#025

炒めパイナップルとソーセージの味噌汁
材料(2人分くらい):生パイナップル8分の1個くらい、ソーセージ(ニッスイのNowハンバーガー)4分の1個、水350g
作り方:パイナップルは輪切りにしたものを6当分くらいにきり、ソーセージは四つ切りにし、焦げ目が付くまで炒めておく。なべに水350gを温め、だしを入れて、よい頃合いを見計らって炒めたパイナップルとソーセージを投入、味噌を溶かしいれて出来上がり。

感想:熱いパイナップルは非常にすっぱい。さらに、油で炒めてあるので少々油っこい。汁は、油とパイナップルの酸味とソーセージからとろけ出すエキスがうまく混ざり合ってよくわからないコクを出している。ポイントは焦げ目をつけることである。

美味指数不快指数

#026

桜餅と金平ごぼうの味噌汁
材料(2人分ぐらい):金平ごぼう100g、桜餅2個、水300g
作り方:なべに水300gを入れだしを入れ火をかける。金平ごぼうを100g投入し、桜餅はくっつかないように離してなべに入れる。桜餅が柔らかくなるよう弱火で煮て、沸騰しそうになったら味噌を入れて出来上がり。

感想:ごぼうの歯ごたえは味噌汁によく合う。ましてやごぼうと汁が同時に喉元をすぎる感覚は味噌汁としての食べごたえを十分に全うする。においも、桜餅の葉っぱの香りがして感じが良い。しかし、とろけた桜餅が少しでも口の中に入った瞬間、あんこの甘さによりそれまでのすばらしい食感が一掃されることになる。

美味指数不快指数

#027

おべんとクンミートボールとかっぱえびせんの味噌汁
材料(2人分くらい):水350g、おべんとクンミートボール1パック、かっぱえびせん数本
作り方:350gの水を入れた鍋に、ミートボールとだしを入れる。柔らかくなるまで弱火にかけ、柔らかくなったところで火を止めて味噌を入れる。えびせんは食べる直前に入れて出来上がり。

感想:ミートボールはその単体で食べると、少しくどい感じがする。えびせんも、そのままだとしょっぱく感じることがある。これらを味噌汁にすることで各素材がそれぞれ薄味になる。えびせんはあまりふやけていないうちに食べると、適度に味噌汁を吸っていてうまい。汁はミートボールのケチャップを適度に含んでいて、こくがある。

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#028

ぶどうとジャガイモとわかめの味噌汁
材料(2人分くらい):水300g、ぶどう1房、ジャガイモ小1つ、ワカメ適量
作り方:水を入れた鍋に、薄く切ったジャガイモを入れる。ぶどうは全て皮を取っておく。ジャガイモが柔らかくなったら、皮を取ったぶどうとわかめを入れ、味噌を入れてできあがり。

感想:ぶどうはどう見ても蛙の卵にみえる。冷たいままのぶどうならば飲み込むという作業ができるが、熱いぶどうはそれができず、必ず種を噛むことになる。よって非常に食べづらい味噌汁である。味はさっぱりとしている。

美味指数不快指数

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