大山滝

daisen_cascade:日本の滝100選




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大山随一の滝

大山には有名、無名の多くの滝がありますが
中でも大山滝は最大幅4m、落差43m(上段28m、下段15m)あり、水量も豊富で大山随一の壮観です
大山滝は、加勢陀川の上流にあたり、天狗ヶ峰、烏ヶ山等から流れ出た水が地獄谷の深い谷を彫り
浸食を受けにくい二枚の溶岩が造瀑倉(滝が出来るきっかけとなる侵食されにくい地層や岩石)
となって滝となったものです

以前は三段の滝でしたが、昭和9年の室戸台風による大雨により中の一段が崩壊し
現在のように二段の滝となりました
秋の紅葉と冬の雪景は特に美しいものです
また、日本の滝百選にも選ばれています


■鳥取県東伯郡東伯町野井倉■駐車場となりにある「一向平野営場(キャンプ場)」

■テントサイト:66サイト、炊事場あり、トイレ2箇所、駐車場100台(無料)
■利用料:大人500円、中学生以下300円(炊事場使用量含む)、温水シャワー300円(5分)
■キャンプ用貸し出し料
 ☆テント(一張):2500円(4人用、敷物2枚付)、毛布500円、飯ごう500円、鍋500円
焼肉器具(大)200円、焼肉器具(ガスコンロ付)1,000円など
■問い合わせ&申し込み先:一向平野営場管理棟0858−57−2100(4月上旬から11月)
                  東伯町役場企画商工課0858−52−2111(12月から4月上旬)
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大山滝の全貌
駐車場から中間地点の大山つり橋までは
こんななだらかな自然歩道が続く
片道1.8q、20分、ただし途中から
険しくなるので最低スニーカーは必要

一般の靴では途中水が流れている所もあるので
無理だし、良くすべるので、滑らない靴底が必須
途中(八百mくらい)にある、「あゆ返りの滝」

あゆ返りと言っても決して歌手のあゆ(浜崎あゆみ)が
引き返した場所ではありません!(^^;)
正式にはあゆは漢字で鮎と書きます
つまりこの滝の上流には鮎は登れないと言うこと!


まあ、この辺まではるんるん気分
大山吊り橋
(駐車場から800m位、ここからまだ1qある。)

この吊り橋が出来るまでは、下を流れている
加勢蛇(かせいち)川に架かる丸木橋を
渡っていましたが、大雨の度に流されていました

そこで、自然歩道の利用者が
安全で快適に歩けるように
この橋が作られました
昭和52年12月竣工
全長45m,幅1m、高さ約30m
大山吊り橋の上からの景観

30m上からの景色は絶景。
秋は地獄谷上流の紅葉が望めます
つり橋を渡ると一転して、歩道が厳しくなる

止めるならここ、此処から更に1qもある
暗く厳しい自然歩道を約1q歩くと
展望台に着きます
ここにはイス、テーブルがあり
ゆったりと弁当など広げられます

ただし、手すりなど無く、足を踏み外すと
数十メートル下の滝壷にダイビング

まず、即死!
上の滝と下の滝との接合部 下の滝

上から見下ろすので、迫力が感じられる
滝壷まで降りて、滝の音や水しぶきを浴びたければ
此処から下に降りれる。ただし、命がけ!
うまく降りれればそこは滝壷
失敗すればそこは三途の川・・
閻魔大王が待っている

生命保険のご確認を!
(T_T)
最後の5Mは道は無く
鉄の鎖につかまって滑り降りる
失敗して滑り落ちれば

即、骨折物(^_^;)


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