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| 新松江市・あす誕生・・・両県で4市町・新米子市も誕生 2005/03/30 | ||||||||||||||
| 3月31日山陰地方では合併で、新松江市、新米子市、島根県奥出雲市、鳥取県八頭町の4市町が誕生する。「平成の大合併」は大詰めを迎え、残る秋の再編を終えれば、市町村数は島根県が21、鳥取は19まで集約される。 新・松江市は松江市と八束郡の鹿島町、島根町、美保関町、八雲村、玉湯町、宍道町、八束町で構成され、面積530平方キロメートル、人口19万9千人の山陰をリードする中核都市となる。新市の発足式は31日松江市役所で行われる。市長・市議のダブル選挙は4月17日告示、同24日投票と開票が行われる。 新・米子市は米子市と淀江町の新設合併で誕生する。人口15万400人で、新・鳥取市、新・松江市に続く規模となる。面積は132平方キロメートル。当初は米子市を核に14市町村による人口20万以上の特例市を模索していたが、周辺市町村が単独や小規模合併を選択し、わずか2市町の合併にとどまった。 奥出雲町は仁多町と横田町が合併してできる。人口16400人、面積368平方キロメートル。 八頭町は郡家、船岡、八東3町の対等合併で発足する。人口は20200人で鳥取県内の町では琴浦町に次ぐ2番目の規模となる。面積206平方キロメートル。 |
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| 有効求人倍率が低下・・・山陰地方だけ景気回復遅れ 2005/03/30 | ||||||||||||||
| 2月の有効求人倍率は、島根が0.74倍で前月比0.02ポイント低下し、鳥取県は0.76倍と0.01ポイント下がった。島根は4ヶ月ぶり、鳥取は2ヶ月連続の低下となった。中国地方5件のうち広島、岡山、山口は1倍を超えており、山陰両県だけ0.7倍ほどで景気回復の遅れが目立つ。 島根県の2月の新規求人数は4730人(前年同月比11.8%増)。コールセンター業で新規求人の増えた情報通信業を中心として、卸売・小売業、建設業で増加、運輸業では減少し、有効求人者数は10788人と6ヶ月連続で1万人台を保っている。一方有効求職者数は2月は12948人と3ヶ月連続で一万二千人台となった。ただし昨年6月には15000人を突破していたが、その後減少傾向にある。島根県労働局は「雇用情勢は依然として厳しい状況が続いている」としている。 鳥取県の新規求人数は4010人で前年同月比3.1%増で、卸売・小売業、飲食・宿泊業などで増加し、建設業、製造業などで減少した。有効求人数は9635人で前月比増加したものの3ヶ月連続して9000人台にとどまっている。有効求職者数は11593人と前月比では2ヶ月連続で増加した。 |
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| 「妖怪駅誕生」・・・JR境港線・全駅命名 2005/03/26 | ||||||||||||||
JR米子支社などは25日、米子市役所で記者会見し、JR境線の全駅に妖怪の名前をつけ、全線を妖怪化する計画を明らかにした。7月15日、16駅一斉に妖怪駅名板、、ブロンズ像などを設置する。境港市出身の漫画家・水木しげる氏の妖怪キャラクターを活用し、観光振興につなげようと、同支社と米子、境港両市が、総事業費4400万円で取り組む。 既に米子駅は「ねずみ男駅」、境港駅は「鬼太郎駅」と決まっており、両駅間の14駅について、81の妖怪の中から水木氏が駅のイメージに沿って「どろたぼう駅」(後藤駅)「砂かけばばあ駅」(御崎口駅)などと割り振った。 ⇒駅名図(クリックで拡大図380KB) 1024X768(ディスクトップ壁紙サイズ) |
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| 山陰で春の嵐・・・松江で積雪2cm!! 2005/03/25 | ||||||||||||||
| 山陰地方は25日未明から早朝にかけて上空に強い寒気が入り込み、松江で積雪2cm、鳥取市4cmなど平野部でも積雪を観測した。最低気温も各地で3度ほど低く、真冬並の寒さとなった。 松江・鳥取両地方気象台によると松江の3月下旬の積雪は11年ぶり、鳥取市は4年ぶり。この他の積雪は倉吉市4cm,境港市1cm,大山町127cm,赤名(R54号)33cm,横田町20cmなど。 最低気温は松江で0.3℃、鳥取0.2℃など1月下旬並の寒さに逆戻り。強風も吹き荒れ、最大瞬間風速は松江市20.6m、浜田市19.9m、鳥取市16.2m、隠岐の島町15.6mを記録した。 |
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| 新・出雲市スタート・・・2市4町合併・人口14万9千人 2005/03/23 | ||||||||||||||
| 出雲市・平田市・佐田町・多伎町・湖陵町・大社町が合併した新・出雲市が22日誕生した。「平成の大合併」で複数の市が組み合わさったのは山陰で初めて。人口は今の松江市に匹敵する14万9千人、世帯数は4万8068戸、面積543平方キロメートル。 ■平田市消滅■ 合併に伴い市名が消滅した「旧・平田市」では、旧平田市庁舎で新・出雲市平田支所の開所式が行われ、庁舎の屋根につけられた「出雲市平田支所」の銘板を除幕した。 ■雲州平田駅誕生■ 新・出雲市が誕生したのに伴い、一畑電鉄・平田市駅の駅名を「雲州平田駅」に変更する記念式典が22日同駅であり、関係者が看板の除幕をした。 |
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| 267人が合格・・・島大入試後期日程 2005/03/23 | ||||||||||||||
島根大学は22日、法文学部など4学部の入学試験後期日程の合格者267人を発表した。受験者数は1021人で、実質競争率は3.82倍。医学部の発表は23日。![]() 各学部の合格者数は■法文学部89人(実質競争率5.18倍)■教育学部32人(同2倍)■総合理工学部108人(同2.22倍)■生物資源科学部38人(同6.73倍)だった。 |
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| 「ティファニー訴訟」松江地裁へ移送・・・名古屋地裁 2005/03/22 | ||||||||||||||
松江市西浜佐田のルイス・C・ティファニー庭園美術館を整備した、名古屋市の堀内不動産から出されていた松江市に対する47億円の損害賠償を求める訴訟を、名古屋地裁から松江地裁へ移送することを松江市が発表した。名古屋地裁としては、証人として見込まれる整備当時の市担当部長らが地裁に出頭しやすくなり、また同館や周辺地域での検証も必要になるとしての判断。![]() 同提訴は、名古屋市の業者が、松江市がティファニー美術館を開園するに当たり、年間50万人の入場者を約束したが、実際には35万人程度しか入場者は無く、また周辺の整備も遅れているとして、その差額分の47億円の保証を求めているもの。 同館はオープン当時から、松江市と業者との意見が食い違い、料金設定も美術館と庭園部(イングリッシュガーデン)を分けようとする松江市に業者が反対、結局分割しない業者の料金が採用されたものの、その影響でオープニングセレモニーも行われないと言う異例のスタートを切っていた。 |
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| JR米子駅を霊界化へ・・・境線は霊番のりば 2005/03/18 | ||||||||||||||
ここが霊界の入口です・・・。JR米子駅の境 線乗り場「0番乗り場」が17日「霊番のりば」に生まれ変わった。ホームにはネズミ男が掘り込まれた高さ3.6mの妖怪支柱が建立され、駅名も愛称「ねずみ男駅」に。早々ファンたちは、キタロウ列車に乗り込み境港市にある「水木しげるロード」へ旅立った。 JR米子支社などは、境港出身の水木しげる氏のキャラクターを活用した、境線の”霊界化計画”を進めている。 ⇒キタロウ列車 |
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| 除雪作業急ピッチ・・・大山・元環状道路 2005/03/17 | ||||||||||||||
国立公園・大山の中腹を走る 元・大山環状線で除雪作業が急ピッチで進んでいる。16日、作業を一般公開した。見学者たちは鍵掛峠(909m)から桝水に向けて、除雪車2台が雪のアーチを吹き上げる様を楽しんでいた。 現場周辺の積雪は平均2.5mで多いところでは4mにも達すると言う。 同区間の開通は4月1日予定。奥大山から鍵掛峠までの反対側は既に除雪が済んでおり、通行可能で、残雪の残る大山南壁を一望できる。 |
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| 新生松江・”縁結び祭”・・・・・・誕生・新松江市! 2005/03/16 | ||||||||||||||
| 3月31日、合併により新「松江市」(人口20万弱)が誕生します。この地域の「縁結び」をみんなで祝い、交流するお祭りが開かれます。 ■開催日:4月10日(日) ■開催場所:北公園&松江総合体育館(松江市学園南1-21-1)雨天の場合総合体育館のみの開催 ■開催内容:ギネスに挑戦!縁結び巻 AM10:00〜 ⇒合併地域それぞれの特産がちりばめられた、なが〜い巻き寿司を作ります。 ・・・★参加者の事前登録募集★・・・ ⇒当日飛び入り参加大歓迎!ただし参加者の多い場合は、事前登録された方を優先的に参加させます。ぜひ、事前登録を(松江青年会議所まで) □13:00〜:縁結びミュージックフェスタ♪♪ ⇒地元で活躍しているアーチストをはじめ、中国地方からさまざまなアーチストが集結します。 □13:00〜:市民ラクロス大会 ⇒ラクロスの試合に参加できます。参加申し込みは松江青年会議所まで □9:00〜:縁結び市 ⇒この街の花、野菜、魚介類や民芸品、日用品を、見て、買って再発見! ■主催「まつえ「わ」実行委員会:後援松江市・鹿島町・島根町・美保関町・八雲村・玉湯町・宍道町・八束町 ■問い合わせ先:松江青年会議所:0852−21−9917(Fax:0852−26−3119) ![]() ![]() ![]() ![]() 鹿島町・島根原発 島根町:桂島 美保関町:関の五本松公園 八雲村:熊野大社 ![]() ![]() ![]() 玉湯町:玉造史跡公園 八束町:大根島 宍道町:氷川神社 |
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| 松江市・景観行政団体に(山陰初)・・・建築物の法的規制も可能に 2005/03/15 | ||||||||||||||
| 松江市は14日、昨年末に施行された景観法に基ずく景観行政団体の条件となる島根県知事の同意を得たと発表した。山陰初。同団体になると建築物の高さ規制も可能になる。市長告示などの手続きを経て、5月1日に正式団体となる。 景観法は、景観行政団体が作成した景観計画に基づき、建築物などに規制をかける新法。指定団体は、都道府県と政令指定都市、人口30万人以上の中核都市だが、30万人以下でも知事の同意があれば可能。 今後は景観資源を調査した上で、建物の色やデザインで変更命令が出せる景観計画地域、建物の高さ規制が可能な景観地区を指定してゆく。 地区指定では、「景観論争」が度々起こる松江城や宍道湖周辺が念頭にあると見られている。 松江市の景観に関する条例は2つあり、宍道湖周辺には県条例区域もあるが、いずれも指導、勧告までで、法的強制力を、持ち合わせていず、すでに松江城周辺に14階のマンション建設、宍道湖周辺に13階建てのマンション建設が認可されている。 やっと規制が始まるが、国際文化観光都市、水の都、神々の故郷・・・と呼ばれる、”古都松江”・・・その行政にしては余りにも遅すぎる決定で、何を今更・・・と言うのが本音の所・・。 |
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| 観測史上最高の積雪(3月:昭和16年以降)・・・松江で33cm・最後に来てどか雪 2005/03/14 | ||||||||||||||
3月12日から降り始めた雪は13日に入り本格化。松江の朝の積雪は5cm程度だったものが、昼過ぎには20cm、夕方には26cmを記録。一日中吹雪と言う最悪のコンディションに・・。この時点で松江地方気象台が観測を記録し始めてから(1940年)過去3番目の積雪を記録。市内の交通は大きな影響を受けた。さらに14日朝には積雪は33cmとなり、観測史上3月としては過去最高の積雪を記録した。昨夜除雪した車や、駐車場もまたこんもりと雪に覆われた。さすがに、月曜日と言う事も有り、市内の交通は大渋滞。ほとんど雪の降らなかった松江市も、最後にまとめてのプレゼント・、まさにホワイトデーに・・・。 しかし春の雪は溶けるのも早く、夕方には大方消えてしまった。初恋と春の雪というところ?、淡くも消える所が・・・。 他地の積雪は、鳥取市51cm(1943年開設以来3番目の記録)、赤名で57cm、横田52cm、米子25cmなど。 ↑ヘルン旧居周辺(武家屋敷前) ↓淞北台付近 ↓殿町周辺(県庁前) ![]() |
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| 40市町村に再編・・・山陰両県:平成の大合併・単独は15 2005/03/08 | ||||||||||||||
「平成の大合併」で、島根、鳥取両県の最終的な枠組みが7日決まった。一部で手続きは残るが、県申請は終了。両県合わせて従来98団体あった市町村数は、10月には40団体に編成される。![]() 島根県では、合併期日で協議が難航していた仁多・横田両町が7日、3月31日に「奥出雲町」を誕生させる申請書を澄田県知事に提出。旧59市町村が21市町村に再編される事が確定した。 このうち新・安来市など8市町村が既に合併済み。10月までには、新・松江市や新・出雲市など7市町村も誕生する。 一方、東出雲町、斐川町、川本町、海士町、西の島町、知夫村の6町村は「単独」を決議した。 一方鳥取県内では、旧39市町村が19市町村に収れんされる見通しで、境港市など9市町村が単独。既に5市町が誕生しており、今後は新・米子市など5市町の合併を控える。 ■平成の大合併の大型地図はこちら(約300KB)■ |
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| 旧校舎の記念誌・DVD作製・・・松江母衣小学校・思い出35年分 2005/03/05 | ||||||||||||||
松江市北田町にある母衣小学校の新築に伴い、解体された旧校舎を記録に残そうと、PTAなどで組織する新築記念事業実行委員会が、記念誌とDVDを製作した。解体直前の校舎の映像や、OBらの回顧録を収録し、懐かしい学舎での思い出を振り返っている。![]() 旧校舎は1969年から2004年まで35年間利用され、今冬に取り壊された。 記念誌はB5判、モノクロ100ページ。旧校舎、新校舎の写真や年表の他、歴代校長や元PTA会長の回顧録、在校生の寄せ書きなどを掲載した。 DVDは、旧校舎の風景、昨年11月に開かれたお別れ音楽会、在校生による校歌の斉唱、新校舎の様子などを収録。収録時間は33分。 記念誌とDVDはセットで1000部を作製。2500円で希望者に販売する。 ■申し込み:問い合わせ:同校PTA事務局 пF0852−21−2128 または城東公民館(0852−27−5680) ![]() ![]() |
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| フレスポ境港・10月開店・・・大規模複合商業施設:松江更に窮地に 2005/03/05 | ||||||||||||||
| 大和工商リース(大阪市)が、境港市竹内団地に計画している大規模複合商業施設「フレスポ境港」の開業が10月中旬に当初計画より遅れるもののオープンする事が決定した。売り場面積3600平方メートルの家電店が出店するなどテナントの構成も変わる。 オープン日は10月19日で、敷地面積3万4千8百平方メートルで、鉄筋平屋の建物4棟を建設。テナントの物販業者が1棟1社で営業する。 届出のあった4業者は、中古書店の松川商事(米子市両三柳)、100円ショップのマナ・ティ(広島市)、家電販売の映(え)クラ(福山市)。残る1棟にはギフトショップが入店予定で、業者は未定。4店の総店舗面積は6334平方メートル。 ほかに、届出不要の店舗は飲食店4店とガソリンスタンド1店が敷地内で営業する他、店舗総数は最初の計画から1店減り9店になる。駐車場は440台分を確保する。 建設予定地は昨夏オープンし大盛況の総合ディスカウントストアー「PLANT5境港店」の北側の隣接地。またPLANT5の向かい側には3月25日、地元の渡辺食品(境港市昭和町)が物販、飲食6店による複合施設「バンブー81」の開業を予定しており、同団地は元々バブル期に工業団地として造営されたものの、バブルの崩壊で思うように工場の誘致が出来なかったものの、いまや松江、米子までも商圏に入れる大商業集積地として脚光を浴びている。 同団地内には、観光施設の夢みなとタワー、温泉施設、県外の買い物客で賑わう日本海の海の幸の直売所「境港おさかなセンター」「大漁市場なかうら」などがあり、また女性に大人気の水木しげるロード(ゲゲゲのキタロウ・妖怪)も近くにあり、また松江から直行できる”江島大橋”も開通した事から、松江からの買い物客を大きく引き付けそう。 ![]() ⇒同団地内にある「夢みなとタワー」 |
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| 島根県知事・手紙でUターン呼びかけ・・・団塊世代定年をにらみ 2005/03/04 | ||||||||||||||
| 「拝啓、皆さんのお帰りを心からお待ちしています・・・」人口減に悩む島根県が県内に故郷を持つ県外在住者にUターンを呼びかける手紙を出す。団塊世代の定年をにらみ、受け入れ策を提示し、生まれ故郷に戻ってもらおうと言う苦肉の策。手紙の差出人は澄田島根県知事で、郷愁を誘う工夫で「情」に訴える。 対象者は東京都や大阪府、広島県などに住む県出身者約25000人に3月末までに発送する。 発送するのは、U・Iターン希望者に月3万円を助成する産業体験事業や、最大で150万円を助成する空家活用事業と言った支援施策を紹介したパンフレット。それに澄田知事の手紙を同封。さだまさしの「案山子」の歌詞も添え、「これからの人生を、故郷島根で送って見ませんか」と心にアプローチする。 高度成長期とかバブル時期には大勢の島根県民が都会に流出し、帰りたくとも帰れなくなっている現状がある。都会地との給与の差とか肝心の就職先がないとか・・・。まあ、定年ならその心配はなく、余生を生まれた故郷で暮らしたいと思うのは、別に県が指導しなくとも当然思う事。 今島根県が一番しなければならないのは、定年者の確保ではなく、若者の都会地への流出を止めること、その為には働く場を確保する事・・。 べつに「情」訴えなくとも、誰しも生まれ育った故郷には帰りたいもの・・、それを金とか知事の手紙でお願いするとは・・・ 自分の意思に反して島根(松江)を離れている方が、どんなに毎日故郷に哀愁を持って帰りたいと感じているか・・・分らないかなぁ〜(管理人) |
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| アピア閉店から半年、いまだ再開時期未定、焦り濃く・・・核店舗の誘致難航 2005/03/03 | ||||||||||||||
| 島根県の県都の松江市の北部(橋北)地区唯一の大型ショッピングセンターだった「アピア」が閉店して半年になる。水面下で核店舗の誘致による再建が試し見られているものの、進展は余りなく、暗雲垂れ込めるばかり・・。 アピアは1981年にオープン。一部3階建てで、店舗面積は橋北地区で最大の約9500平方メートル。年商はピーク時の93年には約74億円あったものが2003年には35億円に落ち込んでいた。昨年1月には各店舗である「原徳」が民事再生法を申請し、事実上倒産した事から同年9月にはアピア店も閉鎖・・、それに伴いショッピングセンター「アピア」も閉店した。 ![]() 再建の第一は、大手、中堅スーパーに店舗施設など不動産を売却するか、または賃貸しするかで進められた。しかし、交渉は難航し、今や一万平方メートル以上の巨艦店がどしどし出来ている現在、1万平方メートル以下の今の店舗では無理があり、また店舗自体も古くなっており、こうした事が売却金額よりも大きなミスマッチになっているようだ。 今年から方向展開して、核店舗と多店舗とを共存させる「複合業形態」を模索し始めた。問題の1階の食料品をメインとする核店舗は今、あるスーパーと交渉中との事であるが、うまく行けば4月から5月にも営業再開できる可能性もあるものの、展開は予断を許さない。 この背水の陣とも言える「複合業形態」が頓挫すれば、アピア自体の商業利用断念と言う事態になり、市にとっても市民にとっても望まざる事態に陥る。 これ以上再開が遅れれば、更に誘致交渉は不利になり難易度をます。残された時間はあとわずか・・・・。 3月末に合併し20万弱となる松江市の北半分に1万平方メートルを超えるショッピングセンターが一つもないということ自体信じられない。その唯一のアピアもこのままでは永遠に消滅する・・。今でも橋北の市民は買い物に困っていて、特にお年寄りなど衣類を買う所もなくなり、市内中歩かなければならなくなり、実に不便・・。観光、観光と叫びながら、今住んでいる市民に不便を強いている松江市ってなんだろう?????。 縁結びで観光客を呼び込んでも・・またニューヨークで和菓子を販売しても・・・肝心の住んでいる街が駄目になればどうしようもない・・。 松江の行政はうまく働いているのだろうか??????、分らない!! |
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| 今年の桜 やや遅咲き・・・松江は昨年より14日遅く4月4日の開花予想 2005/03/03 | ||||||||||||||
| 気象庁が2日発表した、ソメイヨシノの開花予想は、2000年以来5年ぶりのやや遅めの開花になりそう。 一昨年、昨年と異常に早咲きだったのに比べると、松江、米子の開花予想日は4月4日で昨年より14日も遅い。 |
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| 3月12日からはやくも・お城祭り・・・松江城・期間延長:椿〜桜まで 2005/03/02 | ||||||||||||||
松江市は3月12日から4月15日まで、松江城山を中心に「お城祭り」を開く。今までの桜に市花”椿”をテーマにした催しを加え、開催期間も例年より約2週間延長する。![]() 市花制定30周年を記念して昨年3月に開いた全国椿サミット松江大会で高まった市花への興味の向上を計り、椿も加えた。12日には椿谷探訪会、19日、20日には椿の展示会や苗木の即売会、無料配布を行う。 桜関連は26日から開催。ぼんぼりの設置やライトアップで360本の桜を演出し、本丸公園を午後9時まで開放する。 ![]() ■問い合わせ:市観光開発公社:0852−55−5461 |
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| 松江・宇賀橋のライトアップ住民反対で見送りに・・・幅広い議論が不可欠に 2005/03/01 | ||||||||||||||
| 国際文化観光都市・松江の顔ともいえる松江城。城下町の風情が訪れる観光客を魅了する。 この松江城の北堀に架かる宇賀橋のライトアップが、地元の住民の反対で見送りとなった。保守的で市の意向に逆らう事の無かった松江市民の中からも、行政に対し意見が出始めている。 観光と言う観点からライトアップで新たな魅力を創出しようと言う市側と、今ある落ち着いた街並みを保存しようとする地元住民の意見が対立し、観光振興か地域資源の保護かで双方が対立している。今まで一方的に観光の名のもとに地元民の意見を取り入れず、松江を壊してきた行政に対し、さすがにおとなしい松江市民も我慢出来なくなったようだ。 観光振興の名のもとに、観光客の数を増やすため古いものを壊してきた松江市、目は県外の観光客ばかりに向いて、肝心の住民を無視してきた行政に対し、市民の怒りが膨らみつつあるようで、良き兆候が出ている。 反応に困惑 宇賀橋のライトアップは、市の「光のマスタープラン」に基づく「夜の景観づくり」の一環。 ![]() 欄干や側面、橋脚を照らす大小52個のライトを設置する計画で、この計画に対して地元住民で作る「お城とまちづくりを考える会」が反対。再考を求める署名を提出した。市は意見を考慮して計画を保留。結局、市伝統美観審議会が認めた仮施設の設置まで見送りとなり、市と住民とは今も意見が平行線のまま・・。 市伝統美観保存条例の適用地区にある宇賀橋を、市側は観光客が一定時間散策できるよう、松江城周辺の施設整備やルート整備を進めており、橋は観光スポットをつなぐ重要な役目を占めている。 市側は「松江市にとって、ライトアップは観光資源の価値を高めるために必要な事業。魅力ある景観づくりを進めることで、観光客を新たに呼び込める。地元からも当然賛同が得られるものと考えていた・・・」と住民の意外な反応に困惑を隠せない。 ⇒宇賀橋 試される力量 景観論争に限らず、市街地活性化や道路網整備などの名目で、多くの観光都市が開発と保全で揺れている。 計画に異を唱える住民側は「計画による過度の照明では風情漂う景観は醸し出せない。ほのかで暖かな明かりで照らしてこそ橋の魅力が増し、城下町の風情が演出できる。」と持論を展開。 住民側はあくまで計画の見直しを求め、行政は事業の必要性を説く。暗礁に乗り上げているが打開策は無いのだろうか? 市側は「住民の意見を取り入れ最善の方策を考えてゆきたい」と住民側の提案を取り入れ、4月から両者で協議会を立ち上げ、議論する事となった。 島根大学教育学部の作野広和助教授は 「宇賀橋の景観論争に限らず、その周辺の住民だけが関心を持つ現状にこそ不安を感じる」と本質的な問題点を指摘。 「景観が売り物の松江こそ、もっと多くの市民が参画して景観やまちづくりの方向性を考えるべきだ」と強調する。 ![]() ![]() ![]() 松江城夜景 カラコロ工房ライトアップ 松江大橋ライトアップ |
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| 心静かに霊場巡りを・・・出雲の国「縁座の会」・メンバーが点検兼ね巡礼 2005/03/01 | ||||||||||||||
| 島根・鳥取両県の20社寺が神仏や宗派を超えてつくった「出雲の国 社寺縁座の会」のメンバー約30人が2月27日、今春の「出雲国神仏霊場」開きを前に、巡礼ルートの10社寺を訪ね歩き、受け入れ態勢を点検すると共に、霊場開きの成功を祈願した。28日は残された寺社を廻った。 27日は、売布(めふ)神社(松江市)をスタートし、八重垣神社(松江市)、清水寺(安来市)などをバスで廻った。 同会は昨年12月、出雲大社一畑寺、大山寺など宍道湖・中海周辺の著名な20寺社で発足。現代に失われようとしている「ご縁」を尊び、「和の心」を見直す場を提供する新しい巡礼コースを設けた。 厄除け、大願成就などを祈願する参拝者には、各霊場ごとに「朱印」が押される他、参拝記念の「護縁珠(ごえんじゅ)」も授与される。 合同平和祈願祭を兼ねた出雲国神仏霊場開きは、4月23日午前10時から出雲大社で営まれる。 <参加社寺> @出雲大社(大社町) J清水寺(安来市) A鰐淵寺(平田) K雲樹寺(安来市) B一畑寺(平田) L武内神社(松江市) C佐太神社(鹿島町) M八重垣神社(松江市) D月照寺(松江) N熊野大社(松江市) E賣布神社(松江) O須賀神社(雲南市) F華蔵寺(松江市) P峯寺(雲南市) G美保神社(美保関町) Q須佐神社(佐田町) H大神山神社(米子市&大山町) R長浜神社(出雲市) I大山寺(鳥取県大山町) S日御碕神社(大社町) |
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