鯛めし(tai_meshi)、あご野焼き(ago_noyaki)
津田カブ漬け(tuda_kabuzuke)、黒田セリ(kuroda_seri)
ぼてぼて茶(botebotecha)、板わかめ(itawakame)、他


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黒田セリ・・・松江市黒田町を中心に栽培されています
シーズンは10月中旬〜3月ぐらいで、地元を主に、大阪、神戸、岡山などにも出荷されています
以前は町内こぞって栽培していましたが、現在は十軒足らず。栽培面積も年々減少しています

ぼてぼて茶(botebote_cha)と言うものの、これは食べ物です
熱いお茶の中にしいたけ、高野豆腐、煮豆等の具を入れたもの

良くあわ立つように茶の花を入れて煮出した番茶を注ぎ、熱い内に長めの茶せんでたてると
みるみる泡立ってくる。この時「ぽてぽて」と音がするのが名前の由来とか


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《2007年にはモンドセレクション金賞受賞》そして2008年にはなんと『モンドセレクション最高金賞』を受賞しました!
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島根県の県の魚でもある飛び魚を使った「あご野焼き(ago_noyaki)」皆美館(minami_kan)の「鯛めし(tai_meshi)
⇒明治21年創業から家伝として代々守り伝えられてきたのが鯛めし(tai_meshi)
不昧公(fumai_ko)がオランダ料理にヒントを得て、日本風の御膳料理に仕上げたのが始まりと言われます
皆美館(minami_kan)の鯛めし(tai_meshi)

それに津田カブ漬け(tuda_kabuzuke)も有名です



当地で言う「あご(ago)」はトビウオの事
島根の沿岸で捕れ、水揚げは長崎、鹿児島についで全国3位
「島根県の魚」に指定されています

この高タンパクなトビウオを材料にした代表的な練り物が「あご野焼き」
すり身を棒に巻いて焼き上げます
豪快な大きさと、外皮の香ばしさは絶品

他のちくわや、かまぼこに比べて色黒


これも県外の方に人気があり、まさに松江の味です



松江は茶どころ、まさに食後、休憩時に飲むお茶は生活の一部です
そのお茶には菓子、漬物が出されます

冬の漬物の代表と言えば何と言っても津田カブ漬け(tuda_kabuzuke)です
そのバリバリした歯ごたえと、かめば出てくる甘味が茶の味を引き立てます

 津田カブ漬け(tuda_kabuzuke)は松江藩初代藩主の松平直政公
(matudaira_naomasa_ko)(1638〜1666)の
時代に近江(滋賀県)から伝来し
城下の野菜の主産地である津田で栽培が開始されました
長さは20pくらいで、地上部は濃い紫色で、切り口は真っ白です
肉は柔らかく、甘味があります


漬け込んでから2週間くらいで食べれるようになりますが
一ヶ月くらいのものが一番おいしいと言われます

出回る時期は11月〜3月頃まで
お土産、贈答として県外の方にも賞味されています

まさに松江の味です



松江市黒田町を中心に栽培されています
シーズンは10月中旬〜3月ぐらいで、地元を主に、大阪、神戸、岡山などにも出荷されています
以前は町内こぞって栽培していましたが、現在は十軒足らず。栽培面積も年々減少しています

【特 徴】
色が鮮やかで香りが強いこと。病気に弱い
【食べ方】
主に鍋やおひたしにすると美味しい
美味しく食べるコツはさっと火を通しぐつぐつ煮ないこと

【歴 史】
黒田は沼地であったため、米作が無理でした
そこで、お殿様の家来がせりを作らせたのが始まりだそうです
それが、1752年で、日本で一番古いと言われます



ぼてぼて茶(botebote_cha)と言うものの、これは食べ物です
熱いお茶の中にしいたけ、高野豆腐、煮豆等の具を入れたもの

良くあわ立つように茶の花を入れて煮出した番茶を注ぎ、熱い内に長めの茶せんでたてると
みるみる泡立ってくる。この時「ぽてぽて」と音がするのが名前の由来とか

その中に季節のものを刻んだ具を入れて出来上がり
お茶好きなこの地方の見事なおやつではないでしょうか

松平不昧公の時代には、飢饉の非常食だったと言われますが、いまは通の食べ物になっています
食べ方も変わっていて、箸を使わない

松江城の中でも、二の丸茶屋(ninomaru_chaya)、ヘルンの小径(herun_no_komichi)で味わえます
二の丸茶屋のぼてぼて茶



出雲のわかめ(izumo_wakame)は一般に葉が薄いといわれます
これをのりの様に板状に干したものが板わかめです
出雲では「めのは(menoha)」とも呼びます
適当な塩見と海の香りが強く、焼いてご飯のおかずにしたり、味噌汁にも好まれます

 春のみ手に入る「めかぶ(mekabu)」も美味しいものです
青々とした若い根元を生のまま刻んで、酢味噌などで食べます
また、この「めがぶ(mekabu)」は味噌汁の具としても最高です
潮の香りと、こりこりとした歯ごたえがたまりません

この「めのは(menoha)」はシーズンにはこの地から全国に発送され全国に潮の香りを振り撒きます

これもなつかしい島根の味です

新しい所では「島根ワイナリー」でワインとそれを使ったお菓子等が販売されています
また和牛のステーキも食べれます

また松江城そばの「松江地ビール館」では食事と地ビールが楽しめます
松江温泉からも近くぜひ・・・

 ちょっと離れますが大山(daisen)に行かれたら「大山まきばの里(daisen_makibanosato」のソフトクリームが絶品300円
また「日御碕(hinomisaki)」では取れたてのさざえのつぼ焼き(300円〜600円大きさによる)と焼きイカ
また美保関(mihonoseki)でも焼きイカは食べれます

潮の香りの中で食べるイカは最高、下品に歩きながら食べましょう

宍道湖特産 大和しじみ
Lサイズ 500g 砂抜き済

お得なお店

JA島根 うまいもんクラブ
地元の新鮮な特産物なら何と言っても
地元を知り尽くしたJAでしょう


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