
丹沢で富士山が美しく見える場所はどこですか
と問えば十人十色の答えになる。多少でも丹沢の山々に入る人ならそれぞれの「ここが一番候補」の場所を思い浮かべることだろう。
なんと分かり切った愚問を放ったことだろう。
この話題を繋いでいくと、あんたごとき素人が物知り顔しやがってと唾掛けられる覚悟がいる。
確かに自分のベストだけだって整理できていないのに、他人人さまの分まで入れて一つ一つを整理して並べ替えたらどんな順序になるのか、貧弱なおつむでは想像できない。
それでもやるとしたら、どこかの雑誌のようにアンケート結果を順番に並べるベストテン列挙に限るだろう。これなら何にも考えなくても済み、世間様の大多数がこう思っていますからという御旗を振りかざせる。だけどもそれは物書きとしての意識・見識は何処やと問いたくなるとても無責任な誌面作りでしょ。とても普遍的な順番付けなんて望めない。
もっとも良い風景なんていうのは主観そのものだから、それに順番付けなんて意味ないし馴染まないゾ等と言ったら話しが続かないジャンかな。その声”無し”にしてくれる。
なんてご託を並べておいてだよ
本棚沢付近から眺める富士山は、自分的には一・二を競うくらいに気にいっている眺めだよと言っても、その場を知っている人なら「ウン 候補としては認めるよ」と少しは頷いてくれるだろう。
なんて良く書けるね。
あきれた。
いつもの時間に松田の駅で、その日最初の富士山を見る。
西丹沢行きのバスが発車する間際の小田急の新松田駅改札を先頭で飛び出し、ポケットに入れておいた谷峨までの電車賃を出札機に入れてJR松田駅の階段を急ぎ足で上ると「電車が入ります」との案内が流れるホームの向こうの酒蔵貯蔵所屋根の上に冠雪した富士山が見える。シャッターを一枚切ると同時に電車が入ってきて、カメラをしまう間もなく御殿場行きが発車する息切るようなせわしない束の間の構図も好きな景色の一つ。これから山に入るのだと言う気分が高まる。予想していたより空気に景色が吸い込まれ、その分だけくっきり度が今日は足りなかったけど、それに比例して山の形に対する想像力が働くので、これも悪くはないだろう。
西丹沢行きが玄倉バス停で折り返す直前に山の谷間の中央に富士山が収まる。太郎山を左に、権現山は右からのカーテンのようにして、本当に僅かな時間の眺めなので、バスの人たちはたいがいが気がつかないようだけれど、これもお気にいりの一つ。ただし今日は紅葉の山に入る人に含めて高校駅伝予選のための生徒も多数いたこともあり、立ったまま身動きできない状態ではしっかりと眺ることは出来なかった。
多くの人が乗って、途中で降りて、また乗っての繰り返しのため終点には想定より10分ほど遅れて着いた。登山届けの呼びかけを横に聞いてツツジ新道に急ぐ。いつものように途中より山の斜面を上がり、少しだけ右手に進むように心がけてP855mには立ち寄らずダイレクトに東沢林道に出る。
道は乾いている。石棚山稜から檜洞丸に至る山の斜面は紅葉が鮮やかな色を見せている。進行方向の本棚沢下部から中央は特に綺麗に見える。三週間前に来て、それから幾らもたっていないのに全く違う景色を眺めているようで飽きない。これは紅葉の見せるマジックなのだろう。
東沢本棚沢 本棚 紅葉
本棚橋下の二段滝から沢に入る。左手に前回の支流の入り口を見送ってナメの上を歩く。最初の10m滝は左手の石の乗った小尾根から登り、竹藪のトンネルを横に移動する巻き道でパスする。
岩の上のケルンが目印になっているカル沢の分岐は右に進むと程なく本棚25mの下に着く。
本棚は黒い石(地の色は白で石英閃緑岩系統だと思うが表層は黒く染まっている)の幅広の一枚岩が将棋の駒で言えば王将のような形と、どっしりとした印象を感じさせてくれる丹沢の名瀑の一つと数える。特に今日は周辺の木々の紅葉が盛りで、鮮やかな色合いの中に黒光りした岩の中を流れ下る水のカーテンは、その存在を更に際ださせて秀逸だと断じて言いたくなるほどである。
この滝は直登するのは別として、一般的には左側から巻いて登る。一度だけそのルートを通ったことがある。竹藪の濃いコースだが、まあまあ安全は担保されている。だけどマシラの巻き道は滝の直ぐ右横と決めている。滝右横のザレ地を短く5m登ったら左手上の露岩斜面に移動する。左すぐは滝本体・右は覆い被さる露岩の狭い岩場のコンタクト部分が登路になる。岩の割れ目や岩の上の薄い砂の上に這える笹竹の根っ子に頼って登り、木の根っ子も何歩か頼る。もちろん岩のホールドも使ったりする。滑ったら滝本体を落下することになるが、まあまあなんかしらホールドもスタンスもある。こうして落ち口の下5m程まで登ると直登ルートと合流する。合流するのがイヤだとすると右手の灌木を垂直登りすることになるが、こちらの方が体が空中に露出する割合は高く、その先もきわどい登りが必要となるようだ。だから、ここからは滝に出た方がやさしい。
だけど、今日の靴はなぜかよく滑る。それが気分的なモノだとは頭では分かっていても心は岩場の上に置いた足のフリクションがあやしいぞと言う。頭で考えることより心で感じる実感の方に揺れる。だから岩を手でしごきたくもなる。ヌルヌルする。そんな気持ちの時にはヌルヌルしない岩なんてこの世の中に無いのだ。ゴシゴシと続けると下の白い地肌が見えてくる。そうなればOKなんだが、そんな作業を不安定なスタンスの中でやっている方が危険に身を晒す時間が長くなり余程危なっかしい。ともかくも足が乗るスタンスはあるので、もしもそれが少し滑ったときに足の滑りを引き留めるだけのホールドがあれば良いのだ。そこまでは分かっている。だけど。
今まで、この巻き道でこのような感覚を持った覚えはなく、どちらかと言えば「易しい」と思っていた。今日は調子が今一なんだろうね。
それで、ありったけの捨て縄二本を首に掛け、うち一本を木に絡めて一旦は灌木登りにしようとした。だけど、コッチはコッチでさっきも言ったように怖いのだ。いつまでもぶら下がっていたら根っ子が抜けてしまう可能性だってある。木登りは一歩だけ乗り出して止めた。
本棚を右側から巻いて登り、上部で滝に合流する。ちょっとビビッテいる
やはり岩の方が易しいだろう。水平なスタンス上でちょっと足が滑った時の引き留め役さえあれば。手に余るくらい大きな岩の凹凸は掴めず、その役は草を求める。少しひっぱって大丈夫だろうと見当を付けると、下は見ずに左足を滝の中に踏み込んで一段上がる。そして踏み込んだせいで届いた1m上の岩の出っ張りに手を掛けると二歩ほど慎重に上に上がる。それで落ち口の岩の出っ張りに手が伸び、足を乾いた岩の上に置くことが出来た。次に終了点を示すハーケンを手の内に握る。
俺には、もうこの巻き道コースは確保無しには無理だな。次に来る事があったら巻き道は左からの通常版にするだろう。そんな機会があると良いのだが、さてどうだろう。
本棚落ち口から巻き道(写真中央帯)を見下ろす
続くのはナメ状三段滝。一段目の取り付きさえごまかせれば残りの登るのは易しい。ただし、ここの湿っている岩の表層はとびっきり滑っていて、いつスリップするか用心しなければならない滝である事も知っている。それに先ほど怖い思いをしたばっかりだった。滝の下に着いたときには巻くと決めていた。
巻きに入るその前に滝下の湧水を飲む。それからウエストバックからナイロン袋を取り出し0.5gほどを詰める。
袋はグリップチャック(線を会わせて押し込んで最後にプチッと留めるやつ)になっている。水の入った袋を別のもう一枚に入れてもう一回チャックを留める。水の入った袋は掌に乗るほどの大きさとなり、それをウエストバックに納める。薄いナイロン袋なので形が定まらず、小さなウエストバックの他の収容物との隙間に、その時の状況に応じた形で自然と収まり、ザックが広がらない。また腰への密着もよく、飲んだらその分小さくなり、最後はたためばガサにもならないので持ち帰りも容易なので、重たい荷物が嫌いなマシラにとって水を運ぶには最適な方法かなと思っている。ただのナイロン袋なので見た目は危なっかしいが、尻餅でも着かない限り、チャックが開いて内容物が漏れ出すということもない。今まで漏らしたこともない。もっとも遠距離を歩く場合を除いて水は持っていかないので、この方法を使う機会はそれほどは無いので信頼性に関しては保証できず、マネをして失敗したからという苦情は受け付けない。
三段滝は右手の斜面を登っていく踏み跡(細いが)に従って、少し上で沢に戻る。
細いルンゼ状の沢を登っていくと、上に銀杏の実を立てたような大岩と、その上の滝が見えてくる。
滝からの水量は細い。先ほど水を汲んでおいて正解だったと思う。
三段の滝 本日は右から巻いて登る
大岩と滝の間のルンゼ状を登る。このルンゼ状は枯れ葉がホールドを覆って隠し、上に行くに従って傾斜が強くなり、見た目よりは登りにくいルンゼである。一本目の残置ハーケンあるところで右に1m移動するが、枯れ葉を靴で払うスタンスは滑りはしないかと気が気でない。その上にもう一本残置があるが、そこまで登れば木の根っ子に手が届いて安心できる。
抜けて小尾根上の踏み跡は上に行くのと右手に行くのに別れる。上に行けば30m程先で沢に戻り、右手に入れば竹藪のトンネルをくぐって落ち口の上で沢に戻る。
水は無くなり、ガラガラの荒涼とした沢筋で首を上に上げれば、さあ涸棚が見えてくる。
涸棚は45mと言われている。下の階段状をのぼったところに古い捨て縄が見える。そこから15m上にオレンジ色の捨て縄が見える。更に5m程上(落ち口下5m程)にも捨て縄が見える。3級〜4級程度だろうから確保を取って登れば楽しんで登れる岩場だろう。もしも町近郊にこのような岩場があれば2mおきにフリーのルートが造られるだろうけど、ルートらしきモノは他には見あたらない。
大岩の上、涸棚下の紅葉 今が盛り
さて、ここは左右に巻き道がある。パッと見は右手だろう。滝の横に広がる露岩の下を右に上がるようなアプローチ道がついている。その坂を登ってから露岩中を灌木の根っ子や岩場を左手方向に縫うように登っていく。急な斜面であり、若干ルートを探る目が必要だが、ホールドは信頼できて良く、進行方向を誤らなければ安全な巻き道である。涸棚の上の二つの小棚の上で沢に戻る。
左手はガレ状の沢を100m程登ってから右手の斜面に取り付いて右手方向に歩く。途中に危ないような場所は全くない。こちらも右手を巻いたところと同じ地点で沢に戻る。通常はこちらを使う人が多いらしい。
涸棚45m シュリンゲがヒラヒラと
さて、本棚沢から富士山
ここのはマシラお勧めの富士山である。
涸棚上付近から眺める富士山は特に気に入っている。
どう気に入っているかは説明できる作文力を持たないから説明できない。
強いて言えば、空に浮かぶ高い々富士山と言っておこう。
3778m+1000mくらいに高く、モンブランくらいの高さには思える富士山だ。
これを見に本棚沢に入ったと言っても良い。
今日はすこし霞んでいる。朝方の新松田より霞み具合が進んでいて、この調子で進行するなら、雲が湧かなくても、もうしばらくすると見えなくなってしまうような気がする。
それでも、いいさ。
涸棚の上からの富士山 高い山に見える 左のはシミ 気にしない
そんな眺めを見たら上を目指す。ただし、この先の本棚ときたらガラガラと乾いた石くれの沢で、このまま進んでもと考えた。それに今日は先がまだ長い。なのに進行はいつもよりは遅れているような気がして焦ってもいる。それで涸棚の上を2百mくらい歩いた位置より右手の緩やかな斜面の小瘤の上に進路を変えた。小尾根は歩ける尾根で進行は確実で早い。それほど進まないうちに登山者の話声が聞こえてきて、ほどなく登山道に合する。5分ほどで石棚山稜との分岐につき、更に五分ほどで登山者が各々食事を広げる檜洞丸の山頂に着く。あの人・この人 朝バスで一緒だったと確認できる人も数人混じっていた。
さて、ところで今日はここからが長い。暗くならないうちに宮ヶ瀬に着けるだろうか。時間的には十分出来る算段なのだが。
しかし、あんまりゆっくりもしていられない。まずは降りで調子を見なくては。
すこし膝が気になっている。最近あんまり調子が良くない。痛くなったりならなかったり。今日はどうなんだろうか。それは歩いてみないと分からない。気になるから、膝に力が加わらないよう出来るだけゆっくりと。だから普段より相当にセーブして歩き出す。立ち枯れた木の見つけて杖を作る。捨て縄を手首紐にして、握らなくとも落ちないようにする。
檜洞丸から蛭ヶ岳間で出会った登山者は2名ほどだった。蛭ヶ岳山頂直前で斜面を仏谷方向に転落した人の法要を山仲間らしき人達が盛大に遭難碑前で行っていた。事故の反省は必要だとおもうが13回忌を仲間に開いていただける人は幸せ者である。
富士山は金山谷の頭付近では空に霞んでしまい、もう全く見えなかった。神ノ川からフヨフヨと湧いてでる小さな霧の塊は稜線から幾らも上昇しないうちに青い空に吸収されていく。
膝は時々「うん」というような違和感はあるが杖による緩衝と歩行速度をセーブしたことが利いたのか痛みは生じなかった。ただ、その分時間はかかっていて1時間半の予定が2時間近くかかっていた。
蛭ヶ岳は久しぶりだった。
何年か前の暮れの日に山頂の祠の固定用ワイヤにテーピングテープで括り付けて供えたお賽銭はそのままだった。アルミ箔に包んだ塩と米粒も粉になっていたが腐りもせずにあった。それを全部回収して新しい硬貨に変える。100円硬貨を10円に替えたのだから値切ったことになるが、次に来るときは500円玉用意しておくから今日のところは手元不如意ということで勘弁してくれよな。回収したお賽銭は「お守り」にしよう。
ベンチに座り姫次を眺め、水分を補給する。それから丹沢山に向かう。今までに比べるまでもなく登山者の数が増え、丹沢山までの間は視界から人影が消えることはなかった。鬼ヶ石・弁当沢の頭・不動の峰・西に傾きだした日が笹原を黄金色に輝かせ、風が笹をそよがせる。
何年か前のテーピングテープの中のお賽銭を新しいのに差し替える。
平坦路くらいは少し急がねばならない。だけど、いったんゆっくりと歩いた足はなかなか速まらないのだった。後ろからトレイル・ランっぽい人が煽ってくれたので抜かれない程度の速度には上げたが予定よりは余計に時間がかかって丹沢山頂に着く。帰るべき人はすでに帰って、ここに泊まる人は小屋の中に本日の居場所を確保するための作業に忙しいらしく、日が当たっている時間帯なのに山頂には人がいなかった。もうしばらくすると宿泊者は日没風景を眺めに出てくるのだろう。西日が強く当たる富士山も雲間に再び姿が見えるかもしれないな。
それでも、日没まではまだ2時間はある。17頃には宮ヶ瀬に着けるだろうと心配はしていなかった。
だけど、ここからが長かった。歩行速度を上げていないので体力的には余裕はあるように考えたかったが実際には疲れもそこそこあってか、本間の頭からの降りで膝がカクッとひっかかるような痛みを感じることもあった。そこで一休みしてギアを更に一段落とす。でも心配はしていない。長い降りは、もう無いから膝も何とか保つだろう。日没まで一時間はある。ここまで来たんだし、すでに安心地帯だろう。すこし気がゆるんだかも。
高畑山では「トラバース道通行できません」との標識があったが、時間短縮から直進する。実際には途中の木桟道が一つ落ちていただけで、それようの迂回路がちゃんと踏んであったので歩行には障害はなかった。
そして、日が落ちた。
見上げる空は明るくても山陰は黒い薄暮の時間。木々の梢の先に山並みが真っ黒なシルエットとして見える。
杉の林の中に入ると全くのヤミである。でも上を見ていれば進路は決まり足元は整っているので普通に歩ける。
宮ヶ瀬までもう二キロ・御殿森の頭くらいの位置で日が暮れて夜になった。闇のようにも思うが道形は何とか分かった。平坦地なら進行に全く問題はない。坂になったら足元は杖で探れば何とかなる。膝カバー用の杖がここからは路面探りの杖に用替えとなる。大助かりだ。
しかし、鹿柵の門を一つくぐったところくらいからはさすがに暗かった。門の開閉が出来なくて、こりゃあ困った。どうしようと目を凝らしたら門横の柵に網はなく、普通はそこを通るんだというのに気がつくのにも時間がかかる。
宮ヶ瀬直前 真っ暗クラ
暗い闇の中にオレンジ色の街灯が並んで見えた。あれは土山峠への車道だろう。下からは車の走行音が聞こえてくる。車道までもう500mくらいだろうとの検討はあったが、三叉路から札掛けに向かう県道に出る登山道の分岐は分からず道を外れて直進したらしい。だけど、こちらの方が杉林の中を歩く距離は少ない。月明かりの下を鉄製手すりを手で確認しながら眼下の灯りを目印に下れば三叉路のバス停にダイレクトに着く。
やれやれ 足も痛みなく終えることが出来た。あとは遅刻の言い訳をどう切り出すかだ。それが問題だ。
宮ヶ瀬園地のバス停まで戻り、そこから電話を入れたら予定より30分遅いと怒鳴られた。これもそれも5:55分新松田発の西丹沢行きのバスが無くなったせいだ。前なら七時ごろにはスタートできたのが、今現在の一番バスだと西丹沢発がどうしても8時40分過ぎとなるんだから、こんなもんだろうなんていう言い訳が彼女に通るはずはないのである。
それに、前回を振り返って、それぞれ区間の少しの遅れを積算すると小一時間は余計に時間がかかっている。それに対し、今回は膝が痛くなりそうだからセーブしたっていうのも何か言い訳がましいじゃないかな。膝は保ったのだから、そんなのが原因ではないのは明白さ。言い逃れしないで体力が無くなったと素直に認めればいいのに。
この電話ボックス、クマの時にも使った。たしか11月3日だったな。11月は厄月だ。
闇の中を この杖に頼って下った。ありがとう
写真集です。
自宅6:30〜本厚木6:51〜松田7:23JR〜谷峨7:55バス〜西丹沢自然教室8:45〜ツツジ新道(東沢出会い前まで)〜P855m9:15〜本棚橋9:35〜東沢本棚下10:05〜涸棚下11:05〜涸棚落口11:25〜棚上で左岸の小尾根に乗る〜ツツジ新道に11:40〜石棚分岐11:50〜檜洞丸11:55〜源蔵尾根分岐12:10〜蛭ヶ岳13:40_13:50〜鬼ヶ石の頭14:15〜丹沢山14:45〜三峰(本間の頭)
15:40〜高畑山〜宮ヶ瀬(三叉路バス停)17:20〜宮ヶ瀬(園地)17:35_50神奈中バス〜及川18:35頃〜自宅19:50 2009/10/31
参考:前回の同コースタイム
自宅4:50〜本厚木5:16〜新松田5:55富士急バス〜西丹沢自然教室(バス終点)7:05〜ツツジ新道7:10〜P855 7:30〜林道〜朱色の橋(本棚沢出会)7:55〜F1 8:05〜本棚8:30_40〜20m棚9:10〜45m涸棚9:30_棚上9:45〜稜線10:15〜檜洞丸10:20_30〜神ノ川乗越10:55〜蛭ヶ岳11:50_12:00〜鬼ヶ石の頭12:10〜丹沢山12:45〜三峰〜宮ヶ瀬(宮の平バス停)14:45_52神奈中バス〜及川15:20頃〜自宅15:40 2006/11/24
頁トップへ マシラのHP