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【0日目】関東組は2班に分かれました。日中出発組みは夕方にが仙台に到着。ゆっくり休むことが出来ました。
夕方・夜出発組みは福島西のユースホステルに宿泊です。
【1日目】 福島前泊組は朝目覚めたのが8:30だったそうです。結局15分程遅刻で到着しました。 |
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山形自動車道寒河江SA(ハイウェーオアシス)前日までは雨を心配していましたが、良く晴れ上がり暑い位です。10時集合としましたが、時間までに来ているのは6人です。
福島に前泊した6人といわきのBOTAさんが来ていません。 BOTAさんは事前に「電装系にトラブル発生!」の電話連絡がありました。20分遅刻で到着。 やはりレギュレータレクチファイアのトラブルとのこと。たまたま関東組が予備のレクチファイアーを持っていたのでその場で交換です。さすがオーナーズクラブ。10分とかからずに交換出来ました。 |
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山形自動車道を川西ICで下りました。R112→R345と県道を大変快適なペースででみちのくの一般道を堪能しました。1時間程走ったところで休憩&ガソリン給油。ここで同じXXでも、満タンで走る距離が200kmそこそこから340km以上と結構開きがあることが判明。マフラーの違いでしょうか。 | |
| 後ろに見えるのが目指す鳥海山です。鳥海山は曇っている日のほうが多いとのことなので、MAT-Bメンバはラッキーです。 ここで電装系不調のBOTAさんは、酒田のレッドバロンへバッテリーを購入しに行くため別行動となりました。 |
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R7の「道の駅 鳥海」で遅めの昼食後、鳥海ブルーラインをアタック!交通量もかなり少な目で、フリー走行にしたので皆バンバン走って行きます。 鳥海山は山頂も快晴!(道路は5合目まで)雪も結構残っていました。 |
| ハンググライダーも飛んでいました。 鳥海山で集合写真 |
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鳥海ブルーラインは下りのヘアピンカーブの連続でそれぞれの技量の差が出る場所です。 鳥海山から見下ろすと秋田側に仁賀保高原の風力発電の風車が見えます。展望台から30分程で風車にたどり着きます。近くまでは行きませんでしたが(写真の位置で200mは離れているでしょう。)大変大きな風車です。始めて見るメンバーも多く、記念撮影です。 |
| 仁賀保高原を下りたところで再びフリー走行。しかし疲れきたメンバー1名は突然走行ペースが落ちてしまいました。皆トラブルか?と心配することしきり。 集合場所のドライブインでバッテリーを交換してきたBOTAさんと再び合流出来ました。レッドバロンで12,000円だったそうです。色々な評判がありますが、全国ネットのレッドバロンは頼りになりますネ。 |
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宿まであと2kmもないところで突然先頭2台がスリップダウン!? 左カーブの路面に砂があり、これに乗ってしまいました。
チドリの低速走行だったので、カウル・マフラーに擦り傷がついた(;_;) 程度で済んだのが幸いです。 前日まで道路の補修工事があり、最後に熱い路面を保護するために”砂”を撒くそうです!前夜の雨で流れたのでしょう。轍に沿って深々と砂が溜まっています。 道路を歩くと、砂に足跡がつきます。道路に砂を撒くなよな!砂を撒いたのなら、”道路工事中”の看板を撤去するなよ!工事後の方がよっぽど危ないじゃないか! |
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宿に到着し、皆で乾杯! 今日は思う存分走り回りました。 宿のオネーサンと記念撮影はばんぶーはうすさんでした。 |
| 部屋に入ってから大宴会!と思いきや、MAT−Bメンバーは本当にお酒の量は少ないですネ。 今回は鳴子に泊まって、夕食・朝食が付いて、ジョッキで乾杯して、宴会用のおつまみを有り余るほど買って置いて、温泉に入って、それで一人7,000円 で完全に収まりました。宿を提供して下さったチタンバードさん、感謝!感謝!です! | ![]() |
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【2日目】 宿泊した部屋は広く快適な部屋でした。16畳位はあるでしょうか。固定ベット2つにあとは移動式の簡易ベットを入れて3〜5人部屋の出来上がり。写真のモデルはBOTAさんです。 鳴子ですからもちろん温泉もあり、それも露天風呂です。メンバー同士、裸のおつきあいをしてきました。 |
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昨日転倒してしまった人柱1号(赤)、2号(黄)を囲み、出発前の記念撮影です。 夜の間は強い雨が降っていましたが、夜中のうちに上がりました。 良く晴れましたが、風が強い強い。横風を喰らって、皆傾きながら走行しました。今日はスピード出せません。 |
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| 鳴子からは山道を走り、平野を走り、ワィンディングを走り、1時間ちょっとで東北道泉IC近くまで来ました。 ここで東京まで帰るメンバ7人と、もてぎ宿泊組3人+東北支部3人に分かれました。関東メンバは東北道・下道・関越道を経由して首都圏に再突入するとのこと。 |
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6人はSuperDumbo宅から10分程度の宮床ダムまで行って休息。ここで以前は若い娘だった女性4、5人組に囲まれ、
写真をバシバシ撮られました。ここでも、ばんぶーさん、女性と2ショット写真を撮られています。モテますね〜、ばんぶーはうすさん。 |
| 予定では朝練コースを走って蔵王の麓まで行く予定でしたが、日も高く登り車の数も増えてきたし、
無線機類の修理をしようということになりSuperDumbo宅へ戻り修理することに。 マイクの調子が悪く、歩道に座り込んでヘルメットにヘッドセットを組み込もうとしているばんぶはうすさんです。 |
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| 千代田の多機能ウインカーリレーが不調になったので、急遽リレーを撤去。マス代表に携帯電話を掛け配線を教えて頂きました。 その間にチェーンにオイルを給油。 |
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そうしているうちにタイヤに溝がほとんどないことを発見!スリップサインも少し前に消え去っています。
仙台の南海部品にタイヤの在庫を問い合わせ、タイヤ交換に行くことになりました。
が、仙台在住のギャロップ参謀さんが「マグホイールに替えているので、タイヤ付き純正ホイールが家にある!」
ということになりギャロップ参謀さんの家へ移動。 移動の途中、焼き肉屋によって遅い昼食。焼き肉定食+牛タンを楽しみました。 | |
| XXでないバイクが1台写っていますが、、SuperDumboが自宅に寄った際に別のバイクに乗り換えて来ました。
二日間もXXに乗り腰がつらかったので、ポジションが楽なバイクに乗り換えてきたのでした。(^_^ゞ 40馬力しかない400ccでは164馬力のXXに追いつくことは出来ませんでした!やっぱりXXは早いです。 |
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GALOP参謀宅でエンジン下をジャッキアップして前輪・後輪ともに外してホイール毎交換しました。
写真を撮っていなかったので合成写真でイメージを。前後ともタイヤが無いとこんな感じです。XXオーナー6人で作業したので早い早い! 交換中にステムベアリングに段付きを発見!今度は仙台メンバ全員の行きつけのホンダテクニカルショップへ行き、応急修理をして貰いました。 (一旦ゆるめてボールを動かし再度締める)ここまでやれば明日は安心してサーキットを走ることが出来るでしょう。 | |
| このあと、ギャロップ参謀さんの先導で海岸の亘理(ワタリ)町まで行き、関東3人+BOTAさんと分かれました。 ここから下道を走って常磐自動車道まではBOTAさんが先導しました。 |
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【0日目】
仙台発20:00の苫小牧行きフェリーに乗り込みました。 |
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| フェリーのラウンジの一番良いテーブルで、この人達は一体何をしているのでしょうか?アブナイ人達?
今回のツーリングでは特定小電力無線機(特小トランシーバ)を3台用意しました。ヘルメットにマイクとスピーカを付けてテストしているところです。 |
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| フェリーに積み込んだ状態のXX。XXは両ハンドルをタイダウンして固定します。ハンドルは真っ直ぐ、サイドスタンド状態です。トラポンに積み込む要領と同じですね。 やっぱりフェリーで行くツーリングは格別なモノがあります。「船で行く」というツーリングが始まる「儀式」みたいなモノでしょうか。心が高鳴ります。 |
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翌朝10:40に苫小牧到着です。フェリー埠頭にMAT−B北海道のメンバーが迎えにきてくれていました。一足先に苫小牧に到着しているMAT-Bみちのくの「ささきさん」もいます。 フェリーの窓から、岸壁の向こうをブルーのXXが何台も颯爽と走って来るのが見えたんです。岸壁に向かって走って来て、バンクしながら向きを変え、今度は岸壁に沿って走って。カッコイイったらありません!!鳥肌モノでした!! |
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【1日目】 上陸して、まずは顔合わせ。北海道メンバーとは一年ぶりの再会です。簡単にご挨拶した後に、最初の記念撮影です。 |
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| 早速、苫小牧から支笏湖への高速ルートを満喫しました。いきなり北海道の巡航速度の高さに驚きです。 モーラップ→広島峠→喜茂別を通りニセコのあたりの道の駅で休憩です。 チタンバードさんのチェーンを整備するガレージSが始まりました。 (去年もこんな感じの写真があったような?) |
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| パノラマラインで山道を満喫しました。少しは景色を楽しめる流す位のペースで走って行きます。羊蹄山をぐるっと一周するように走った後、中山峠を楽しみました。登坂車線が整備されていて、XXはバンバン行きます。峠の駐車場で一休み。今夜の宿の定山渓はもうすぐです。 | ||
| 定山渓のホテルに到着後、個人的にちょっとだけもうひと走り。 実は'98年にこの神威(カムイ)トンネル内でSuperDumboはXXでこけました。今回は3年越しの現場検証です。トンネルの中が結露していてゼブラでハイドロプレーニングをおこし転倒。トンネル内で30m程、トンネルを出てからも30m程滑った様です。結構カーブしているコーナでした。 3年前、滑走している時に対向車とすれ違っているのを覚えています。無事だったのが奇跡のようです。 |
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宿は定山渓でも1,2番に大きなホテルです。北海道・東北・関東と支部単位の部屋割です。宴会は特別室の北海道部屋で行われました。 北海道の美女と野獣(失礼!)です。 |
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![]() きよみさんです。 これがきれいなフォームでとっても早いんです。さすが佐藤さん直々のコーチの成果。ZZR400に乗っていたときに「遅いからついて来るな!」と言われ、ムッ!としてすぐに大型二輪を取ったという熱い女性です。 |
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北海道のその他大勢です。ゴメン!一人撮影忘れがありました。また来年ネ! | |
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【2日目】
みちのく組と関東組は北海道を楽しむため一足早く9時前に宿を出発しました。でも残念ながら佐々木さんだけは一人函館へ向かいます。 |
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途中通過した札幌市内では道に迷い、またサッポロ車椅子マラソンの交通規制に引っかかりコース変更したりでずいぶん時間がかかってしまいました。 昨日まで元気だった銀玉さんの口数が少ない。「マズイ、道に迷ったから怒っているのかな?」と冷や冷やモノでSuperDumboが先頭を走り、占冠(シムカップ)の道の駅で昼食となりました。 ここで銀玉さんは実はおなかが痛かったと言うことが判明(少しホッ)。残念ながら19時のフェリーに乗る銀玉さんはここで苫小牧に向けて引き返すことになりました。 |
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占冠から富良野までの道は、これまたサイコ〜!銀玉さんも富良野までくればヨカッタのにね、と語っていました。富良野と言えば「北の国から」でしょう。「ゴローの石の家」を見に行きました。時間の都合で丸太の家はパス。後で丸太の家も近くにあると知ったメンバーから不満の声が上がりました。 | |
| 富良野駅です。ここには列車の車両を使用したライダー用の宿泊場所がありました。 私はここで娘への「クリネオキティちゃん」を購入。もちろんラベンダーソフトクリームも忘れずに頂きました。 |
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| 旭川でチタンバードさん・しまちゃんと別れ、旭川を出発。本当はサロマ湖まで足を伸ばし、「カニ」や「ホタテ」を購入するハズでしたが、時間が押してきたので残念ながらパス。カーツさんと二人で北見にあるSuperDumboの祖母の家に向かいました。 北見・旭川は約180km,3時間です。途中の石北峠でほぼ日没の時刻です。でも緯度が高いからでしょうか。19時半ごろでも北の空は明るいんです。 石北峠は寒かった〜!ここでフリースを着込みました。 |
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| 北見には21時頃にやっと到着。Niftyのパティオに出ている「ガンジョー」さんと北見駅で待ち合わせ、初顔合わせしました。 その後、ガンジョーさんの案内で北見名物焼き肉を食べに行きました。おいしい焼き肉でした。ガンジョーさん、ありがとう!(でも「仙台牛」って書いていたような気がする?) ガンジョーさんも佐藤さんと同様にGT-Rに乗っていました。早いXX乗りは、車も早いのがお好みなんでしょうね。 車の下に入っているネコに気が付き、「アブナイから出ておいで」としている心優しいガンジョーさんです。 |
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| 【3日目】 翌朝は6時半に北見を出発。今日は美幌峠→屈斜路湖→摩周湖→阿寒湖→足寄→上士幌→士幌→鹿追→清水→日勝峠のコースです。美幌でカッパがいらない程度の雨にあい、コンビニでしばし雨宿り。30分もしたら雲も流れて行き走りはじめました。写真は日曜日の8時頃の美幌峠です。 |
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摩周湖です。車やバイクで5,6回は来ていますが霧だったのは1回だけ。そして今回は最高に晴れていました。湖の白い影は湖面に映っている雲です。 湖水は透明で底まで透き通って見えました。きれいなコバルトブルーでした。 このあと、ペンケトー・パンケトーと阿寒湖を見てから足寄経由で苫小牧目指してひた走ります。 |
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| 12時過ぎたあたりにチタンバードさんに電話したら、なんと同じR241を走っているとのこと。チタンバードさんの方が苫小牧方面へ先行しているようです。士幌の共進でチタンバードさんと待ち合わせ、無事合流。車が多い帯広の町はパスし、鹿追・清水を通り日勝峠を越えて苫小牧を目指します。 写真は日勝峠の展望台です。峠からは十勝平野、帯広の町がきれいに見えました。 日勝峠を下ってから日高の町までのR274でトラックのノロノロ走行に捕まってしまいました。R274は昔の国道のまんまの片側1車線、カーブが多く、抜けるところがほとんどありません。時間もかかるしストレスもたまるし、しんどい思いをしました。 |
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| やっと日高の道の駅に着いたところです。19時のフェリーに乗るのに、既に16時過ぎ。しかもまだ100km以上残っています。 このときは、「疲れタ〜〜!」と言う感じ。新婚カーツさんの浮き世の義理の「カニ」の購入も気がかりではありますが、無理して走ると事故ると思い、あえてちょっと休憩。どんどんカーツさんの「カニ」購入時間が押してきます。カーツさん、ゴメンネ。 日高からR273にて海側の平取に進路を変更。この道は空いていてバンバン行けます。 平取からR235で最終目的地の苫小牧へ。片側1車線の国道ですが、何せ直線道路で見通しはバッチリです。一気に5台抜き、8台抜き、と言う感じで走りました。 |
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| 苫小牧市に入ったのが17時40分頃。苫小牧駅の向こう側にある回転寿司「クリィッパー」に入り、5人前を「お持ち帰り」で包んで貰いました。この間にカーツさんはおみやげの「カニ」を調達しに公設市場方面に行きました。 SuperDumboとチタンバードさんがフェリー乗り場で手続きをしたのが18時30分。その数分後にカーツさんも無事到着! 全員フェリーに乗り遅れること無く済みました、ホッ! バタバタとXXをバイクに積み込みB寝台へ移動していたら、いつの間にかフェリーは岸壁から離れていました。 フェリーの中ではお寿司をつまみながら無事を祝います。チタンバードさん撮影のビデオの鑑賞会。SuperDumboは眠くて22時半頃には引き上げましたが、鑑賞会は25時まで続いたそうです。 |
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【4日目】 翌朝9時40分には仙台港到着。ここで3人揃って最後の記念撮影です。 |
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| フェリーに乗ると、潮風にさらされる為か、前回の北海道ツーリングではチェーンがかなりやられました。ということで、帰宅後すぐにXXをジャバジャバ水洗い。きれいにふき取った後でガレージに格納。これで無事北海道ミーティング遠征の終了です! 皆が無事故・無違反で過ごしたのが何より最高です! 走行距離 1,284km、ガソリン 75.5L、燃費は17.0km/Lでした。 |
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米沢は城下町なので道が込み入っていたはずと思いきや、立派なバイパスが出来ていました。バイパスのおしまいには立派な陸上競技場がありました。べにばな国体の記念碑があります。国体の影響力は大きいですね。競技場近くのコンビニでしばし休息し9:30頃出発。
ここからR121大峠を走ります。日中ダムまでは車も少なくコーナーも緩いものばかりでぬふわkm/h程で走れます。ダムから喜多方までは車が多くなりペースダウン、残念ですが紅葉シーズンなので仕方がありません。
喜多方に到着後、少々町中で道に迷いましたが10:30には喜多方市役所に到着。集合は11:00ですからチョット早めでした。11:00前にBOTAさんに電話。運転中のためBOTAさんは電話口には出られません。しばらくして「出発が遅れた、1時間遅刻予定」と連絡が入ります、あらら。でも「不参加予定のYOさんが先ほど仙台を出発した。」とうれしい連絡も同時に貰いました。
11:00を少しまわったところで山形のNOBUさんが到着、MAT-Bミーティング初参加です。YOさんは11:30頃到着、朝一番で出社して仕事を片づけ、仙台から飛んできてくれました。最後にBOTAさんが12:00頃に到着。今回の4人が揃いました。
さて最重要事項のラーメン屋の選択ですが、実は福島のメンバー斉藤さんから喜多方のラーメンマップを事前に郵送でいただいていました。感謝感激 m(__)m。斉藤さんは「前日に横浜で義妹さんの結婚式のため不参加」との連絡を頂いていました。ラーメンマップには「うまい店」がマークしていましたが、一軒だけ「まずい」という評価があり笑ってしまいます。
12:00を廻ってしまったのでどこの店も行列が出来ています。結局斉藤さんおすすめの「松食堂」に入り大チャーシューのラーメンを選択。喜多方ラーメンの特徴である太縮れ面を楽しみ、さっぱりしたスープを堪能。食事しながら帰りのルートを相談します。(ここが少人数ツーリングの気軽さ!)
ゆっくりくつろぎ13:30頃に出発。檜原湖に向かいゴールドラインを走ります。やっぱり紅葉狩りの車がたくさん出ていて所々詰まり気味です。途中のパークで休憩、他のツーリンググループノライダーに頼んで記念撮影。帰路は道がすいていれば土湯峠を通って福島に抜けたいところですが車の多さに断念し、BOTAさんは二本松経由で、NOBUさん,YOさん,SuperDumboは白布峠を通り米沢経由で帰ることになりました。
BOTAさんと別れ(; ;)/~~~ 、紅葉のトンネルのような檜原湖沿いの道を走ります。残念ながら天気は薄曇りですが、紅葉は大変きれいです。やっぱり紅葉の名所だけのことはあります。スカイバレーは気温が低いためか(10度以下)タイヤがズルズルと滑っていくのがわかります。NOBUさんもタイヤが滑って怖かったと言ってました。YOさんのD220STはなんともなかったそうな。ピレリとBSは低い気温には弱いのかな?
米沢からはR13を走りますが夕方になってきたため車が多くなってきました。5時前ですが上山あたりで日はとっぷりと暮れてしまいました。山形市近くになり、車線が増えたあたりでYOさんとNOBUさんは一般道にも関わらずガンガン行きます。若者は早いですね〜。家族持ちはマイペースで走ります。すぐに信号2つぐらい離されてしまいました。
山形県庁近くでNOBUさんとはさよならです。YOさんとSuperDumboは関沢から山形自動車道に入り帰宅しました。今回は約350kmと短めの走行距離でした。
しかし寒かった〜。道路の温度計は10度とか13度、峠では7度6度!これじゃタイヤのグリップは弱いよね。今シーズン最後のツーリングでした。
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朝4時過ぎに出発。ガソリンが少ないので途中のスタンドにて給油。仙台まで一気に行きたいですからねぇ。 朝の給油。霧で非常に視界が悪いです。でも秋田は天気が良いそうです。 |
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泉IC先のコンビニにて。YO#294さんに会えました。・・Gパンですか。 秋田の天気予報では「晴れ 35度」だそうです。でもこっちは曇りなのですが・・。私もYOさんもメッシュジャケット着用。 あ、直前に集合場所を泉ICからコンビニに変更したのですが、このとき隊長はICにお見送りに来ていたそうです。 仙台は曇り。路面温度表示の電光掲示板は25度。でも秋田は暑いそうでメッシュジャケットです。 |
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R108で秋田に。宮城側は霧雨状態でウエットでしたので時間がかかりました。鬼首峠を越えたら晴れ。気温もあがってます。
YOさんはドライになってから一気に加速。速いですねぇ。 湯沢にて給油。 こっちは晴れです。暑いです。日差しはそれほででもないですが、気温が高い。 予定より一時間遅れ。本荘に抜ける予定を変更して高速で移動することにしました。 |
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昭和男鹿ICです。 全部下道予定でしたが時間が押しているので、湯沢横手道−秋田道を利用しました。 |
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入道崎に到着。なまはげと。 他にブラックバードがいません。二人だけ? |
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佐々木さん登場。眼鏡が壊れた為、修理してから来たそうです。
入道崎に来たのは三人だけでした。他のメンバーは忙しいようです。 いつものメンバーですが、話が盛り上がって二時間ぐらい喋ってましたね。 昼食だけで二時間も粘りましたが、時間も遅かったのでお店の方には何も言われませんでした。 そうそう、私がリアサスをオーリンズに入れ替えたので、ちょっとYOさんが試乗。荒れた舗装でも跳ねないと好評でした。 でもマカダム100の効果もあるのでは?だって、YOさんはかなり摩耗したダンロップ220でしたからね。 |
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私とささきさんは稲庭うどん。やっぱ暑いから「ざる」でしょ。 YOさんは熱いのに更に七味をてんこ盛り。 |
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お喋りもいい加減にして帰途につきます。 県道59号でワインディングを帰ります。行きは時間が無かったので結構飛ばしましたが帰りは景色を楽しめる適度なペースでした。 男鹿市まで出てから。あ、男鹿半島は県道59でワインディングを堪能しました。 飲み物の前にアイスも食べてます。ほんと暑いです。 |
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あまりの厚さに疲労して、ヘルメット脱ぐのが面倒です。
秋田市街は混雑しているので高速に。ささきさんは実家に寄って行くそうです。 |
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西仙北サービスエリアにて。MAT-Bのベストです。 ささきさんとはここでお別れです。 |
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涼しくなって来たのでサービスエリアで仮眠。 あ、お二人は先に帰られました。起きたら真っ暗になってました 。 帰りも行きと同じコースとなりました(反省)。 途中は霧雨だったのでまったく写真がありません。ま、走り出すと止まらないというのもありますが。 |
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ずず〜と走って四号線のスタンドです。午前1時です。 |
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更に走って六号線のコンビニです。夜露でウエットです。あと100km! 結局3時過ぎに到着しました。全走行距離920kmでした。次はもっと近くで開催して欲しいなぁ(笑) |
わたしは毎度の如く仙台の泉ICまで下道で移動。 北上江釣子ICは泉ICから100キロほどなので、泉ICに9:30に着くように家をでま した。
仙台市内は休日の9時過ぎで若干渋滞気味で少々焦りましたが、そこの遅れは高 速で取り戻し、集合時間の5分前に到着。 もう全員居ると思いきや北海道組はまだ着いていません。 しばらくして到着。マジョーラ全塗装や派手なペイントしたバイクが居てかなり 派手な感じです。 なんとそのマジョーラのナンバープレートがありません。過激な走りのために外 してきたの? いえいえ途中、フェリーに乗る前に落としてきたとのこと。ここまで来られたん だし、ま大丈夫・・・かな(笑) とりあえす昼飯の店が混まないよう早速遠野に移動します。
朝、意外と寒かったこと。いわきより更に北に行くのでツナギ着用で参加し
ましたが、他の皆さんGパンとかかなり軽い服装です。
なんか一人だけ気合い入って居る?(^^;
遠野までの道は適度なワインディングですが、後方の北海道組はどーも離れ 気味。 んんん?このペースで速いのかなぁ?でもSuperDumboさんは、初めてのトップ ケースにとまどっているのか、コーナーが決して速いわけでなし、追い越しの タイミングもズレ気味。 前の車に追いつくといきなりペースが落ちたりして出入りの激しいペースです。
まもなく遠野のお店に到着。お昼ご飯です。
北海道組はなんか真っ赤な顔をしています。当然北海道はこちらに比べ寒く、
皆さんかなり厚めのアンダーウエアを着ていたのでした。
すぐにクーラーの利いたお店のなかに移動。みんな適当に座り昼食です。
ここで北海道組がなぜ離れていたかわかりました。
・・あまりのペースの遅さに、ウイリーして遊んだり一部のコーナーを攻める
ためにわざと間隔を開けていたのでした(^^;;;
昼食後ナンバーらしきものを作って取り付け。うーん、ぱっと見てなにか板
がついているから・・ま、今までよりはマシでしょうか。
遠野から川井住田大規模林道に。途中のGSで給油。自作ナンバーをみたおじ
さん、何か言いたそうです(笑)
林道は途中何カ所か砂が有るとのこと。気をつけていきますが、何人かは今 までの鬱憤をはらすかのように飛ばして行きました。 砂の横断歩道が数カ所有りましたが、それ以外は路面も景色もよく、稜線を 走り抜ける道でした。放牧場にはもう馬もいて観光客状態でした。
林道は名ばかりで実際は快適な道でした。道はビーナスラインに似た感じで す。名前のせいか車も少なかったです。 途中の草原でシートを広げてお昼ご飯を食べていた夫婦が印象的でした。
林道の後は川に沿ったセンターラインの無い狭い道です。何人かはまたあっ という間に行ってしまいました。 そしてしばらく行くとなんと先に行ったうちの一台が路面に転がっていた石の せいでコケていたのです。 人間はまったく怪我や服の破れも無かったのですが、山側の石の上に転がった バイクはジェネレーターカバーが割れ、クラッチバンジョーがゆるんでクラッ チが切れなくなってしまいました。でも何とか自走できそう。
早速応急修理する一方、バイク屋に連絡して万が一のレッカー準備をします。 山の奥なのでDOCOMOも通じませんから、一人が通じるところまで移動。 北海道メンバーの手慣れた応急処理ですぐに自走できるようになりました。
しばらく走ってR340に出るとバイク屋に連絡するために移動していた岩間 さんがいました。まだレッカー手配中だったのでキャンセル。 この先北海道組は直接盛岡市に向かい、明日自走で帰れるようクラッチの修理 を行います。
関東からのゲストと東北組は当初の予定通りR340からR455の早坂峠岩洞湖を回 ります。まだ150キロ近くありますが、とにかく車が少なくあっという間に 移動できます。
宿の網張温泉には丁度日暮れ時に到着。 北海道組も先ほど着いたとのこと。修理用のテープやプラスチックシートを ホームセンターで買い込んできて、割れていたカウルも塞いで修理してます。
温泉は硫黄臭いですが、白く濁った湯で疲れもとれるってもんです。
すぐ宴会。丁度話題のMAT-Bの行方を話す関東のゲストと支部長。走りの話
とエロで盛り上がるその他の面々。

すぐ宴会。丁度話題のMAT-Bの行方を話す関東のゲストと支部長。走りの話 とエロで盛り上がるその他の面々。
7時に始まった宴会は9時に部屋に移動。更に北海道メンバーの話で盛り 上がります。 「来年はススキノに行く!」こと。「一日中ワインディング三昧で、1000 キロぐらいかなぁ」などの来年の話から、「雨の中ふわわで走ったらコンビニ で買ったビニール雨具が単なるビニールの切れ端になった」まで話題はつきま せん。
さらに何故か北海道メンバーは全員ジェネレーターカバーの予備を持っている
ことも発覚。そんなにコケてるの??(笑)
12時頃お開き。爆睡して起きたらもう朝食。朝練との話もありましたが、 結局夢の中のイメージトレーニングでした。 宿の前で集合写真撮影後、解散となりました。
北海道組は八戸からフェリーで、東北・関東組は仙台まで裏道で帰ります。 ・・裏道は貸し切り状態なのですが、山の中の為か小雨です。気温もかなり 下がってツナギを着ているのに寒いくらいです。
結局秋田道の湯田ICから高速に入り、すぐの錦秋湖SAで体が暖まるまで 長い休憩です。関東のゲストとじっくり話しているうちにすっかり時間が たってしまいました。 「東北道に出ればきっと晴れているよ」ってことで走り出すと、すぐに太陽が 出てきて皆どんどんスピードが上がります。
次のSAまでにCC中村さんとはぐれてしまいました。中村さんは一人、 二泊三日で荷物が多くペースをあげることができなかったのでした。
走り足りなかった小野さんは気仙沼方面のワインディングを攻めるとのこと で一関ICでお別れ。 SuperDumboさん、岩間さん、私は大和ICで下ります。関東の渡部さんは一人旅。 「気をつけてねー」って手を振ってサヨナラ。途中青い紙を貰ったそうで・・ ご愁傷様です。 東北組はICで解散。私はまた裏道でいわきまで帰ってきました。 通算距離は・・・今回は測定を忘れてしまいましたが・・大体1000キロでした。
来年は北海道で開催です。 北海道組の皆さんヨロシクお願いします m(_“_)m
さて、99年の秋のツーリングレポートを致します。覚えてる範囲で…
え〜、ツーリングの週に台風が来ていまして、前日迄天気予報とにらめっこ!! どうやら台風の影響は少ないと前の晩に判断。心配なのは風のみ。 取り敢えず朝に早起きして、その時の天気を見る事にして就寝 (-_-)zzz.
…朝。おっ?おぉ〜天気イイじゃん!これなら行けるね、ん〜ラッキー!! 天気が心配で予定よりも早く起きてしまった僕ちんなので、集合時間に余裕が出来てしま いました。 高速に乗らないで一般道を時間の許す限り走りますか。ってな事で、 一般道を延々と北上。前日までの台風の仕業か道路上はゴミがイッパイでR。 しかも、台風一過で天気は良いモノの風がやっぱり強い…恐るべし台風(T.T) 途中で時間に間に合わないと判断して、高速に乗り一路集合場所の北上江釣子へ!
集合時間より早く着いたなーと思いながら、料金所出口のパーキングへ。 あれ? 赤のB.Bが止まってる。早起きしたオレ様より早いなんていったい誰さ?? んん?あれ?あらら〜、な〜んと千田支部長でした。 聞くと前の晩に実家(岩手)に泊まっていたとの事。う〜〜ず・る・い・ぞ!! 他のメンバーはBOTAさんは用事があって来れないそう。 あとはメンバーの連絡先が2人とも持参してないので、暫く待つ事に… しかし、待てど暮らせどだ〜れも全然来ません。 当たり前といえば当たり前なのですが、まだ台風は秋田の辺りに居る?ので、 こっち(岩手以南)は天気が良くても、北は天気が悪いから来れないだろうと結論。 2人で走る事になりました。(ちょっと寂しいね…(T-T))
一応コースは決まっていたのですけど、奥羽山脈の方に目を向けると空がも〜暗い暗い。 北の方角もな〜んか天気が怪しいし。(;¬_¬) そこで、ずっと駐車場に居るのもなんだし千田さんの実家でコースを決める事にしました 。 ところが実家に向かう途中に雨がポツリポツリ… あっれ〜?さっきまで天気が良かったのに。コレが俗に言う大気が不安定?つーのか??
結局雨が止むまで千田さんの実家で休憩する事に。 しかもお昼もついでにご馳走になったりして。へへへ・・・お寿司おいしかったです。ご 馳走様でした。 結局、千田さんが実家から仙台に帰って来る時に使う事がある道路を、南下する事に決定 。 あとは雨が止むのを待つのみ。南の方角は青空がまた広がってきたのでもうちょっと休憩 …
雨がようやく止みだしたので、昼食のお礼を言って千田さんの実家を出発。 天気も回復し道路も乾きだして、気分は上々!! 裏道を怪鳥…もとい快調に飛ばします。v(=∩_∩=)イエ〜イ!! なかなか良いペースで車も少なくイイ道路ですね〜、ココは。要チェックですね、ハイ! ! ……でも、もう道路忘れちった…(T.T)スイマセン。 南下するに連れ天気が良くなり気温が高くなってきたのか、頭がヒートしてきたのか暖か くなってきました。 そして、途中コンビニで小休憩。 千田さんと雑談していると千田さんのB.Bは車検が近く、バイク屋に持って行かなければ ならないと言う話に。
ココで話はちょっと寄り道になりますけど、この千田さんの行き付けのバイク屋。 実は私の友達の所だったりするんですよね〜。う〜ん世間は狭いね、マジで。
-- SuperDumbo注釈
教習所での公認の大型二輪教習が始まる前、教習所の卒業生の限定解除合格率が95%以上(だったかな?)
ないと教習所は公認がもらえない、そのためにこれはと思うライダーを集め限定解除を受けさせるために特訓を
行っていた時期がありました。
バンダナさんと行き付けのバイク屋の若旦那は、某仙台市内の教習所が行ったその特訓の同期です。
100時間以上は練習させられたそうで、運転免許試験場の限定解除試験を一発合格ですから、
大したものです。むろん二人とも腕前は確かです。ちなみにSuperDumboは1988年に神奈川県二俣川の試験場で
10回目試験でようやく限定解除しました。(私はヘタッピです。 (^_^ゞ ) あのときはうれしかたナ〜。
SuperDumbo注釈終わり--
そこで、そのバイク屋まで一緒に行き千田さんのバイクを置いて来て2人乗りで千田さん
を家まで
送るという事に。(あっ!もちろん仙台のですよ。)
久しぶりの2人乗り。自分は2人乗りは原則的にしない様にしてるのでちょっとドキドキ
。
しか〜し! 重量級の2人が乗ってるものだから安定感は、超バ・ツ・グ・ン。
以外や以外に、すり抜けが楽でした。
夕方頃千田邸に到着して、何故かココでもまた休憩(笑)。スイマセンね、支部長……
外が暗くなる前に御暇をして、一路家路に。
バイクに乗りながら、今回は参加者が少なかったけれども
次回は参加者が多い事を期待しつつ、無事自宅に到着しました。
PS・支部長。今回は何から何まで御世話様&お疲れ様でした。m(._.)
無事20:00に自宅につきました。途中温泉に入ったり、高速をふえわkmで 走ったり盛りだくさんのツーリングでした。
結局朝2:30に出発して、R6を高速移動して4:30に仙台の吉野屋で朝食。一応 、ぼたは5:30まで泉ICで飛び入り参加者を待つと宣言していたので待ちまし たが誰も来ませんでした。ま、最終的に松尾八幡平ICに集まればいいか、と 考えて出発。 しかし、東北道は霧が激しく法定速度で移動。走行するうちに後ろからBB らしきヘッドライトが、、おお、誰だろうと思ったら千田さんでしたf(^-^)
前沢SAで一旦休憩して、出発しようとすると駐車場にBBが有ります。 バンダナを頭にかぶっている若い方です。誰かな〜と思っていたら、岩間さん でした。
三人で第1集合場所の紫波SAに移動。一人ずつ交代でGASを入れながら 待ちますが、誰も来ません。うーむ、三人だけかな?と思いつつ松尾八幡谷 ICに移動。
待っていると来ました。まず、地元岩手の佐々木さん。ついで、八戸から 上野(うわの)さんと、友達の金(こん)さんです。金さんはZRX1100での参 加です。
とりあえず、八幡谷に登ります。先頭はなんと私。八幡平は初めてなんです けど〜。時間は9時過ぎ。もう観光バスも来ていますが、数えるほどなのでが んがん抜いていきます。山々には残雪があります。見晴らしが良いところで止 めて、MAT-BのHPの紳士録用の写真撮影をしました。 さて、紳士録を撮影し終わりました。これからどうするか。別コースでIC に戻るコースもありますけどあっという間に終わっていまいます。そこで、田 沢湖に出て温泉に入る事にとりあえず決めて(今回はとりあえずが多いな)出発。 今度は岩間さんが先頭です。
R341を南下すると、どうも路上駐車の車が多い。山に人が入っています。 おまけにその人たち目当てのアイスクリーム屋がある始末。ぜんぜんペースが 上がりません。なんと山菜取りの人で渋滞していたのでした。
田沢湖にはやっとという感じで到着。とりあえず、お昼ご飯。そして、今回
のハイライト、温泉です。すぐそばの乳頭温泉郷に移動。温泉は400円。露天
風呂もあります。お湯の色は真っ白に濁っています。酸性が強いのか、目に入
るとチカチカします。ここで、お湯に浸かりながら自己紹介。結構長湯しました。
もう、ここで泊まっていきたい気分を押さえて再出発。時間は14:00です。
R46で盛岡に移動。眠いのを我慢しての移動でした。
盛岡IC手前で佐々木さんと別れ、GSにて小休止。ここで八戸組みと南 東北組みもお別れです。上野さんと金さん、気をつけてお帰りください。
南東北組みのうち、千田さんは実家に寄るとの事で花巻南でお別れ。お疲れ 様でした。岩間さんとランデブー走行。若干車が増えましたがふわわkmで 一気に前沢SAに移動して休憩。ここを16:00に出発。岩間さんとは大和IC でおわかれ。お疲れ様でした。ぼたはさらに白石ICまで移動。17:00着。
ここから、一般道ですが、もう勝手知ったる所ですから、裏道をどんどん飛 ばします。この道は箱根スカイラインのような高速コーナーが続くので、距離 が稼げます。日が暮れると飛ばせなくなるのでお日様と競走しながら走って、 無事20:00に家に着きました。もうバイクの前面とヘルメットのシールドは虫 だらけでした。洗車して今回のツーリングも無事終了!総走行距離908km でした。
降水確率0%のもと、無事に東北支部ツーリングを終了しました。
東北道松尾八幡平IC出口に集合したのは支部会員のXX5台と連れのZX R1台、計6台。東北支部は9人ですので、5/9となり、過半数の参加率で す。(^_^)v
アスピーテラインと樹海ラインの予定でしたが、皆モノ足りないとの意見が 出、アスピーテライン→田沢湖→(温泉)→盛岡で解散のコースとなりました。
アスピーテラインは路肩の所々に残雪が残っており、かなり涼しい。景色の 良いところで名簿用に撮影会です。 アスピーテを降りて田沢湖に向かう途中、山菜採り渋滞や山菜採り路肩連続 駐車があり、車線が少なくなりヒヤッとした場面も有りましたが何事もなく無 事に田沢湖へ到着。(恐るべし山菜採り(~_~;) ここで11時チョット過ぎ。
田沢湖で早めの昼食をとり、食後の温泉。(水沢温泉) 湯花で真っ白なお湯につかりながら、自己紹介を交え支部ミーティングです。 (若干1名、疲れで入浴をパス。入ったら寝てしまいそうとのこと。)
盛岡までのR46は渋滞気味でしたが、2時ごろには滝沢村に到着。 (渋滞とは行っても首都圏とは程度が全く違います。) ここで1人別れ、東北道盛岡ICで八戸へ向かう2人と、仙台方向の3人と お別れでした。
私は東北道花巻南ICで降り、北上の実家に寄ってから帰宅しました。一番 遠い窪田さんも20時位にいわきへ到着したとの連絡があり、皆無事に帰宅し たようです。
というように、東北支部ツーリングは無事終了しました。 めでたし、めでたし。(^-^) (^-^)
東北組は東北道の安達太良SAにAM8:00集合でした。私は6:30に出発。磐越 道を利用して7:58にSAに到着。SuperDumboさんは7:40ごろ着いていたそうで す。お待たせしました。
東北組は二人だけです。今回は秘密兵器があります。それは特定小電力無線 機!何しろ、二人が一緒に走るのは今回が初めてです。互いのペースも何も知 りません。しかし無線機で、いつでも互いに連絡できるので順調に走ることが できるでしょう。
実はSuperDumboさんは無線の免許を持っているのですが、BOTは持っていませ ん。現在免許取得に勉強中。特定小電力無線機では数百メートル離れると話が できませんが、いずれは合流する前から連絡ができるようなるでしょう。
無線を使えるようにして、ガソリンを入れてから出発したので、出発は8:30 過ぎでした。
途中のPAで休憩を兼ねて、コースを確認。メジャーな国道ではなくすいて いるワインディングに行くことに決定。国道で二番目に高い麦草峠に行き、霧 ヶ峰に行くコースです。佐野ICで東北道を降りて国道50号で前橋ICへい きます。途中渋滞にはまりました。良い天気で気温が30度近い上に、バイク からの熱風で暑い。しかし、今回は無線が有るので気を紛らわせるし、すり抜 けするかどうするか聞けるので渋滞も楽しいものです。
上信越道のSAでちょっと遅い昼食をとります。暑さでばて気味なのか、 SuperDumboさんは蕎麦、BOTはうどんを食べました。うーん、みんなはうまい 蕎麦食ってんのかな??
佐久ICから麦草峠へ。峠は涼しくて別天地です。そこから降りていく途中 で右に曲がって白樺湖へ。ビーナスラインで、記念撮影をしているとAnnieさ んから電話が掛かりました。互いに同じ時間に休憩しているとはすごい偶然で す。宿に17:30ごろ入ることを連絡して、出発。走りながら、どこかで満タン にしてから宿に入ろうと相談。塩尻ICの入り口のGSで給油。そして豊科 ICへ移動して宿へ。ちょっと道に迷いましたが、6時ごろ無事に到着しまし た。
すでにブラックバードが18台止まっています。おまけに、ほとんどバーロ ックがついている!BOTは持ってきていません。「すごいなぁ。あんな重いも の持ってきてますよ」ってSuperDumboさんに言うと、なんといそいそとバーロ ックを出しています。うーん、いわきは田舎なんでしょうか。
荷物を降ろしていると(って、BOTはウエストバックだけですが)あ〜るえ すさんとミSkyBlueミさんが窓をたたいてます。風呂上がりのようです。うう、 汗だくなんだよう。早速部屋にあがって、すぐに我々も風呂へ。
そしていよいよ宴会に。暑い中我慢してきた甲斐があってビールがうまい!! でも、そんなに飲めないのですぐウーロン茶に。すっかり喉が渇いているので、 仲居さんに何本も追加注文をしました。仲居さんの香山さんはきさくなおねー さんです。誰が呼んだのか、二次会にも参加してました。
部屋に戻ってからの二次会はいろいろな話題が出ました。SuperDumboさんは 直前に沖縄へ出張していましたので、土産の泡盛が出てきました。さらに仙台 名物ささかまぼこも。じつはクール宅急便で送ってあったのでした。
二日目です。朝から早速風呂にいきます。これがなくちゃ温泉宿じゃありま せんよ。8:00から朝ご飯です。ご飯はお代わり自由。しっかりとお代わりしま した。9:00過ぎに宿前で記念撮影。もうひなたに居ると暑いくらいです。21台 の集合写真。フレームに入りきらないらしくカメラはずいぶん遠くにあります。
今日は皆さん乗鞍スカイラインに行くそうです。東北組としては帰着時間を 考えるとあんまり寄り道はしたくないところですが、まったく皆と走らないの もねぇ。
R158で阿房トンネルをくぐって、乗鞍スカイラインに。ところが、スカイラ インから先が通行止めとのこと。往復になってしまい、お金がかか るな。どーしよう。さらに、乗鞍にしてはすいているのですがSuperDumboさん は混んでいるので、このまま新潟の数見さん(NO175)と一緒に帰るとのこと。 BOTはせっかくここまで来たので、スカイラインに行く事にします。などと考 えていると、なんと1台いない。どっかのカーブでおっこったか??じつは一 人先に行ってましたとさ。
結局、もう時間が遅くなったのでBOTもSuperDumboさんと一緒に帰ることに します。帰りは、ここから松本に降りるのも、富山に出るのも1時間コース。 なに、松本は30KM、富山は80KMだぞ。あ、松本は渋滞しているからね。富山は、 ま、いつもこんなペースですね。
走りはじめは関西の爆走3人組みが居ましたが、あっという間に見えなくな< ってしまいました。 途中に道の駅があったので遅い昼飯を食べます。ここには先ほどいなくなっ た方が居ました。
さて、富山からは北陸自動車道をとおって新潟経由磐越道で帰宅。BOTと数 見さんはふえわkmほどで、SuperDumboさんはぬおわkmほどで走ります。 最初の有磯海SAで一回休憩。次に米山SAで休憩。途中のトンネル地帯は 片側一車線なので、SuperDumboさんとの差はほとんどつきません。数見さんは 三条燕で降りるとのこと。そこまでBOTは一緒ふえわkmでランデブーします。 SuperDumboさんはあっという間に見えなくなりました。数見さんはIC分岐点 でSuperDumboさんに挨拶してから降りていきました。 お疲れ様でした。
そのまま進んでいくと、新潟の寸前でテスタロッサやポルシェと遭遇。い やーテスタロッサの全開の音をすぐそこで聞かせてもらいました。もち、そこ から抜いていきましたが (^-^)v この時はじめてあわわkmを体験。(メーター読みですが)北陸自動車道は けっこう直線が多いので、開ける人はすぐに出せるでしょう。
最後に磐越自動車道の五百川PAで休憩。ここでSuperDumboさんとお別れで す。長い距離を走ってきましたが、まだお互い共100km程残っています。お互 いに家に着くまで安全運転で行こうと約束して別れました。
帰りはまったく渋滞なしでした。トータルで1200KM程。 久々に長距離行きました。高速道路が多かったのでたいした疲れも有りませ んでした。
さて、来週6/13は東北だけのツーリングです。八幡平で集合。これもトータ ル800km程の予定です。