ケルベラ・マンガス(Cerbera.manghas L)の花

マンガスの花は5月から10月位までの間に、充実した幹や枝の先端に着きます。花芽ができると幹や枝の成長が止まり蕾や花茎が成長します。枝は3〜5本に分岐します。 初花の着く高さは30〜50cm程で、オドランが1m以上なのと比較するとかなり低位置から着きます。花は直径6センチ程の白色で、オドランのような香りはありません。これは夕刻から夜に開花するオドランに対してマンガスは朝明るくなってから開花するためだと思われます。蕾の開き方もオドランと異なります。オドランは蕾の先端から開花しますが、マンガスは花弁の付け根から開き、先端は最後に瞬間的に開きます。

マンガスの花芽から開花まで

枝の先端に水滴型の花芽が着いた 花芽が伸びてきた 分離し始めた花芽
最初の蕾が見えてきた 大きくなった蕾 ほころび始めた蕾
朝、すでに咲いていました(^^; 花数が増えた 開花直前の蕾(上)と開花直後の花(画像中央)
 
今日の花が咲いて、昨日の花はやがて落ちる マンガスの特徴、花の中に花の形(^^;  

 

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