龍頭ヶ滝
ryuzuga_taki(掛合町):日本の滝100選


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掛合町と佐田町の境界にある名峰鳥屋ヶ丸(686m)に源を発する滝谷川は
流れ下って龍頭ヶ滝となります
落差40mの雄滝と、30mの雌滝があり
中国地方で唯一の名瀑と言われ
日本の滝百選にも選定されています
この滝の裏側は「裏見の滝」と呼ばれ
百畳敷きの岩窟があり
自然の作り出す珍しい造形が見られます

この滝を大町桂月は紀行文に
「出雲国中滝は龍ヶ滝が第一なり、この滝、日光に持ち行くも、十番以内にあるべし。」
と記していますが、この内容が滝の豪壮さを物語っています

島根県雲南市掛合町松笠滝谷
☆国道54号を松江側から上れば、掛合町役場の手前にある「道の駅・掛合」の手前500m位を県道39号(掛合−佐田線)に向かって右折する。広島から来れば逆に、国道54号線を松江に向かい掛合町役場を過ぎ(左手)て、右にある「道の駅・掛合」の先を県道39号に向かい左折となる

龍頭ヶ滝

実際の滝は、もっと大きく雄大
それに滝の音が聞こえるのでもっと迫力がある

写真では表現できない

実際は約40mの高さがあり
カメラも横位置では全景が入りきらない
駐車場から約350m

意外と近く、また遊歩道も整備されており
歩道にはムクゲの木が植栽されているし
滝の近くにはトイレも完備している
とにかく、掛合町の意気込みが見える
雄滝の上り口

雌滝はこの下を川沿いに上ります
綺麗に整備されており
女性でも通常の靴で簡単に登れます
登り口から距離的にはすぐです
登山道途中から腹に響く滝の音が聞こえ
視界が広がると、一気に滝が見えます
実際自然の中で見る滝はもっと大きく壮大
滝の下部

離れていても滝のしずくが飛んできて
ひんやり感じる
この滝の裏に回れます
裏見の滝といわれます

かなり広い岩窟が広がり
まさに賽の河原(さいのかわら)の雰囲気
少し離れたところに展望所が作ってある。

出来たら、ジュースとか持参し
ゆっくりと滝を見るのも風流

途中に、燃えるごみと燃えないごみの
大きな集積器も設置してありますが

くれぐれも自分のごみは自分で
持ち帰るようにしましょう


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