ここで紹介するブラックボックスは、携帯に便利なミニサイズのものです。
展開図を切り抜いて、折り曲げて、貼りあわせるだけで、手軽に作れます |
《展開図( Word版
PDF版
)を付けましたので、利用してください。》
原 理
@ おもてに「xの値」、裏に「yの値」を記入したカードを箱の上から中へ落とします。
A 下から、裏返ったカードが出て来ます。
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「1」のカードを入れると |
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「2」が出てきました |
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使い方
@ おもてと裏に数字を書いたカードを2〜3枚入れて見せます。
A どんな関数か推測させます。
B おもてに文字「x」、裏に答えの関数の「式」を書いたカードを入れて正解を示します。
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「 x 」のカードを入れると |
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「 2x 」が出てきました |
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作り方
@ 展開図( Word版
PDF版
)を印刷してください。
A
展開図はそのままでは小さすぎるので、拡大コピー(A4→A3)をして、
工作用紙(厚紙)に貼り付けて、実線に沿って切り取ってください。
B 点線で折り曲げ、網がけ部分を糊で貼りあわせて箱の完成です。
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滑り台を貼り付ける |
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D
次にカードを作ります。同じく展開図を利用してください。
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切り取って数字や文字を記入 |
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工 夫
@
箱の前面に「f(x)」とか「関数」とか書いた、看板をつけると「関数の箱」らしくなります。
A
関数以外にも使えます。数字や記号のカードばかり入れるのではなく、絵を描いたカー
ドを入れるのもありです。
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看板枠を貼り付ける |
看板を差し込む |
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