平成19年7月23日 運営委員会議事録

会場:BFLAT

出席者  東尾会長、西村事務局長、

運営委員:安田、西村、中川、矢嶋、小林

     まちづくり支援課(野西、大西)

欠 席  (委任状添え) 井上、辻本、浜田、桝田、藪本、森本

19時40分、東尾会長の開会の辞に続き西村事務局長を議長に選出し、議案の検討に入る。

 

議案1)本年度の事業計画の具体化について

1.刀根山道の改善運動について

「現地で市の説明会を開催する」

     要望の箇所を中心に現地で市の説明を受け、改善内容を確認する。又その場で出てくる問題点を整理する。

     事前に131日大池コミュニティプラザ及び5月24日すてっぷでの市の説明内容を協議会役員に伝える。

     一番街では街路灯の建替えとの関連があり、又、営業時間と工事の時間帯との問題もあるので、一番街中心に各商店の参加の働きかけは必定。

     開催にあたり、一番街の商店主には理事長井上さんから、本町3丁目自治会員には会長辻本さんからそれぞれに参加を呼びかけて頂く。

     開催日は市と地元との調整の上9月中旬までとする。

     本町3丁目自治会役員の安田さんから、「刀根山道の改善を3丁目自治会だけでなく協議会と共に取り組むことができ、大変心強い」との発言があった。

 

2.アートフェスティバル開催について

     まちづくり会社との共催で開催するこのイベントは、人工広場でのブラス、ホテルアイボリーでの文化展、稲荷神社でのフリーマーケットと3つの会場を用意し、皆さんにまち歩きを楽しんでもらうことを趣旨として企画された。

     BFLAT利用者を対象に、まちを歩いて気になる箇所や気に入ったスポットなどのアンケート調査を実施している。また開催時にも参加者にアンケートを採り、「通りの改善運動」に役立てる

     各商店に働きかけ、このイベントへの賛同店を増やし、協議会の商店会員の獲得につなげる。具体的な企画については次回の運営委員会にて提案する。

 

3.環境部会の今年度の活動について

     5月にこもれびガーデンにて開催した「かんたん!堆肥づくり」が大好評であったので、次回も開催する予定

     七夕まつりではヨーヨー釣りやスーパーボールおよび廃油石鹸と花の苗の販売で活動資金を得た。

     「みんなで育てる花いっぱいプロジェクト」は今年度で大阪府の支援が終わるが、活動はこれからが本番。先ずは種から苗を育てることを大池小学校と環境部会との協働で行う。花と緑の相談所にも協力を求める。通りの改善運動との連携も今後の課題と考えている。この運動をさらに展開していきたい

 

 

4.広報活動の活発化

1)ホームベージの更新を促進し充実化を図る。

     運営委員会での議論の内容や決まったことなど(仮称;運営委員会便り)を載せる

     新規会員の紹介を載せる

     対応が遅いため、報告事項ばかりを載せているが、今後は事前の案内(例えば刀根山道の現地で市の説明会を開催など)をできるだけ早く載せる

     更新促進のため専用スタッフを確保する

2)じゃすとナウの定期発行

     最低年4回は発行する。費用節約のためにも、印刷の部数は最小限にし、ホームベージを活用する

     会員にはメールで送る

     まちづくりボードに貼る

3)まちづくりボードの整備

以前のボードの点検と整備を行う

3丁目や1丁目など自治会の掲示板を活用する

 

議案2)組織運営の強化

1.B-FLATを開催場所として定例化しまちづくりセンターとしての機能を持たしていく

B-FLATの「新規会員募集」のコーナーを改良し利用者や来訪者に働きかける

     まちの改善マップ(仮称)を貼り、刀根山道の改善箇所やアンケートでの問題箇所などを書き入れる

2.運営委員会の正常化 

総会に代わる協議会の意思決定機関であることを確認し各役員が出席することは必至である。そのためには

@     議案は開催日より1週間前に、事務局より各委員に配布する

A     止むを得ず欠席の場合は、委任状と共に、議案についての意見をメールもしくはFAXにて伝える

B     総会に提案する事業計画案は各部会長が総会前の運営委員会にて説明し、承認を得ること

3.「まちづくり構想」を読み合う会の開催

新たな参加者を向かえ、もう一度まちづくりの課題や想いを「まちづくり構想」をもとに議論し合う場を作る

「まちづくり構想」の見直しを図る

 

その他)

1.まちづくり支援課を運営委員会及び企画委員会に出席し、専門的なアドバイスや市関係各課の調整などの協力を得るため、市への派遣要請について役員に諮り、承認された。

2.まちづくり支援課からの提案

「交通問題を再度地域で議論し、課題を確認し合い、将来像を再検討する場を開催してはどうか、その際には講師の手当てはする」

     この提案のついては結論が出ず、欠席の役員の意見を聞き開催するかどうかを決める事となった

 

次回 運営委員会は各役員の調整の上9月上旬に開催する

以上 記録者 小林