大神山神社本社

おおかみやま(ookamiyama_honsya)

■社名:大神山本社
■住所:鳥取県米子市尾高1025
■祭神:大国主之命
■社格:国弊社

☆1000年前の延喜式に宗形神社とともにその名が残っている格式高い古社
社殿は、岸本町丸山から福万原を経て、江戸時代に尾高に移されたと言われています
 境内には、花菖蒲園、アジサイの道、スイレンの池、鯉の泳ぐ堀があります

なを、大山の大智明権現は、明治の神仏分離の結果、大神山神社の奥宮と定められました


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神社正面

写真に写っていませんが、入り口横に超巨大な石灯篭が有ります
入るとすぐに鯉の泳ぐ堀に・・、そして神社右手が花菖蒲
アジサイ、スイレンなどのある公園になっています
神門 拝殿

両脇の狛犬はかなり新しい
社号額

この社号額は最後の鳥取県藩主であった
池田慶徳公の書です

慶徳公は徳川15代将軍慶喜公の兄であり
水戸藩主徳川斉昭公の子息で
鳥取池田家に入られました

この額の年代は不明ですが
署名から推測すると明治5年
当神社が国弊社に列せられ
初代宮司に旧米子城主の荒尾成章が
任ぜられているので、その時代かと思われます
本殿
下山神社遙拝所

稲荷社は無く、裏手に大山の奥宮にある
下山神社への遙拝所がある
神狐の由来

昔から神狐は大山下山神社のお使いとして
願い事を神様に取り次ぐと伝えられています
鯉の泳ぐ堀

鯉の数も半端ではない
鯉の餌30円
アジサイ

園内には所狭しと1500本のアジサイが
植えられている
とにかくすごい数

6月中旬から7月初旬まで
花菖蒲園

花菖蒲の数も半端ではない。
6月上旬から中旬
此処だけ有料300円
スイレンの池


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