玉作湯神社
tamatsukuriyu_shrine

玉作湯神社は、奈良時代の「出雲国風土記」(天平5(733)年)に記された古社であり、式内社でもあります

御祭神

玉作りの神:櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)
国造りと温泉療法の神:大名持命(おおなもちのみこと(大国主命)
温泉守護の神:少彦名命(すくなひこのみこと)の3神

神社境内は、全域が国指定史跡で、花仙山周辺では最古の玉作り遺跡です
江戸時代には隣接するお茶屋(松江藩別荘)にたびたび歴代藩主が逗留し、神社への祟敬も篤かったようです
明治以後、天皇即位の式典に際し、ここで作られた瑪瑙(めのう)・碧玉(へきぎょく)製品が献上されました


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拝殿正面

外から見るより随分と広い境内、末社も数多くあります
入り口

玉造温泉街の奥端に位置します
駐車場は鳥居の左手、約30台駐車可
正面の石段
出雲玉作跡出土品収蔵庫

の中には古代玉作りに関する資料
約700点が収蔵されています
大部分が町内の玉作りの遺跡から
採集されたもので
住民が発見の都度神社に奉納したものです
本殿

すばらしく細かい作り
稲荷社

境内右手奥にあるお稲荷さん
稲荷社

結構立派な社とキツネ君
社の裏の岩をくりぬいてキツネが飾ってある 怖い表情のキツネ君!


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