生地見本帳として、扱いやすい構成と形状のご提案はもちろんですが、商品のもつ機能・特徴をより効果的に、さらに魅力的に伝えるためのデザインも大切だと考えております。素材のもつ特徴をデザインに落とし込むことでビジネスに新しい可能性をもたらします。それ以外にも機能的で扱いやすいバインダー製作など、私たちは70年にわたり数々と作成してきた会社です。今まで培ってきた豊富な経験をもって、これから見本帳でご商売をされる方や、見本帳の見直しをご検討の方のそれぞれの立場に立った企画を提案させていただくことができるものと自信をもっております。
小ロットから大ロット、また社内では人手がなくスムーズにいかないことなど、お気軽にご相談ください。
鎗屋町は、古くは大坂鑓屋町という名の町でした。江戸中期(元禄時代)の流行作家である井原西鶴はこの町で生まれました。 西鶴はこの町で「好色物」「町人物」「武家物」という幅広いジャンルの「浮世草子」を出筆いたしました。これらの作品は、 軽妙洒脱なタッチで当時の町人の姿を生きいきと表していて、近代以後のジャーナリスティックな作家に多大なる影響を与えてきました。 弊社はそんなゆかりのある町で昭和11年より生地見本帳作りをしてまいりました。船場のはずれのこの地より、井原西鶴のようにするどい観察力と表現力で、 時流に合った生地見本帳を作成していきたいと考えております。
素材の表現方法によって様々な見本帳があります。ここではもっともポピュラーな見本帳の形態を掲載しております。
見本帳の種類 >>
見本帳の加工をするのはもちろん弊社ですが、有効で実践的な見本帳を作成するのはお客様自身です。こちらに見本帳作成の一連の流れをまとめましたのでご参考にしてみてください。
見本帳を作成するにあたり、印刷内容の企画、デザイン、見本帳の形態の決定と様々な打合せごとがありますが、その流れでよくある 質問をいくつか抜粋しましたので、ご参考にしてみてください。

商品企画の資料・営業ツール・社内業務効率化など、バインダーの新しい活用方法をご提案させていただきます。綴じる内容と、見せる順序、見せ方を十分に考え、その使用目的・使用頻度・予算から一番適切なバインダーの形をご提案いたします。
Copyright(C) 2008 MATSUDA SEIKODO CO., LTD. All rights reserved.









