菅原天満宮

   sugawara_tenmanguu(kimachi_town)


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宍道湖に流れる来待川の上流、菅原地区にある菅原天満宮は学問の神様として知られています

6歳の時、菅原道真は都の役人であった父を頼って都に上り
天賦の学才にさらに磨きをかけ参議から右大臣に列する出世をしました

しかし、藤原氏との対立に敗れ、太宰権師(だざいごんのそつ)に左遷されこの地で没しました
ところがその後、貴族や天皇家に不幸が続き、これは道真の怨念だと噂されるようになりました

 道真は火雷天神(ほいかづちてんじん)の号を贈られて天暦元年(947)に北野神社に祀られました
しかし、時代を経るに従って天神は祟り(たたり)神から学問の神へと変身し

天神信仰が全国に広がって行きました
 
■所在地:島根県松江市(旧・八束郡)宍道町上来待1834
■電話:0852-66-0038



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 学問の神様・菅原道真を祀る菅原天満宮には
受験シーズンになると多くの学生達が合格祈願にやってきます
ここには不思議な梅の木があり、この木になる梅の実は、種に穴が空いているのです
実はこの梅の木、菅原道真公が子供の頃遊んでいて
落とした梅の種が芽を出したものといわれ、「鼻繰の梅」と呼ばれてます
社務所ではこの種を中に入れたお守りも売っています
6月25日に行われる誕生祭では、この梅の木になった梅の実が、参拝者に振舞われます

神社正面

道路向かって左側、右側には教会の建物があり間違えやすい
神社入り口の石段 狛犬ならぬ狛牛?
拝殿

有名な割りに境内は狭い
本殿
絵馬

ほとんど、高校受験合格とか
センター試験合格の祈願
山手にある御神木


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