関の五本松(公園)

  sekino_gohon_matu(five these pines of Seki)
美保関






















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五本松公園から見下ろした、美保湾と美保関の港、そして街並み

美保関のツツジは松江近郊では、もっとも有名なところです
身頃はゴールデンウイークの5月3〜5日頃
■五本松公園(gohonn_matsu_park)登山リフト料金■
2007年から赤字のため運行中止されています。年配の方にはかなりきつい山登りとなります(500mくらい)

大人:往復500円、片道400円
子供:往復400円、片道250円
団体割引(30名以上):1割引

■美保関観光協会(0852−73−0533)

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English Version
美保関といえば五本松・・・それほど親しまれている”関の五本松”

昔は、舟人たちが入港の目印としていた五本の松ですが、大名行列の邪魔になると一本が切られてしまいました
何とかして、航海の目印であるこの松を残したいと言う気持ちが
有名な民謡「関の五本松」の”後は切られぬ夫婦松”という一節になったと伝えられています

 そんな言い伝えを残す「関の五本松節」ですが、五本松公園として整備され、
ツツジの名所(約5千本)として知られていますが、今では、4本の松も三代目に代替わりしています

駐車場からの美保関港 登山リフト
リフトのおかげでお年寄りでも登れる
勿論一般登山道(500m位)もあります
(注)2007年から赤字のため運行中止されています
年配の方にはかなりきつい山登りとなります(500mくらい)
リフトから降りるとすぐに美しい光景が
目に飛び込んできます
公園の頂上を見上げたところ
一番上が展望台になっています
初代関の五本松

民謡関の五本松節で有名な関の五本松は
昭和8年8月24日天然記念物の指定を受けました
昭和33年9月26日の台風で一本が倒れ
残りも台風、突風で倒れました
二代目関の五本松

昭和46年9月23日、初代の種で成長した
黒松4本を選定し、二代目関の五本松として
襲名披露を行いました
その後、平成2年9月19日の台風19号で一本
続いて同年12月11日の季節風で一本倒れ
翌3年3月には残る二本も
松くい虫に侵され伐採されました
三代目関の五本松

二代目五本松も平成2年台風と
季節風で倒れ
残りも松くい虫で伐採されました
そこで2代目の種で自生した松を
平成3年三代目五本松として
襲名披露を行いました
公園の中腹から見た境港市方向 中腹のツツジ
公園頂上にある展望台 展望台からの降り口
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