kamedake(島根県奥出雲町(旧・仁多郡仁多町)亀嵩)・砂の器(松本清張作)の舞台 ![]() 地図はここ↑ 松江周辺(出雲地方)の観光地の美しいパソコン用壁紙集はこちら(大人気・500枚以上) 砂の器MENUに |
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| <ストーリー> 東京の国鉄蒲田操車場で殺人事件が発生する 殺された男(緒方拳)が言っていたカメダと言う言葉を手がかりに捜査を始める 東北の羽後亀田を捜査するが成果がなく、やがて捜査本部は解散の憂き目になり 事件は迷宮入りになるかと思われた 事件を追いかけ続ける今西・吉村の二人の刑事(丹波哲郎・森田健作)の執念 自分の身の保身のために殺人を犯すとある作曲家(加藤剛)の隠れた生い立ち それらがからみあいサスペンスを伴いながら、深く豊かに描かれている 交響曲「宿命(syukumei)」の発表演奏会の進行とともに 四季の移り変わりの中でさまよい放浪する父子の宿命的な物語 栄光と挫折、揺れ動く宿命の織り成す壮大な作品です (昭和35年読売新聞に連載された松本清張(matsumoto_seicho)氏の 不朽の名作「砂の器sunano_utuwa」の映画化されたものです) 2004年1月18日から、SMAPの中居君の主演で、TBS系でTVドラマ化されました |
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| ★映画★ | |||||
| ■昭和49年(1974年)松竹 ■監督」野村芳太郎 ■脚本 橋本忍、山田洋次 ■撮影 川又昴 ■音楽 芥川也寸志 ■出演 丹波哲郎、森田健作、加藤剛、島田洋子、緒方拳(ogata_ken) 加藤嘉(katou)、渥美清,ほか |
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| ★TVドラマ★ | |||||
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| 「砂の器(sunano_utuwa)」記念碑 亀嵩(kamedake)駅から前を走る国道432号線を東に(亀嵩(kamedake)町に向かって・・そのまま行けば安来市の国道9号線に出る) 約3km行った所にある湯野神社(yuno_jinnjya)の鳥居の左横に「砂の器(sunano_utuwa)」の記念碑が建っています この記念碑の除幕式には松本清張(matsumoto_seicho)氏をはじめ映画関係者が多数参列されました 蒲田操車場で殺害された元巡査 三木謙一が勤務していた亀嵩(kamedake)派出所は 記念碑の手前にある亀嵩小学校の前にあります 映画では亀嵩の派出所は撮影に使われず、亀嵩から3駅、宍道に戻った下久野の駅から 少し離れた川の側にある普通の民家が使われたそうです ![]() 宍道駅で木次線に乗り換えた今西刑事は、出雲三成(izumo_minari)の 三成(minari)警察署へ向かいます この三成は仁多町の中心で亀嵩駅を中心として、亀嵩(記念碑、駐在所のある)と 正反対の(国道432号線沿い)位置にあります ![]() 亀嵩交番↑ ←三成(minari)署
■亀嵩地図(大サイズ):中国地方 詳細地図 |
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| ★★★亀嵩駅★★★ 島根県奥出雲町(旧・仁多町)亀嵩(kamedake)332-4 亀嵩(kamedake_station)駅 扇屋 (oogi_ya) 「砂の器sunano_utuwa」の舞台となったことで知られる、木次線亀嵩(kamedake_station)駅 ここでは食堂と言うより駅そのもので手打ちそばが食べられます 食堂内(駅舎内?)には、ここを訪れた有名人の写真や色紙が飾られています 勿論松本清張(matsumoto_seicho)氏もここを訪れています
映画で撮影された亀嵩駅はこの駅ではありません 亀嵩駅から備後落合に向かって、2駅目に八川駅(yakawa_station)という駅があります その駅が撮影に使われたとのことです ![]() 八川駅(yakawa_eki) 出雲そば(izumo_soba)のランキング等名店紹介! 出雲そば(izumo_soba)についての説明はこちら |
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| ここを訪れた有名人のサインがたくさん飾ってあります 松本清張(matsumoto_seicho)、緒方拳(ogata_ken)など多数・・・ 島根県知事もなぜか・・・ ここに来てそばを食べ色紙を見るのが 一つの目的になっています 一人旅、あるいは友人との旅行が 多いようです。ちょっとパック旅行では 味わえない何かが期待できます |
メニュー 大体600円から700円。やはり人気は割子(warigo_soba)・・ 枚数の追加も出来ます |
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| 手打ち出雲そば(izumo_soba) 食べ方は三段重ねで上からつゆをかけて食べます |
亀嵩駅 JR木次線亀嵩駅(kamedake_station) 春から秋にかけて 観光のトロッコ列車が運行されます 一人旅、女性に大人気! ■奥出雲トロッコ列車「おろち号」のページはこちら■ |
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![]() 玉峰山荘 山のリゾートへようこそ!! 気持ちも綻ぶ、癒しの湯宿 |
| 湯野神社(yuno_jinnjya)(亀嵩神社) 千数百年前に造られたと言う 「出雲国風土記(izumokoku_fudoki)」 にも出てくる古い神社です 主神は、亀嵩温泉と言う事で医薬の神 である「オオナムジの命、少彦名(sukunahikona) 命、他3神を祀っています 徳川時代には等神社を亀嵩大社と称して いた事から、亀嵩の総氏神であったと 思われます。また、明治4年の郷社制度が 制定されると直ちに郷社に列せられ、 明治41年に亀嵩地内の4社を合祀し、 昭和61年には島根県神社庁特別神社 の指定も受けています ![]() |
亀嵩温泉(玉峰山荘(tamamine_sannsou)) 亀嵩温泉(kamedake_onsen)には温泉は一つしかありませんが とても大きな施設で、利用客も島根県は当たり前として 広島、岡山などからも大勢の人が訪れます 玉峰山荘は2001年4月28日にオープンし 毎年18万人の利用者があり 2003年6月14日には40万人を突破しました 「全国水源の森100選」に選ばれた 玉峰山(tamamine_yama)の麓に沸く薬効高い自然豊かな温泉で 岩風呂、檜風呂、露天風呂、家族風呂、サウナ うたせ湯(utase_yu)など完備 また遠赤外線を放出する 天降石セラミックの砂風呂は健康づくりに好評 宿泊定員は60人 レストランも地元食材を使ったメニューを用意しています ■奥出雲町(旧・仁多郡仁多町)亀嵩3609−1 ■0854−57−0800(FAX:57−0825) ■入浴:大人500円、小人200円。砂風呂一回3000円 ■宿泊:一泊2食付き:7500円より。 秘湯と癒しの宿 自然に恵まれた田舎にタイムスリップ |
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玉峰山(tamamine_yama) 奥出雲町(旧・仁多郡仁多町)亀嵩と安来市(旧・能義郡)広瀬町西比田(nishi_hida)の境界に位置する標高820mの山 玉峰(tamamine)の名の由来は昔、玉作(造)神社が山頂に築かれていたためと言われます 登山道沿いの渓流には、雄滝、雌滝、子滝、孫滝など大小の滝が連なっています 中腹から山頂にかけて、松茸岩、屏風岩、窓岩、小窓岩など大きな奇岩が露出しています 山腹の自然林の中には、88ヶ所に弘法大師の像が安置されており、古くから信仰の霊山としても有名です 山麓には、キャンプ場、レクリエーション広場、管理棟、駐車場などが整備されています |
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雲州(un_syuu)そろばん 奥出雲町(旧・仁多郡横田町)横田ならびに同町(旧・仁多町)亀嵩で生産されるそろばん。播州そろばんとともに全国的に有名 文化文政(1804〜1829)の頃、旧・仁多町亀嵩の大工、村上吉五郎が芸州、塩屋小八作のそろばんを修理した際 改良を思いつき、新たに製作したのが始まりといわれます 当時は播州の箱式そろばんが主流でしたが、珠の形が不均等で、木質にもより狂いが生じる事も多く 吉五郎は、苦心した挙句、珠を梅、桁を赤樫、(あかかし)、芯は竹を用いました 播州そろばんの欠点であった珠の不ぞろいを解消するために、足踏みのろくろを考案し、実用化しました また、当時隣町の旧・横田町に住む大工、高橋常作も、吉五郎のろくろに更に改良重ねたものを考案したものの 両名ともその内容を公表しなかったため一般に普及しなかったと言われます しかし、近くの大工、村上朝吉がその技術を公開したので一気に普及し始めました 明治10年(1877)第一回帝国勧業博覧会に出品され、雲州そろばんとしての地位を固めました その後、横田で大量生産を続け、今では高級そろばんとしての地位を不動のものにしています 昭和57年(1982)3月:島根県故郷伝統工芸品に指定 昭和60年(1985)5月に国の伝統工芸品にも指定されました |
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