内神社(高野宮)

内神社(高野宮)uchi_shrine(takanomiya)

宍道湖の北にある一畑電鉄「たかのみや駅」から約3km北にある広域農道沿いにあります
広域農道沿いには看板がたくさんありすぐに気が付きます
その看板から本宮山(旧高野山)の中腹にあります
周囲の道路は近年整備され広くなりました、駐車場も十分確保されていますが
道路が広いため、そこに駐車する事も可能です

社伝によると、霊亀元年(715)、高野山の頂きに、光輪が出現し、神垣を結んだのが創始との事
養老元年に現在地である、中腹に遷座したとされています
また、高野山は本宮山と改称し現在に至っています

通称の「高野宮」は高野山に鎮座していた事から来ています

内神社という名前の由来は、当地が、内野、あるいは阿内谷という地名であったからとされています

古来、別格扱いのお宮で、杵築(出雲大社)、佐陀(佐太神社)の支配を受けず
江戸時代には、杵築、日御碕、佐陀と共に国内の四祈願所の一つでした

■祭神■

■和加布都主命(わかふつぬしのみこと)
農業、畜産、産業、勝負事の守護神
■下照姫命(したてるひめのみこと)
安産、不浄除、厄除の守護神

共に、大国主命の御子神様です

■御鎮座地:松江市大垣町746


地図
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神社正面

二の鳥居を入ってすぐの境内から見た所
左が相撲場、右が社務所、正面が神門・拝殿・本殿
二の鳥居

ここから南に約4kmの所にある一畑電鉄「たかのみや駅」の前に一の鳥居が建てられており
古くから、一の鳥居から二の鳥居までが、宮参りの参道とされています

この鳥居は、江戸時代の延享2年(1745)に建て替えられたものです
二の鳥居横の狛犬

山の上に有るため、バックは宍道湖です
拝殿 随神社
(警護の神様)

神門横に左右一対あります
本殿 霊神社

中世、旧大野郡を治めた領主をお祀りしてあります
蘆原(あしはら)神社
(厄除、結婚、学問の守護)

拝殿右にある神社
稲荷社

本殿裏にあります
独立して鳥居があるものの
なぜか、狛狐ではなく狛犬です?
稲荷社

割と地味
正面には一対のうち片方のみ残っているきつね君
左右に各10以上の小さめのきつね君の群れ
正面に瀬戸物きつねの群れ
大きめのきつね君 左のきつね君たち
右のきつね君たち 神門から見た逆の境内

正面は宍道湖

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