ですな。
美:あれは私が悪かったよ。引っかからなくて良かったよ。
領:何、何?どんな男だったの?
勲:デート3回目でラブホに車を突っ込むような男。
  ちなみにそのうちの1回は紹介された時の飲み会だぞ。
領:うわお。下半身の思考だけで生きてるねぇ。
陸:最低だよ、そいつ。
勲:でも、もう顔も覚えてないよ、気にしてないし。笑い話のネタにはなるけどね。
美:私も後で知ったんだけど、とんでもない人だったらしい。ごめんよぅ〜。
領:乙女の危機だったわけなんだな。
勲:そうだよ、危機一髪だね〜。
領:どうやって切り抜けたんだよ。
勲:いや、そん時にね。
  「入ってもいいけど、出てくる時、あんたは死体袋に入って出てくる事になるよ」って言ってやった。
  そしたら送ってくれたよ〜。
陸:うわぁ、怖っっ!
領:オマエってホントにやりそうだからなぁ。
勲:うん。・・・ってゆーよりも、マジだったよ。やる気まんまんだったね。
美:ホンットにごめ〜ん。
勲:別に気にしてないって。
陸:でも、勲さん彼氏とか作ったって聞かないよね。
勲:うん、たぶん今まで「彼氏」ってのは居ない。「友達」は居るけどね。
美:そうだよねー、男と連れ立って歩いてても全然普通だもんね。
  色気も何もないってゆーか、ホントに「友達」としての付き合いだよね。
勲:そうだね。別に性別で友達選ばないからな〜。
領:性別どころか、年齢制限もないよな。
勲:ま、やってる事がやってる事だから、幅広い年齢の人と出会うんだよ。
陸:それってUFOのサークルの話?
勲:そう。あれは下は小学生、上は60すぎのすごい幅広い年齢層のサークルなのだ。
陸:その中で気になる人とかいないの?
勲:基本的に「仲間」って意識の方が強いから、恋愛感情はないなぁ。
美:大体、勲くんは今も片想い中じゃなかったっけ?
勲:ピンポン、ピンポーン☆
  そう、片想い!甘酸っぱい響きがたまんないね〜。
陸:え?誰?
勲:それは言えない。絶対に言わない。
領:オレは知っている。
美:私も知っている。
陸:うわっっ、みんな知ってるんだ。ずるいなぁ。僕も知りたいよ・・・、ちぇっ。
勲:写真なら見せてあげるよ、はい。
陸:あ、ありがとう・・・。で、これ誰?
勲:それは秘密。ダーリンだな〜☆
美:そいで、告白するの?
勲:しないよ、したら「片想い」じゃなくなるもん。
陸:え?わかんないよ。好きなら告白すればいいのに。
勲:告白して上手くいったらいいけど、絶対にダメだもん。
  振られたら立ち直れないよ、私。絶対ね。これは断言できる、立ち直れない!
美:ずーっとそう言ってるよね。
  だから、別の人と付き合った方が良いと思って色々紹介とかしたんだよねー。
勲:はずれたけどね。
美:悪かったよっっ!あれは私も騙されてたんだよー、許してよー。
勲:・・・こういう具合に使えるから、ネタとして手放せないんだよな〜。
領:勲は潔癖症で男性恐怖症のトコあるよな。
  そりゃ、やっぱりアレか?「いじめ」が関係してるのか?
勲:う〜ん。どうだろうね〜、やっぱり傷つきたくないじゃん。
  好きな人から「キライ」ってはっきり言われるよりも片想いでいる方がいいよ。
  気楽だもん。自分としても。まぁ、情けないとは思うけどね〜。
美:・・・その気持ちはわかるけどねー、進展もしないよね。
勲:それは自分でもわかってるよ。でもね〜。
美:なんとなくふんぎりがつかないんでしょ?
勲:ま、そうかな〜。でも、一番好きだよ。ダーリンの事☆
領:上手くいって欲しいと思いはするんだが、こればっかりは他人がどうこうできんよな〜。
勲:別に気にしなくてもいいと思うよ。私はこれで幸せなんだよ。
  ホントに・・・、出会えたのが幸運だと思ってるよ。
  この広い宇宙の、ほんの一瞬を共有できただけでも幸せなんだよ。
美:まぁ、それで本人がイイって言ってるならどうもできないよね。
  でも、何かできる事があったら言ってよ。協力するからさー。
勲:いやいや、どうもありがとう。
  でもね、いまの状況ってすごく心地良いんだよな〜。
  まぁ、彼氏ってのは居てもいいかもしんないけどさ〜。
  なかなか難しいんじゃないのかな〜。
  趣味が濃いしねぇ、私と付き合う男って大変だよ。
美:そりゃ大変だわ、まず普通のオタク度じゃ我慢できないでしょ?
勲:うん。私よりオタク度が高いか、低いならむしろゼロでないと・・・。
  中途半端な知識を振りかざすくらいなら、潔く「知らない」と言える人でなきゃヤダ。
領:男にとっちゃ結構勇気がいる行為だぞ。
勲:知らない事を知ったかぶりする人よりは好感持てるよ。
  あとちゃんとあやまれる人。
領:それも男にとっちゃ難しいかな・・・。
勲:ルクスンならやるよ。
美:アニメのキャラと一緒にしない。
勲:ルクスンってだけでアニメって事がわかっちゃう美咲ちゃんが好き。
  でも、アニメだろうと、ゲームキャラだろうと恋する気持ちに変わりはないと思う。
陸:現実にいないよ。
勲:現実と仮想の境って何?テレビに出てる俳優やタレントなんて限りなく仮想キャラじゃん
  そしたら別にアニメやゲーキャラでもいいじゃん。
陸:なんか・・・、反論したいけど出来ないー。
領:触れ合うって事は絶対にできないぞ。
勲:そんなもん、私だってダーリンと触れ合う事なんて絶対にないぞ。
領:いや、現実なんだから可能性がないワケじゃない。
勲:でも、可能性は限りなくゼロに近い。
領:ゼロとそうじゃないものには天地の差があるぞ。
勲:私だって仮想キャラと現実の区別くらいはちゃんとつくよ。
  ただ、誰かを「好き」って気持ちにはそういう境がないんだよ。
  ホントに好きってだけなんだもん。・・・それは一種の恋心だと思うよ。
  私はそういう感情を否定しないし、否定する人の心の狭さを可愛そうと思っちゃうね。
美:勲くんのそういうトコって「博愛主義のみずがめ座」って感じだよねー。
勲:あんまり関係ないと思うけどな〜。
  ・・・ってか、いつもリアルとバーチャルの狭間で生きてるんだよ、私。
領:でも、それって結局「仮想空間」と「現実空間」の区別ができてないって事にならないか?
勲:いや、違うね。「狭間」って自分で理解してるって事は、そこが境界線だって理解してるんだよ。
  つまり、リアルとバーチャルの区別がはっきりとしてるって事だね〜。
領:あ・・・、そうか。
陸:そういう言い方だとかっこいいなぁ。
勲:あんまりカテゴリーに捕われない。そうすると世界が広がるよ。
領:おいおい。そういう問題か?
勲:いいの。私の生き方否定しないで〜。
美:勲くんの恋愛観はかなり普通とちがうのよね。でも、理想的なタイプ。
領:オレは男だからよくわからんが女の恋愛観ってどうなのか?
勲:私は単純だよ。私を私として好きになってくれる人。
  駆け引きとかよくわかんない。ただ、その人が居てくれたら幸せな気持ちになれる。
美:それが片想いのダーリンだよね。
勲:そう、あの人が居れば私は幸せだ。
陸:でも、告白しなきゃ他の誰かと付き合っちゃうかもしれないよ。
勲:それがあの人の幸せならそれでいい。
  あの人の幸せが1番の願いだね。そしたら私も幸せだ。
領:なんか・・・ちょっと寂しいぞ。
  やっぱり2人とも一緒に幸せになって欲しいなぁ、オレとしては。
勲:まぁね〜、そうなったらホントに幸せなんだろうなぁ〜。
美:好きな人が1番なタイプだよねー。今時珍しくてさ、かわいいよねー。
勲:うるさいな〜、いいじゃんかよぅ〜、もうほっといてよぅ〜。
美:照れちゃって!かっわいい〜!!
勲:そういう美咲ちゃんはどうよ!
美:私は取り合えず付き合ってみるからさ。
勲:えぇ〜?付き合ってダメだったらどうするの〜?
美:その時は別れる。
勲:う・・・。
美:私は結婚する前に同棲したいと思ってるよ。
  やっぱり付き合うにしろ結婚するにしろ、絶対に見えない事があるハズだから。
  それって「やってみなきゃわからない」ってトコあるじゃない。
勲:それって生臭い話?
美:何もHしろって言ってるんじゃないの!相手に「釣った」って思わせておけばいいの。
  そしたら相手の本質のカケラが見えてくるよ。
領:うわっ、女のしたたかさが見えるっっ!
美:当たり前でしょう。それが駆け引きってもんじゃない。
勲:駆け引きってのがわかんないよ。なんでそんな事が必要なのかな〜。
  どうでもいいよ、そんな事。好きな人が居て、その人が幸せならそれでいい。
美:勲くんには一生関係ない話だよねー。
  駆け引きとか、そういう小細工しないストレート直球勝負の人生だもんね。
勲:慣れない事をすると失敗するし、私のキャラじゃないよ。
美:そうだね。勲くんにはずっとそのままでいて欲しいよ。
  なんか純粋で気持ちいいから。
勲:よくわかんないけど、そうする。
領:あ〜あ、オレも彼女欲しいなぁ〜。
美:私も彼氏欲しいーっっ!
陸:僕もイイ人いないかなぁ・・・。
勲:私はパオフゥとDr.スリル様に夢中だぞ。あとリーダーとルクスンと雹くんと流先輩っっ!
美:あんたって・・・、ホントに幸せモンだよ・・・。



テープ撮り協力:美咲ちゃん   


メールはこちら