増田自然農園だより No.40

無農薬有機栽培にこだわって

20011

増田自然農園のBlogを始めました。

 秋、収穫がはじまっています。夏らしい日が少なかった今年、今は夏日かと思うような暖かい日が続いています。夏野菜はできるのが遅く収穫もすくなめでした。イモ類もなかなか太らず、小さいと思いましたが、今大きくなってきました。台風が何回も来たので、そのつど、野菜がもまれていためられ傷だらけ、キュウリは早々ととれなくなりました。シモン茶を作るのも天候が不順だと乾きが遅く時間がかかりました。天日干しをする方たちはなかなか乾かずに苦労されたようです。あまりにイモ類の葉の茂りが悪く、はじめてHB101を使ってみました。シモン苗を我が家から購入した神戸のかたが
HB101を使ってよかったと教えていただきました。有機資材として認定されており、世界で使われているようです。そのせいかサツマイモがとてもおいしいようにおもいました。我が家はEMボカシに昆布末をいれており、籾殻を燻炭にやいて畑一面に広げて、炭で真っ黒にしてから芋作りをするので、HB101のためにおいしくなったともいえませんが雨が多かったのにホクホクです。

“HB101”について
 強力な静菌力を持ち、長い生命力を維持する樹木(杉、桧、松)と薬草として知られるオオバコを原料に、エキスを特殊な方法で抽出精製しブレンドした天然植物活性液だといわれています。1昨年わが農園のシモン苗を購入したかたが、効果が高いとおしえてくれました。

色々なイモ類をつくってみました。
 シモン・・・・・・成人病によいとかいわれますが我が家で夫が元気になりました。薬用イモだとも言われており、助かったと喜ぶ方がいるのでつくりつづけています。ジャガイモの代わりに使うとおいしい。
  ベニアヅマ・・・関東地方の代表的なイモ、関西でなると金時、関東でベニアヅマ、おいしい芋です。
  豊紅・・・・・・今年苗農家から作ってみてといただいたもの、皮が明るい色、ベニアヅマと違った美味しさでした。
  安納イモ・・・・ネットリして焼芋がいい。
  紫イモ・・・・・目にいいといわれるアントシアニンが含まれていて餡にしたり、サラダにしたり意外に使い道があります。
 山芋類、・・・・・・・アラブイモ、長いも、山芋  これから収穫です。

冬野菜について
 白菜、キャベツ、ブロッコリー、えんどう、玉ねぎなどの苗作りや種まきで忙しい。葉ものは虫も食べれば我が家の鶏もついばんでしまうので、網をかけました。これから冬をむかえると、ヒヨドリやムクドリにもねらわれて網をかけないと人間が食べられません。無農薬は野鳥もよく知っています。

 稲藁、籾殻を400袋以上、米糠を750キロ確保しました。まだ米糠は不足するので、750キロ購入します。
 今年、3月に初生雛を購入、1羽も落とさずにそだてあげました。毎日よく卵をうみます。食欲旺盛で、私がえさを作って鳥小屋に入ると、えさのたらいに飛び上がってきてたいへんです。そのえさを狙って鼠がチョロチョロ、私がいなくなると顔をだします。あんまり何匹もでてくるので木酢をまいたり、杉の葉を穴につめたりしても効果がありません。殺鼠剤を使えといわれましたが鶏に害がないかどうか心配で使えません。良い方法がないか模索中です。
旬の野菜があります。お近くまでお出掛けのおりにはぜひお立ち寄りください。

 


お問い合わせは、下記または、メール またはFAXにてご連絡下さい。

 

 シモン苗 ・・・    1本 100円   (5月末ごろから)

 シモン茶 ・・・    1袋( 50g入)     1,000円

 ヤーコン茶・・・    1袋(100g入)    1,500円

 ニガウリ茶・・・    1袋(100g入)     2,000円    

どれも送料別

 

 

 

シモンイモ ・・・   5s箱入り ・・4000円

ヤーコン  ・・・   5s箱入り ・・2000円

紫イモ   ・・・   5s箱入り ・・2500円

紅アヅマ  ・・・   5s箱入り ・・1500円

どれも送料別

イモ類は、取れ次第発送します。紫イモは、9月から。

シモン、ヤーコンは、10月過ぎから、になります。

農場      〒297-0019千葉県茂原市上林125      TEL&FAX0475-23-1195    
連絡先   〒336-0023埼玉県さいたま市南区神明2−2−11   TEL&FAX 048861-3753
E-mail: masuda-natural-farm@fork.ocn.ne.jp




1994年 8月9日・暑い日々

1994年10月10日・さつまいも

1994年11月14日・いもほり

1995年 7月31日・草むしり

1995年12月12日・落花生の値段

1996年 1月 6日・仕事始め

1996年 3月14日・鶏糞

1996年 3月29日・ビニールハウス

1996年 6月12日・烏

1996年 9月12日・蚯蚓(みみず)

1997年 5月・糞公害と木酢液

1997年 9月17日・トマト

1997年12月2日・シモン!不思議ないも

1998年 1月14日・小麦の作つけ

1998年 3月23日・メリクロンの芋苗

1998年 5月23日・混植、間植

1998年 6月10日・シモン苗の成長(その一)

1998年 8月14日・シモン苗の成長(その二)

1998年 9月4日・シモン栽培,その三

1998年10月30日・シモンの収穫

1998年11月23日・シモン収穫を終わって

1998年12月12日・シモン栽培一年を振り返って

1999年 3月16日・シモンとアレルギー

1999年 1月19日・微量ミネラルの話

1999年 3月16日・ヒヨドリと寒冷紗

999年 6月28日・ものは試し

1999年 9月28日・アレルギーの親の会といも掘り

1999年 5月25日・えんどう豆と従姉妹たち

1999年11月23日・食べ較べ

1999年12月12日・EMボカシ

2000年2月29日・堆肥

2001年1月・ヤーコン

2001年4月・鶏舎と昔の卵

2001年7月13日・平飼いの鶏

2002年5月18日・烏と卵

2002年6月25日・小麦とコンバイン

2002年7月・アロレパシー

2002年12月・統計官の調査

2003年2月・ヤーコンと広告

2003年2月17日・堆肥その二

2003年2月24日・シモンとパソコン

2003年6月3日・農園の生き物達

2003年8月・トマトその2

2004年1月17日・かわせみがいた!

2004年5月25日・有機栽培と米糠

2004年6月22日・麦刈りと中古のコンバイン

2005年4月・烏骨鶏とは

2005年4月26日・地温と室温

2005年6月15日・なぜ、無農薬、有機栽培にこだわるのか

2005年8月23日・シモン茶ブーム

2005年10月15日・12年目の失敗

2006年5月・コンパニオンプランツとバンカープランツ

2006年9月1日・シモン不思議な芋、その2

2006年11月・土蘇る!

2007年1月21日・芋の保存

2007年8月・増田自然農園の百歳食

2008年3月・増田自然農園の健康野菜

2008年5月・野生動物との知恵比べ

2008年8月・春日シモン訪問記

2008年11月・気候と虫と有機栽培

2009年3月・増田自然農園の健康野菜 アピオス

2009年6月・有機栽培と農薬



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