NTT DoCoMo の
シグマリオン2(sigmarion2)というマシンについては
http://www.zdnet.co.jp/mobile/news/0109/07/sigu_m.html
http://www.wince.ne.jp/hpc2000/sigmarion.asp
シグマリオン2ユーザーのHPは例えば
http://www.pda.pos.to/
http://www5d.biglobe.ne.jp/~am7/index.htm
多くの人が知っているいわゆる”ウィンドウズマシン”では無いのでご注意あれ
OSがWindows95,98,Me・・・とは違い電池駆動を前提とした軽快なOS
=WindowsCE=Handheld PC 2000である
電池駆動なのでやはり非力でウィンドウズマシンと同じアプリケーションをそのまま
共通して使え無いし、同じアプリケーション名でHandheld
PC 2000用の物が仮に
在ったとしてもサブセットの事が多い
640×240ドットの画面表示である
低価格(あくまでも目安ですが4万円弱から5万円の範囲:2001年11月)
とその機動性は最大の魅力である
補助記憶装置としてコンパクトフラッシュカード64MB(又は128MB)を同時に購入
(128MBは1万円から1万3千円程度:2001年11月)してコンパクトフラッシュカード内で
PocketCというフォルダを作っておく
それを後でプログラミング言語PocketCで指定するとき
メモリ カード\\PocketC と指定する。文字 「 メモリ カード
」は半角カタカナである
ノートパソコンとの連携を考えてコンパクトフラッシュカードのPCカードアダプター
(千円程度)も購入
Windowsノートパソコンだと赤外線やPCカードアダプターに差し込んだ
コンパクトフラッシュカードを通じてシグマリオン2とファイルのやり取りが出来る
据え置きタイプのWindowsパソコンの場合はケーブル経由でやり取り可能だが
そのケーブルはシグマリオン2のオプション扱いなので別途購入の必要あり
WindowsCEマシンであるシグマリオン2はハードディスクを持たないので
メモリ上にデータを保存する。そのため動作用の主電池とメモリバックアップ用の
副電池をもつ。しかし両者が干上がれば、すべてのデータは消えてしまう
それでケーブルや赤外線で接続したWindowsマシンにデータを保存したり
あるいはシグマリオン2自体でコンパクトフラッシュカード内にデータをバックアップ
することが出来る
コンパクトフラッシュカードは電源無しでデータを保持できるカードなので
随時取り外してWindowsノートパソコンとの連携にも使える
トップページへ戻る