POWER UNIT
[EXHAUST SYSTEM]エキゾーストシステムは、4−2−1−2とし、
中回転域のトルク特性を最適化。
また、オールバフ仕上げを施し両サイドに美しく跳ね上げられたサイレンサーは、
心地よい排気音と高い排気効率を両立させている。
[COOLING SYSTEM]アルミ製ラジエーターに加え、5段コアのアルミ製オイルクーラー を採用。コンパクトながら、十分な冷却効果を発揮する。
[DIRECT AIR INDUCTION SYSTEM]フロントカウルの両側に配置された
大型エア・インテークにより、大量のエアを直接エアクリーナーに送り込む
ダイレクト・エア・インダクション・システムを採用。
また、ダクト上部のサブ・チャンバーにより、急加速時にもエアの流れを安定化させ、
エアクリーナーケースヘ流れるエアフローを円滑化。
幅広いスピードレンジで吸気庄をバランスさせ、圧倒的なパフォーマンスを創出する。
CHASSIS & FOOTWORK
[SUSPENSION]フロントサスペンションは、レスボンスのよいφ43mmの
正立カートリッジタイプのフロントフォークにH.M.A.S.ダンバーを採用。
さらにカートリッジのロッドは中空アルミ製とし、軽量化に貢献。
これらにより、スムーズで十分なダンピング性能と優れたコントロール性能を実現している。
また、リアサスペンションには伸び側無段階の減衰力調整機構付きモノショックとプロリンクを
組み合わせ、さらにH.M.A.S.ダンパーを採用。
CBRllOOXXのパワー特性に効果的でレスボンスの良いダンピング性能を実現している。
[DUAL CBS]ハンドブレーキまたは、フットブレーキのどちらか一方を
操作すれば、前・後輪のブレーキが理想的な制動配分で作動する、
デュアル・コンバインド・ブレーキ・システム(前・後輪連動ブレーキシステム)を採用。
プレキ本体は十分なストソピングパワーを発揮するフロントφ310mmディスク+3ポット
キャリバーをダブルで、リアφ256mmディスク+3ポットキャリパーを装着。
ブレーキングでの優れた快適性、コントロール性、信頼性を実現している。
AERO FORM
EQUIPMENT
| SPECIFICATIONS | ||
| 型式 | BC−SC35 | |
| 全長(m) | 2.160 | |
| 全幅(m) | 0.720 | |
| 全高(m) | 1.200 | |
| 軸距(m) | 1.490 | |
| 最低地上高(m) | 0.130 | |
| シート高(m) | 0.810 | |
| 車両重量(kg) | 256 | |
| 乾燥重量(kg) | 125 | |
| 乗車定員(名) | 2 | |
| 燃費(km/l) | 21.0(60km/h定地走行テスト値) | |
| 最小回転半径(m) | 3.4 | |
| エンジン型式 | SC42E・水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒 | |
| 総排気量(cm2) | 1137 | |
| 内径×行程(mm) | 79.0×58.0 | |
| 圧縮比 | 11.0 | |
| 最高出力(PS/rpm) | 100/5,500 | |
| 最大トルク(kg-m/rpm) | 10.0/6,500 | |
| 燃料供給装置形式 | 電子制御燃料噴射式(PGM-FI) | |
| 始動方式 | セルフ式 | |
| 点火方式 | フルトランジスタ式バッテリー点火 | |
| 潤滑方式 | 圧送飛沫併用式 | |
| 燃料タンク容量(l) | 24 | |
| クラッチ形式 | 湿式多板コイルスプリング | |
| 変速機形式 | 常時噛合式6段リターン | |
| 変速比 | 1速 | 2.769 |
| 2速 | 2.000 | |
| 3速 | 1.578 | |
| 4速 | 1.333 | |
| 5速 | 1.166 | |
| 6速 | 1.041 | |
| 変速比(1次/2次) | 1.571/2.588 | |
| キャスター(度) | 25.00 | |
| トレール(mm) | 99 | |
| タイヤサイズ | 前 | 120/70ZR17(58W) |
| 後 | 180/55ZR17(73W) | |
| ブレーキ形式 | 前 | 油圧式ダブルディスク (Dual Commbined Break System) |
| 後 | 油圧式ディスク (Dual Commbined Break System) | |
| 懸架方式 | 前 | テレスコピック式 |
| 後 | スイングアーム式(プロリンク) | |
| フレーム形式 | バックボーン | |