富田八幡宮

toda_hachimangu


■名称:富田八幡宮(toda_hachimangu)
■住所:安来市広瀬町広瀬(広瀬の町を山手に出てすぐ右)
■祭神:誉田別尊(応仁天皇)・神功皇后・仁徳天皇
■社格:県社


富田八幡宮は、広瀬町南八幡山の中腹に鎮座する荘厳な社、訪れる人は少ないが
長い参道、広大な境内など見るものを圧倒する力を持ちます
その歴史は古く、勝田神社の神主が夢に現れた信託を元に
月山中腹に誉田別尊を祭る社殿を建立したのが由来といわれています

そのご、富田城の建築によって、現在の場所に移されました
伝説では、平影清が富田城を築城する際に
に社をどこに移すかある夜白羽の矢を夜空に放ったところ
向こう岸の松の木に刺さったため
これを神意として現在の八幡山に移したと言われています

なお、富田(toda)の語源は
祭神誉田別尊が「ほんだ」にやがて「とんだ」に
そして「とだ」になったといわれています

今の広瀬と言う地名に変わったのは江戸時代で
洪水の多かったこの地域が往々として広い川瀬になったため
そこから「広瀬」という今の地名が出来上がったといわれています



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尼子氏と月山富田城のお話

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入り口の鳥居

じつは、この鳥居の50メートル手前にもう一つ大きな鳥居があるのですが・・・
駐車場の入り口が良く分からない(^^;)
(手前の信号の交差点を(国道9号線から来ると)右折して
すぐに左折して最初の鳥居の下を走るとこの鳥居の二つ目の鳥居の前に出ます)

この右にもう一つ大きな鳥居があります(須賀社)
参道の階段 須賀社
何と境内入り口には右側に大きな鳥居があり
ここを上ると須賀社がある
ここの本殿の龍の彫り物は見事
神門

参道の階段を上りきるところにある門
参道
階段が終わって安心してはいけない
ここからが本番、かなり先に門が見える
神門を通過して
右手にあるお稲荷さん
赤い鳥居
これがお稲荷さんの社
かなり大きい
キツネ君たち
でも壊れているキツネが
多いのには残念!
社の中の盗撮
中はあっさりしていて
4匹のキツネが居るだけ
楼門

ここからが境内。入り口にある狛犬は
大きく見事、その上親子狛犬
拝殿
本殿

広大な境内には末社も多く存在し
右手に大きな勝日神社、左にこれまた
大きな武内神社が存在する
左にあるのが境内社の「武内神社」拝殿
本殿もあり、普通の神社に匹敵する

右に見えるのが富田八幡宮の拝殿と本殿

この右手にさらに勝日神社の大きな
本殿がある(狛犬も居る)



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