恋人への贈り物に、婚約指輪に・・・永遠の愛を誓う誕生石を |
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| 貞操、真実、友愛、忠実を象徴するガーネット。 種の意味を持つ“ガラナイツ”が語源で、古くは研磨用材料・金剛砂として使われました。 日本ではざくろの実に似ていることから、ざくろ石と呼ばれ古くからかんざしなどに使われてきました。 さまざまな色調の種類が豊富なガーネット40種類あるうちでも、もっともポピュラーなのは、濃い赤色のアルマンダイン・ガーネットです。 小さなガーネットの結晶は、古代アジアの民族の間で石投げ弓の弾丸として使われ、狩猟の成功を約束するお守りとしても愛されてきました。 |
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| 誠実、平和を象徴するアメシストは、濃淡の色調を持つ紫色の宝石。クォーツ(水晶)の仲間で、紫水晶とも呼ばれています。 この紫という色は、いつの時代でも高貴な色とされてきました。 あのクレオパトラが率いた軍団の旗も紫色だったようです。 日本でも紫は尊重され、特定階級にふさわしい色として、江戸時代一般人が紫色の着物を着るのを禁じた掟が出されたことがあります。 この高貴な色を持つアメシストは、ヨーロッパのキリスト教においては、司教のリングにもセットされ、教会、司教の尊厳と威厳を表すシンボルでもあります |
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| 沈着、勇敢、聡明を象徴するアクアマリン。 3月の星座・魚座のイメージにピッタリ、海の水のように青く透明な宝石。 海の底深く住む妖精たちの宝物、透明な青い海のアワが、アクアマリンと呼ばれる 宝石になったという神話からもわかるように、アクアは水、マリンは海を意味しています。 安全な航海をするためのお守りとして、船乗りたちに受け継がれてきたようです |
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| 清浄無垢を象徴するダイヤモンドは、「ダイヤモンド・カット・ダイヤモンド (ダイヤモンドはダイヤモンドでしかカットできない)」という言葉の通り、比類稀な硬さを持っている宝石です。どんな薬品によっても侵されず、どんなものによってもキズつけられることのないダイヤモンドは、「身に付けることにより世界征服を成し遂げられる」という言い伝えにより、インド、ヨーロッパの王族の護身符とされていました。 ときには戦場に立ち会い、ときには華やかな舞踏会に登場して、その美しさへの羨望を我が物にしていたダイヤモンドは、物言わぬ歴史の証言者として、まさに宝石の王の座を与えられてきたのです。 |
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| 幸運、幸福を象徴するエメラルドは、ギリシャにおいてはビーナスにささげられ、東洋では未来を予知できると信じられていました。 それ以外にもエメラルドは様々なパワーを秘めた宝石と考えられていたようです。 また、エメラルドをこよなく愛した歴史上の人物として、クレオパトラやかの皇帝ネロが有名です。 多くの秘めたるパワーを持つといわれ、偉人たちの心をとりこにしたエメラルドは、現在でも最も人気のある宝石の一つです。 |
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| 富、永遠をする象徴する、真珠には宝石の女王の座が与えられています。その美しい丸い形から月に見立てられ、月にまつわる神秘的なエピソードが古くから伝わってきました。 ほとんどの宝石が、研磨という人間の手が加わって初めて美しく輝くことに比べ、真珠は生まれたままの姿で微妙に色調の変化する美しさを発揮します。そのため、石の研磨技術の発達していなかった昔は、ダイヤモンドやルビーよりも真珠の方が高価とされていたようです。 また、クレオパトラが真珠を飲み干したと言うエピソードはあまりにも有名です |
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| 富、永遠をする象徴すると言われる「ムーンストーン」。 昔、月の光が閉じこめられているのだと信じられていました。そして満月の日に口にくわえて願い事をすると、叶うと伝えられています。 ムーンストーンは、シーンと呼ばれる光の効果をもつ宝石です。シーンには色々な色がありますが、青みがかった乳白色のシーンが最も美しいとされています |
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| 熱情、仁愛、威厳を象徴する「ルビー」。 現在ルビーと呼ばれている石はコランダムという鉱物の種類に属します。このコランダムにはいろいろな色があり、そのうちの赤色のものをルビー、その他すべての色をサファイアと呼んで区別しています。 ルビーの語源はラテン語のルーベラ=赤色という意味で、かつてはすべての赤色透明石をルビーと呼んでいました。 ルビーの赤い色は情熱や深い愛情の象徴とされると共に、嫉妬や疑念を沈め精神の安定を得るとされていました |
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| 夫婦の幸福、和合を象徴するぺリドットは、地球の奥深くから産出される宝石です。 隕石の中にも含まれていることから、地球の誕生や宇宙を解明する手がかりとして古くから研究の対象とされてきました。 遠い宇宙から、太陽のパワーを封じ込めた隕石にのってやってきたペリドットは、明かりの乏しかった古代の人々がもっとも恐れていた暗闇を吹き飛ばし、悪魔を退散させる力を持つと信じられていたようです |
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| 慈愛、誠実、徳望を象徴するブルーサファイア。 旧約聖書には「その透明なことは、天体のようであった」と表現されています。 大空や大宇宙を思わせるその青色から、神から授かった神聖な力を持つ宝石として崇拝されていました。 ブルーサファイアはルビーと同じ成分のコランダムからできています。コランダムに入り込んだ微量の添加物によって、美しいレッドやブルー、ときにはイエローやピンクにもなります。 ブルーサファイアは知恵の宝石と言われ根強い人気を博しています |
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| 忍耐、寛大、思慮深さを象徴するピンクトルマリン。 スリランカのシンハリ語の中には“トルマリ―いろいろな色がある”という意味の言葉があります。 その名の通り、トルマリンには豊富な色の種類があるのが特徴です。 多くの色調がある、そんなところから画家や音楽家、詩人、俳優など感性を大切にする人々のお守りとなっていたようです。 その豊富な色の中でも、ピンクトルマリンはてんびん座の守り神である美と愛の女神ビーナスと関連付けられ、愛をはぐくみ、新しい友情を芽ばえさせる宝石と信じられてきました。 |
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| オパールの語源は、サンスクリット語の「ウパラ」、貴重な石という意味です。 見る角度によって多彩に変化する、遊色効果とよばれる特殊な光があり、オパールだけがもつ性質です。 自然がオパールに与えた色彩の美は、まさにその内部に時間と共に変化する空の美しさのすべてを詰め込んだかのように、また宇宙に煌めく銀河や星雲ように、たぐいまれな存在として、古代の人々を魅了してきました。 神聖ローマ帝国では皇帝の王冠に飾られ、人々はこの石をローマ神話中の愛の神「キューピット」と呼び賞賛していました。 イギリスのビクトリア女王もオパールをこよなく愛したといいます |
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| 友情、友愛、希望、潔白を象徴するシトリンクォーツは、その名の通り水晶の仲間でレモン色の宝石です。 かつては、黄色い石はシトリンと一般的に呼ばれていました。 黄色の色調も、淡いものから濃いもの、オレンジがかったゴールデン・イエローに輝くものまでかなり広範囲にわたります。これらの色から太陽の恵みを含んだ宝石として珍重されてきました。 一般に11月の誕生石はシトリントパーズと言われますが、シトリンクォーツを充当させる場合が増えてきました。お店によってはシトリンクォーツを シトリントパーズと間違えて表示しているケースも多々ありますのでご注意ください。 |
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| 黄色から茶色のトパーズが一般的ですが、赤、青、緑、無色の色もあります。 画像のトパーズはオレンジがかった物ですが透明度が高く綺麗です。 創造性や感受性や霊的能力を高めるとも言われ、激しい感情を抑え、精神的な緊張を和らげ邪気を払い、活力を与えてくれます。また、幸福・友愛・希望をもたらす力があるとされています。 ギリシャ語の「トパゾス」(さがし求める)が語源とも、サンスクリット語の「トパス」(火)が語源とも言われています。 インドでは「火の石」として尊重され、エジプト人は太陽神ラーの化身としてあがめました |
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| 「成功を保証する」ということを象徴するターコイズは、別名トルコ石と呼ばれています。 とはいってもトルコの国でとれたのではなく、エジプトから産出された石がトルコ経由でヨーロッパに持ち込まれたことが、その名前の由来のようです。 エジプトの墳墓やインカの財宝、インディアン文明などで数多く見られるターコイズは、護身符や儀式用としての役割が強かったようです。 危険を知らせる宝石、狩猟の豊富なこととその成功を約束する宝石、多くのパワーを持つ宝石として崇められていました。 ターコイズは繊細な宝石です、洗浄液に漬けないなど扱いには気をつけてください。 |
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| 誇り高き人(高貴)、冷静、空想を象徴するタンザナイト。 1967年東アフリカのタンザニアでルビーを探していたスーザーという人によりこれまで採掘されていた不透明のピンク色や緑色とは全く別種の青色のゾイサイトが発見されました。タンザニアの夕暮れの空の色と喩えられたタンザナイトは、ニューヨークの宝石商ティファニーによってタンザナイトと名称され、販売と共に有名となりました。 宝石の中では硬度が低く丈夫でないのですが、 見る角度によって青色や紫色が強くなる多色性という特徴を持つタンザナイトは、アメリカをはじめ世界中で人気を博しています |
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